2021-10

エネルギー業界

増産できないじゃなく、しないよに見るエネルギー企業の本気。脱炭素に向けて

ガソリン高騰で悲鳴。こんなに高いのって久々かも テレビや新聞で報じられている数年ぶりのガソリン高騰。160円突破って、免許取り立ての20数年前にはこの半分だったのに・・・。 コロナで疲弊している家計に追い打ちをかけるような原油高。受給逼迫で...
自動車業界

EV化どうよ?の風潮の中、唯我独尊のホンダ。そのスタンスに評価。さすが

衝撃的なトヨタ会長の発言 世がEV化に驀進する中、ちょっと待ったを投じたトヨタ会長。 脱炭素に向けた取り組みは評価するけれど、石炭火力にエネルギー環境の中、本当に大丈夫かと。自然エネルギーとは言ってもあまりにもまだまだ脆弱すぎますよと。 ク...
航空業界|経済

乗り合い飛行機の時代が現実になるかも。しんどいエコノミーから解放されるかも

大統領専用機が豪華すぎる 米人気ドラマハウス・オブ・カードでよく目にした大統領戦闘機。閣僚たちが会議できる部屋はもちろん、大統領専用の執務室やゆったりと座席など、自家用ジェットの凄さを目の当たりにし、いつかこんな飛行機の旅をしたいと思いまし...
自動車業界

環境政党「緑の党」。ドイツ産業界ももう1段ギア上げないと厳しいかも

キャスティングボードを握る緑の党 長きにあたりドイツの首相を務めていたメルケル首相が、退任されるとのことで心よりお疲れ様と言いたい。 昨今のコロコロ首相が変わる日本も見習って欲しいとも思います。 長きにあたり首相の座にいたメルケルさんですが...
ハリウッド

イギリス国民から憎まれていたのに一転。ここまでの愛されキャラになるとは。「キーパー ある兵士の奇跡」

ナチス兵にスポットを当てたのが新鮮 これまで多くのナチス映画を見てきたけれど、その多くは悪者として描かれたものばかり。けど本作はナチス兵を主役に“いい人”として描かれています。 その主人公とはバート・トラウトマン。イギリスとのある戦いで捕虜...
ハリウッド

まさに流浪の民。ナチスに追われて逃げまどう「ヒトラーに盗られたうさぎ」

ナチス政権奪取前夜はこんな感じだったの 時は1934年。ドイツではナチスが政権を奪取るか否かという国民にとって今後の未来を占う大事な時期でした。 第一世界大戦の戦時補償などで負わされたドイツは未曾有の不景気時代。民意としては新しいリーダーを...
ハリウッド

ここから始まったのか。ストックホルム症候群。「ストックホルム・ケース」

銀行強盗だけどどこか憎めない。慌てっぷり 海上のヨットから飛び降り颯爽とタクシーに乗り込む主人公。向かった先は銀行。 カウンターにバッグを置き取り出したのはライフル。挨拶代わりに一発天井にぶっ放し、自ら銀行強盗であることをアピール。 この行...
住宅・不動産

建築資材再利用で脱炭素。あらゆる切り口で広がる環境配慮。商売化に目処がついたかも

耐震という面で建て替えを検討したものの・・・ 1981年6月に施行された耐震基準法。今から40年以上経っているというのに、その基準をクリアしていない建築物が多いという現実にビックリ。 てなわけで、建設会社にとってはウハウハ状態かと思いきや、...
働き方

余暇の時間が昔に比べ減少。それって統計上の問題ではと思ってしまうのですが

19世紀のアメリカ。労働組合の勝利 今考えるとアウトとも言えるリゲインの24時間働けますかのCM。学生時代にこのCMに触れサラリーマンになると遊べなくなるから今を満喫しようと思っていました。 実際に社会人になってからと言うもの帰りは午前様で...
自動車業界

専用か、汎用か。EV生産手法で割れる海外と日本方式。どっちが正しいか

EV専用工場で先を行くGM,VW 世界の販売台数でトヨタとしのぎを削るGMとVW。EV化に向けて着々と生産能力を引き上げているのを見るに、ようやくEV化に本腰を入れてきた感じさえします。 GMは2020年9月、ミシガン州のデトロイトにある工...