虐待する親に鉄槌「こどもづかい」

不可解な死。

虐待疑惑のママが謎の死。いっつも子供の泣き声が聞こえたのに、その娘が一時的に失踪して以来ママの様子に異変が起き、子供を恐れるように。

んで、娘が失踪してから3日後に謎の死を迎えました。

今度はある保育園に通う男のお話。腕には明らかに親から暴行を受けた赤い傷跡。しかも親は時間になっても迎えにこず、しかたなく保母さんは男の自宅まで届けましたが、中から音はするものの親は外出中。

んで、翌日このママも謎の死を遂げていました。

虐待疑惑の親を狙った連続の死。お仕置きにしては少々キツすぎるかもしれませんが、小さな命を守るためには死を持って償ってもらうしかないのでしょう。

こどもづかい

共通するメロディ

この奇怪な現象を追っていた主人公は、ある日同級生が運営している子供向け雑貨店に足を運びます。

その時、店先にいた小さな女の子。

口ずさんでいるメロディは親を亡くした子どもたちが口ずだんでいたものと一緒。

そうなんです、このフレーズを口ずさんでいる子供に出くわすと、9割方3日後に死が訪れる。

んで、この同級生も何と自宅で謎の死を迎えます。

遺品から見た彼の正体を愕然。万引きした少女に対して、幼児虐待をしていたんですね。

これまた天誅が下ったというわけです。

こどもづかい

実は私も虐待されました

というわけで、身の回りでもこのような奇怪な現象が起き、ついに自分の彼女にもその災難が及ぶまでに。

その原因を探るため、彼女たちが口付ずさむ何とかサーカスを元に、ある村を訪れます。

村人に、そのサーカス団の話を聞くと、みな多くを語らず訳ありという感じ。

少ない情報を元に、サーカス団員が宿泊先にしていた建屋を教えていただき、秘密解明のために建屋に侵入します。

そこで見たものは、何と虐待されている児童と一緒にいた時に見かけた謎の男性が再び彼女の前に現われたのです。

聞けば、サーカス団の腹話術の人形だったとか。それが命を吹き込まれたのか、彼によって悪い大人に対して、死を持って償わせる呪いの攻撃が始まったのです。

愕然としたのは彼女。彼女も小さい時にひどい虐待を受け、母が急死とい悲しい過去を経験。

そして、この死には、この腹話術の人間が関係したことを知り、再びゾッとするのでした。

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とにあかく人形を探そうと

この突然死の連鎖を止めるべく、腹話術の人形探しを始めます。

呪いの原因は、この人形。この人形を供養すればこれらの呪いはなくなると。

ただ、今どこにあるのかを探し出すのは至難の業。

果たして人形を探して、不幸の連鎖を止めることができるのか、見てのお楽しみです。

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