クルマもウィルス対策が必要な時代へ

乗っ取り自動車業界

ウィルスと言えばパソコンでしょ。

ウィルスに感染してPCを乗っ取られ、勝手にメールを送ったり、ウィルスをばらまいたり、やりたい放題。パソコンならまだしも人命も脅かすクルマとなると話は別。

しっかりセキュリティ対策されているのか気になりますよね。

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遠隔操作でクルマを運転

ジープチェロキーに搭載されているUコネクト。こちらの穴から不正に命令を送り、クルマのシステムを制圧。パソコン上でアクセル、ブレーキなどの操作ができてしまうということが発覚しました。

フィアットは急ぎリコールで該当車種を回収しました。

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アプリ経由で色々とできちゃう

国内勢で言えばリーフ。クルマ本体ではなく、専用アプリに問題があったようで、クルマに割り当てられる5桁の番号さえわかれば、他人のリーフであろと、操作できちゃうというもの。

三菱のアウトランダーPHEVも同様で、アプリの不備により他人の車も操作できちゃうことが発覚。ということでしばらくは遠隔操作サービスを停止しているようです。

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サイバー対策トヨタ

新型プリウスよりサイバー攻撃の窓口となりやすい診断接続口OBD-Ⅱポートに対策を講じ、安全性を工場。2013年にブラックハットで同ポートを攻撃された苦い過去があるものだから変えざるを得なかったんでしょう。

通信経由で乗っ取り

走行距離情報やら、部品の消耗具合など、クルマに関する情報はセンターに飛ばされ、最適なタイミングでユーザーに情報を届ける。これ全て無線通信で行われていますが、この通信と車内のネットワークが繋がっていることには驚きましたね。後者は完全なるオフライン環境と思いました。なので外部からのアクセスは一切受け付けない。だから無線通信がウィルスに感染しても、自車の情報が取られるだけで、操作まで奪われるわけじゃないし・・・と思っていましたが、そうゆうことでもないみたいで怖いですね。

工具

良い意味での乗っ取り

大型のリモコンを所有したとうことであれば、また見え方も変わってくるかなと。

外部から操作できちゃうとなると、ある意味自動運転カーですよね。

ルートバスとかには良いんじゃないかなと思いまいた。

周囲の状況を確認できるカメラをいっぱい付ければ、パソコンでクルマの運転もできるでしょう。

繋がるは進めて欲しい

かと言って、繋がらないクルマは、それはそれで便利ではないし。互いの渋滞情報やら天気情報を共有できれば、どんだけドライブも楽しいものになるか、ウィルス対策にお金はかかりますが、ぜひとも進めていって欲しい。

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