「ついてくるクルマ」最強説

10年ぶりにクルマを乗り換え

最近10年お世話になったスバルのフォレスターに別れを告げ、中古車のXVに乗り換えました。

ぶったまげたのは、この10年でクルマがものすごく進化していたこと。

で、今回時代遅れの自分が特にぶったまげた装備を紹介していきます。

プッシュボタンでエンジン始動

ド頭からびっくりこいたのが、このエンジン始動方式。従来はカギを指してエンジン始動でしたが、今やキーを挿すことなくボタンを押せばブルンとエンジンが始動します。

急いでいる時なんかは助かりますよね、鍵穴はドコドコなんて探す時間も省けますから。ただ乗り換えて間もないこともあり、シートに座り込んでからカギを探してしまうなど、まだ慣れるまでに時間がかかりそうです。

USBが標準装備

iPhoneの充電などもバッチリ。今までは市販のACアダプターを使って、センターコンソールからビヨンと配線をの伸ばしていました。見てくれも悪くいかがなものと思っていました。

乗り換えたクルマはと言えば、USBの差込口が標準装備。なので、配線周りもすっきり。気づいた時にサッと充電できるので、ものすごく助かっています。

ついてくるクルマは最強

一番のビックリ機能はクルーズコントロール。前方車の速度に合わせて追尾してくれる便利機能です。遠い昔輸入車でこの機能を使っていましたが、操作が複雑すぎて結局使わずじまいでした。

XVのそれは非常にカンタン。ステアリングについているクルーズコントロールのスイッチを押すだけ。

なので、高速道路はもちろん、一般道でもガンガン使いまくっています。

腰に優しいついてくるクルマ

ついてくるクルマ状態であれば、アクセルに右足を乗せる必要もありません。自動で走ってくれますから。

アクセルのオンオフが意外と腰に来ます。長時間のドライブではなおのこと。今までは疲れてくるとブレーキペダルを左足で操作するなどして、腰への負担を軽減していましたが、その必要もなくなりました。

イライラも解消してくれるついてくるクルマ

使って気づいたのがイライラ解消。快調に走っているのに恐ろしく遅いクルマに遭遇したことってありませんか?

今までは、泣く泣くスピードを落として後続につきますが、イライラは増す一方。

が、ついてくるクルマでは、むしろありがたいのです。ついてくるクルマをセットする対象ができますので、前方車を発見したら即、ロックオン。あとはペダルから足を離し、自動運転ができるのです。

前方車がいなくても、ついてくるクルマ機能は使えますが、先頭を走っていると何かと不安で、むしろ前方にクルマがいた方が何かと安心です。

スピード超過で警察のお世話になるような事があっても、とっつかまるのは前方を走るクルマですから。

便利すぎて走る歓びはどこ行った

ついてくるクルマ機能で、ロングドライブの大半は自動運転状態。今までに比べ疲れも軽減していることを実感しています。

高速道路の渋滞もしかり、信号の少ない一般道しかり、アクセルを踏む回数は激減。おかげで腰への負担も和らいでいます。

でも、クルマって操って何ぼのツールだと思うんです。全てをクルマ任せにすると、どんどん退化する気がして、少しは自分で操ってみたら?と自問自答をおくる毎日です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする