スターウォーズ エピソード6|おさらい

スターウォーズ エピソード6ハリウッド

エピソード5のおさらい

ダースベーダー本人から実の息子だよ、おまえはとカミングアウトされたルーク

その衝撃たるや、彼の人生の中で最大値だったでしょう。

敵方のほぼほぼボスが実の父ですから。一緒に戦う仲間に対して、どう申し開きしてよいことよら。

もしかしたらダース・ベーダーとガチンコ対決で、この戦争に終止符を打つのかと期待をふくらませながらのエピソード6観賞でした。

ジェダイとしてさらに成長

スターウォーズ エピソード6

エピソード4から比べると見違えるほどジェダイ化してきたルーク。師匠のヨーダからももうオマエに教えることはないと言わしめるほど、ただならぬオーラーを感じました。

で、彼の目的は父の更生

グレてしまった父を更生させるのは子供の役目と言わんばかりに自ら、しかも単騎でダース・ベーダーの元に。

父親が自分を殺めることはない。父と剣を交わしても勝てる自身があったのでしょう。それほどまでにジェダイとしての自信がついていたのでしょう。

スターウォーズ エピソード6

シスビーム発動

案の定、父と一戦を交えることになったルークですが、ライトセーバーさばきも、フォースもダース・ベーダーよりも断然上。

はなから相手にならないといった感じでした。まぁ、そんな戦いに業を煮やしたシスが両者の間に割って入り、エピソード3で見せた必殺のシスビームが発動。

さすがのルークもこのビームを喰らうと手も足も出ずただただもがき苦しむばかり。

そしてあと一発食らったら終わりという所で、父ちゃんが救援に入り、一命を取りと止めることに。

ダースベーダーにも我が子を愛する良心があったことにホロッと来てしまいました。

スターウォーズ エピソード6

帝国軍はこれで本当に終わり?

エピソード7をこれから観るので、何とも言えませんが、シスが、そしてダースベーダーが亡くなり、帝国軍を統治する人が一切にいなくなりました。

エピソード4に出てきたデス・スターも同盟軍に再び破壊されるし、これで戦争も終結といった感じがしました。

スターウォーズ エピソード6

レイアのジェダイも見たかった

エピソード3のエンディングシーンからずっと気になっていたルークとレイアの兄妹関係の話。

かなりさらっと触れていた感じがしましたが、個人的にはもっと時間を割いても良かった感じがしました。

とにかくフォースという能力が備えわっている自分に驚くレイア。

もしかしたら私、ルークと血の繋がりがあるのかしらと。

んで、ダース・ベーダーとの一戦にレイアも参戦して、本気の親子喧嘩が勃発。

兄を妹というシチュエーションで、フォースが覚醒・・・・

今からエピソード7が楽しみでなりません。

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