フランスにもいるんだ。イタイ女「欲しがる女」

日本にもいそうだけど・・・

私の人生は、こんなのんきな田舎で終わるはずがないと思い、自分の未来に夢を膨らませ、東京に上京。

当初は、それまでの不動産の経験を活かしてバリバリを働いていたものの、社内トラブルを起こして早々に解雇。

生活していくのにバイトでもすればいいのに、いらぬプライドが邪魔して、今では生活介護のお世話に。住まいも追い出され、母の介護を理由に再び実家に戻る羽目に。夢破れてかわいそう。地元に戻って、リベンジを果たそうねと主人公を好意的に観ていましたが、繰り返される悪事に、いつか天罰が下ればいいのにと、逆に適意だけがメラメラ。

では、僕がコイツどうしようもないなと思った彼女のイタイエピソードをいくつかご紹介します。

私、会社でも一目置かれる存在だったの

親の介護を理由に、数年振りに戻った地元。早速、職探しとういうことで、昔勤めていた会社に再雇用を依頼。

出戻り社員は、最近では珍しくないので、ありえる話だなと思いましたが、彼女の場合、雇って欲しいと頭を下げている立場なのに、お給料は頑な譲らない。

前職では一目置かれる存在だったのに、この給料は安すぎると。ここで譲歩したら、自分を安く売ってしまうと頑なに拒否。

かんなりイタイ感じがしました。

欲しがる女

上司のセクハラに困っていた?

とにかく上昇志向の強い彼女は、あの手この手を使って昇進を画策します。

直属の上司と愛人関係となり、仕事も順調に進み我が世の春を謳歌していました。

が、ある日を境に上司からのセクハラが度を越すようになり、卑猥なメールが毎日数十通送られたり、留守電にも毎日のように上司がかかってくる始末。これでは自分自身持たないと思い、上司と別れることを決意し、会社にも居づらくなり退社という道を選んだのです。

が、この数々のセクハラまがいの嫌がらせ。これ全部彼女が上司にしていたこと。

これにはイタイを超えてゾッとしました。

列車で逆ナンパした男性と関係を持ち、その彼のお母さんの病院まで足を運び、さも彼の奥さん気取りで見舞いにくるわで、怖さを感じました。

欲しがる女

しまいには殺人

最も驚いたのが、自分の再雇用のタイミングで入社した若い女性への嫌がらせ。

客を装い、彼女に接近して借りもしないのに色々な物件見学につきあわせたり、会社に遅刻させようと彼女の自宅に忍び込んで目覚まし時計をOFFにしたり、通勤バイクを故障させたり・・・。

彼女の評価が落ち、会社をやめるようになれば自分の再雇用の道が開けるのだと思ったのでしょう。

しまいには事故と見せかけて彼女を殺してしまうんですけど。

欲しがる女

まとめ

フランス人って、人様の足を引っ張るような悪事を働くようなゲスい人種ではないと思いましたが、そこは人間。国境を越えても見栄、嫉妬など人間が持つクローい所は持っているんだなと感じました。