じわっと熱い。ショーシャンクの空に

名画、豊作年の作品

1994年は映画界で言えば豊作の年。サッカーで言えば小野、稲本、高原の年代。この3人今も現役だけど生き残っているのは当時レギュラーではなかった遠藤。今や日本代表にはなくてはならない存在がレギュラではない。今では信じられない話。

話は戻すと、この「ショーシャンクの空」もまさに遠藤と一緒。当時はさほど評価されずアカデミー賞の座は「フォレスト・ガンプ」に譲り渡すことになるけれど、そこからジワジワと評価を上げ、今や名作の仲間入り。フォレスト・ガンプより評価が高い位

ショーシャンクの空に

下水道を抜けシャバの世界へ

作品のメインビジュアルにもなっている雨に打たれる男性のカット。このシーンにスカッと気分よくさせてくれるものが凝縮。爽快感すら覚えるはずです。 ショーシャンクの空

見応え充分の2時間30分

途中、必ずと言っていいほど寝落ちする私ですが、この作品に関しては別。ちょっと中だるみかなと思うと話が大きく動き出し、その繰り返しで2時間30分の長丁場も苦なく乗り越えられました

久々に、じんわりと心温まる映画に出会えた気分でした。