今回も過去のお話。「Xメン アポカリプス」

最近やたらと多い過去の振り返り

フューチャー&パストで過去の話に戻り、再び息を吹き替えした感じのXメンシリーズ。今回はその続きです。

今回、xmenと対峙する敵役はシリーズ史上最強と言ってもいいミュータントの始祖

ミュータントが束になってかかってもとてもかなわない圧倒的な強さ。NARUTOで言えば六道仙人と言ったところでしょう。

ミュータントの始祖とは

時は紀元前3600年のエジプト。ミュータントがとてつもなく古い時代からいたということです。これはこれでまた映画1本作れちゃうほどの設定ですが、それはさておき、王族がこのミュータントの能力を他者に移すことこで、どんどんミュータントの様々な能力を手にするというもの。

んで、能力の移し替え作業をしている時に、邪魔が入りあえなく失敗。

移し替え作業をしていたピラミッドは崩壊し、多くの犠牲を出し歴史の闇に葬られちゃいました。

が、考古学者なのかカルト集団なのかわかりませんが、この存在にいち早く気づき彼の復活を画策していた矢先に、色々と偶然が重なり彼らの手を介さずに、1980年代のこの世に復活してしまったのです。

Xメン アポカリプス

対するXメンの面々はと言えば

そんなモンスターミュータントが復活したのなんぞはつゆ知らず、Xメンの初代メンバーの若かりし頃の様子が描かれています。

目からビームを出す彼や確かXメン2で死んでしまったジーンなどなど。他にも姿を一瞬に消してしまうミュータント。

そして現役バリバリのプロフェッサーとマグニートの面々。

Xメン アポカリプス

仲間集めに奔走。ミュータントの始祖

復活した始祖は、世界の再構築を掲げ、仲間集めに奔走します。

そのウチの1人にマグニートも選ばれ、始祖より特殊能力を授かるのです。

あのハチャメチャな能力は始祖から授かったものなんですね。それはそれでXメンファンとして、テンションがグッと上がる出来事でした。

Xメン アポカリプス

で、始祖はさらに能力アップを狙い、プロフェッサーに魔の手を伸ばし、彼の能力を自分の中に取り入れようとします。

あの絶対的強さを誇るプロフェッサーをまるで子供扱いするかのごとく、始祖の力は絶対。どんどんと始祖に侵食されるプロフェッサー。これでプロフェッサーも終わりかと誰もが思った所にとんだ伏兵が現われ、プロフェッサーを窮地から救い出します。

Xメン アポカリプス

そんな潜在能力があったのかとxmenシリーズファンの人達もさぞかし驚いたことでしょう。

これは実際に観ていただいくことをおすすめします。

ちなみにXメンシリーズの主役、ウルヴァリンもちょこっと登場しますが、あくまでもエピソード的な扱いで、本編とは全くカラミません。

それにしてももう15年近くも続いている本作品。俳優さんの世代交代が進んでおり、シリーズものの大変さを伺えました。