マジの無人島「6デイズ、7ナイツ」

テレビでよく見るけれど

無人島生活なるバラエティ番組を見るけれど、事前に番組内容を知らされているから心の準備も整っていますし、生きていくために必要な最低限の道具もある。

が、今回の作品では全く準備もなく、無人島に放り出されてさぁーどうしましょうという話。

事前準備がないと、こうも大変かと生の無人島生活を知った次第です。

婚前旅行のはずが・・・

仕事で大忙しの中、何とか休みを取って彼とのバカンスを言い渡された彼女。

2週間後は無理と拒否するも、何と彼が事前に上司に話をして長期休暇の許しを得ているとのこと。

何んて、気の利く彼と思いきや、さらに、その驚きに乗っけて、婚約指輪を出しながらのプロポーズ。

この人で良かったわと感激する彼女。てなわけで、婚前旅行となったわけですが、その旅行先というのが、小型機でしか移動できないような島。

空港に付くとオンボロ機体があり、まさかと思ったら、自分たちが乗り込む飛行機ということでビックリ。

しかも船長は現役を引退したような感じの年配男性。不安を抱えつつも無事、島にたどり着くことはできました。

マジかっの仕事の呼び出し

彼氏とバカンスを楽しんでいる矢先に会社から突然の電話。

今からある島に行ってくれとのこと。しぶしぶ承諾して、その島に行くことを決めたのですが、足となるのが行きに乗ったオンボロ飛行機。渋々年配パイロットに頭を下げ、運賃も弾ませて何とか飛行機を出してもらいます。

が、災難は続くもので、天候が急に代わり島の途中で着陸を余儀なくされ、見知らぬ島に着陸するはめになります。

で、ここらがマジの無人島生活が始まるのです。

海賊共に狙われる

まず船では近づかないような島に着陸したことで、2人の中では誰も助けてにこないという絶望感でいっぱいになります。

そんなこんなで数日が過ぎた頃、島の近くで小型船を発見。急ぎゴムボートを漕ぎ漕ぎ救助を求めます。

が、望遠鏡越しに見たその光景は、怖いお兄さんが気弱そうな男性に向けて銃をつきつけているもの。ひと目で、海賊船と気付き急いで島に引き返します。

で、それに気づいた海賊達は、まずい所を見られたとばかりに彼らのことをゴムボートで追いかけ、島にも上陸し、ひたすら追いかけまわします。

テレビ番組の無人島生活ではちょっと違いますね。海賊に命をとられるという不安はありませんからね。

ゴールは無人島脱出

命がかかっていますから、とにかく島を脱出することが先決。一度は諦めた飛行機も足場を改良して、水上を走れる仕様に2人で修理して脱出を試みます。

が、そんな彼らを待ち受けていたのが、先程の海賊たち。彼らに向かって砲弾を浴びせます。果たして無事脱出できるのかは見てのお楽しみです。