ツタヤと同じ値段?アドビの太っ腹戦略

憧れだったよイラストレーター

アドビ製品と言えば、デザイナーにとってはなくてはならないマストアイテム。イラストレーター、フォトショップ、インデザインなどなど。

ソフトのめちゃくちゃ高額でとても素人が手を出せるものではありませんでした。

だから、アドビ製品を持つことは一種の憧れに近いものがありました。

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パッケージ販売からクラウドへ

時代の流れとでもいいましょうか、マイクロソフトもパッケージ販売をやめダウンロード販売を始めたように、アドビもパッケージとクラウド型の併売に切り替えました。2012年頃ですかね。

そもそもアドビ製品ってめちゃくちゃ重いソフト。なので、クラウドにして動きが遅くなるのでは?と。結果、従来のパッケージ販売で続くかと思いましたが、そんな心配も杞憂に終わりました。

というのも、クラウド型の件数が右肩上がりで上がってますからね。

クラウド型に完全移行って凄すぎる

2016年にはパッケージ販売を終了し、完全にクラウド型へ完全移行。それまでの稼ぎ頭をあっさりやめる勇気、決断力は素晴らしいと思います。実施する前にはじっくり検討を重ねテスト運用するなどしたそうですが、それにしてもこの決断は大きいですよね。

アドビ

成功していないんだから、いいんじゃないと普通は思いますが、その先の将来を考えるとジリ貧になるだろうと思ったのでしょう。

月額980円。それってツタヤだよ。

僕の使っているツタヤのネットレンタルが税込みで月額1000円ちょっと。んで、アドビのクラウド型は月額980円。なんとツタヤでCDで借りるほど気軽さで、あの憧れのソフトが使えてしまう。

クラウド型では新規ユーザーが3割ほどということで、利用者の裾野は拡大。僕みたいなアドビに憧れていた層が、かなりいるんだなと感じました。

実際に検討はしてみたけど・・・

デザイナーでもなければ、毎日イラストレーターの画面とにらっめこということもないし、場合によっては1ヶ月間使用しないなんてこともありえる。

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と考えると、自分にとって今必要かなと思ってしまいます。

また通信環境もギガが7GBと制限されている今の僕の環境では、アドビのクラウド型を使うことで、月の半ばにして上限に達することも十分に考えられる。

と今の使用環境と通信環境を考えると、今すぐに必要ないのでは?という結論に至りました。

けど、憧れるんですよね、アドビ製品って。迷います・・・

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