いよいよ反転攻勢か?マクドナルド

ドライブスルーは大変ありがたい

クルマで移動の多い僕にとって、マクドナルドのドライブスルーは大変ありがたいサービス。

お店で食事を摂る時間を車内で済ませて、かつ運転しながらともなれば、これかなり時間の節約になります。

ながら運転も、少々危険ではありますが一般道は信号待ちで都度止まるし、渋滞にも遭遇し、何んだかんだで停止している時間も多いのです。

なので、運転中のストレス軽減にも一役買っているのです。

とこらが、ここ最近は、食の問題もあってか元気なくうつったマクドナルド。さほど自分自身、食の問題については気にしていませんでしたが、不思議と足が遠ざかっていました。

そんな僕に再びドライブスルーの利用を促したのが、ちょっと元気になったっぽいが感じがしてきたから。

マック,ドライブスルー

元気付いてきたマクドナルド

食の問題以降、既存店売上はダダスベリ。身売り説も飛び出し、元気を失ったマクドナルドせしたが、2016年にはポケモンGOとのコラボやらで、客足が回復し、回復している感じがひしひしと伝わってきました。

実際に2015年12月以降、既存店売上は前年を上回るペースで進んでおり、2016年は5年ぶりに既存店売上高がプラスに転じました。

2016年12月期の連結決算は、売上高が前期比20%増の53億円の黒字。前年が349億円の赤字ですから、見事復活したと言い切ってもよいでしょう。

販促プロモーションが一役

この急回復を支えたの販促プロモーション。

先に上げたポケモンGOとのコラボも、当初は社内では反対意見が多かったものの、何とか実現にこぎつけ大成功を収めました。

他にもSNSを有効に活用したプロモーションでは、マック関連のツィートに公式アカウントがリツィートするなど、消費者との接点づくりにも余念がありません。

このSNS施策から裏メニューができたということもあり、話題喚起にも作用しています。

商品開発でも新たな試み

とにかく新商品を矢継ぎ早に出すという点では、頭の下がる思いですが、他社とのコラボというのが今までにはない試みではないでしょうか。

先日発売となった森永ミルクキャラメルとのコラボは、店頭でポスターを見た時は、正直驚きました。

商品開発に他社との協業も組み込んできたかと。

マック,森永

久々に食べたビッグマックはうまかった

といった具合に元気づいているマクドナルドなので、久々にドライブスルーを利用してみました。

の前に、マクドナルドのアプリをダウンロードして、クーポン券をゲット。

ビッグマック

ガラケー時代のアプリよりも数倍進化していたことに驚きました。

で、お味の方は申し分なし。相変わらずのうまさでした。

レタスを落とさずに食べるのに一苦労しましたが・・・・

今後、さらに魅力的なコラボ商品が出ることを今から楽しみにしています。

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