英語を極めたいならコレ、英語ジム「イングリッシュカンパニー」

大枚はたいて受講したものの

学生時代以来、本格的に英語を勉強したものの、TOEICのスコアはまさかの420点。

自分自身かなり自信があったのに、そのスコアを目にして愕然。これはまずいと思い、ベルリッツの短期集中口座を受けることに。受講料は1週間で30万円という今考えると、「どうしたんだ、俺」思う位、かなり追い詰められていたことに気付かされます。

で、受講後のTOEICのスコアは592点。このあと8点というのが結講でかい。600点との言葉の響きが全然が違いますから。

それから早5年の月日が経ちましたが、今ではネットで海外の先生とチャット形式で英語を学べたりと色々なサービスが出てきました。

が、どこか重い腰が上がらない。どこかいい英会話教室はないかなと思った所に、今回の記事を発見しました。

仕組みはライザップ

結果にコミットするで、一躍脚光を浴びたライザップ。

体質改善からゴルフの上達まで、幅広く展開しています。

ポイントはマンツーマンと受講者にも責任を負わせるというもの。

従来はお金を払っているんだから、受講者は与えられたものを消化するだけのスタイルでしたが、おまえも目標を達成したりなら頑張れよというもの。だと思います。

徹底した食事制限をしたり、生活習慣を改めさせたり。そこまでして初めて高い目標を達成できるわけです。

で、このメソッドを英語取得に持ち込んだのが今回紹介する英語ジム「イングリッシュカンパニー」です。

英会話

日常生活にも入り込むマンツーマン

マンツーマン英会話は既にいくつか見受けられますが、それは教室だけの話。

イングリッシュカンパニーの場合は、日常生活にも入り込みとにかく英語漬けにするというもの。

先生がLINEを通じて、アレヤコレヤのアドバイスやら、「宿題をやりましたか?」とこと細かく連絡をしてきます。

この位徹底していくにことで、初めて言語を取得できるそうです。

英会話

とにかく身体に染み込ませることが肝心

イングリッシュカンパニーの特徴は、「聞く力」「読む力」に力を入れている点。同業他社の「話す力」「書く力」とは一線を画すもの。

この手法、人間が言語取得するメカニズムに沿ったものというのだから、納得が行きます。

で、同社の社長は、学校で英語は学ばんだものの、英語が話せないのは、この「聞く力」と「読む力」の頻度が少ないからと言っています。ので、マンツーマンで徹底的に、この頻度を上げる。今日は英語にはいいやと言っても、先生がLINEで、色々と連絡をよこすので、やらざるを得ない。いつしかその生活が自分の生活に定着化し、自然と英語を聞く、読む頻度が高まっていくという訳です。

英会話

90日で40万円

このサービス、口コミで広がり場所によっては待ちの状態の所もあるようです。

僕が受講した1週間30万円と比べると、安くも感じたりもします。

テスト前には集中して英語力は上がっても、テストが終わると英語力はゼロ付近。こんなことを繰り返すのなら、一層のこと集中して、勉強した方が効率が良さそうな気がします。

あとは受講費40万をどう工面するかですが・・・