もったいぶり系から煽り系。タイトルバリエのお話

タイトルって大事

キュレーションアプリが台頭する中、おっこれはという記事は決まって、タイトルが秀逸です。中には釣りタイトルや中身を見たらガッカリな記事とういうのもありますけど・・・

で、今回はそんなタイトルづくり、記事づくりについてのお話です。

マネーゴーランド

初めて知りましたが、お金にまつわるネタをまとめたサイト「マネーゴーランド」。概略を説明するとFXや株取引に始まり、身近な電気代の節約まで、幅広くお金にまつまわる情報を紹介しています。

表現の手法もこれまた幅広く、プロのライターによる記事から、マンガ、動画など見ていて飽きない構成。が、これって漫然と表現を変えているのではなく、読み手のことをよーく考えて、このネタならマンガ、このネタならプロのライター記事だろうと使い分けているようです。

ありがちなタイトル系

マネーゴーランドの人いわく、タイトルも一般的には「○○な△△とは?」といったもったいぶり系や「あなただけが知らない○○」といった恐怖訴求系だろうと。が、これに終始するのはあきませんよと。

といのも、このようなタイトルづけにはあまりバリエーションがなく、結果的に似たような内容に陥ってしまいがちになるそうです。

重視するのはリーダビリティ

で、マネーゴーランドで重視するのはリーダビリティ。文章がターゲットに対して、いかに読みやすい構成になっているか。その点を踏まえながらタイトルづけを行っています。

確かに恐ろしく滞在時間が短い記事を見ると、これって読まれていないんだろうな凹むことが多々あります。結局自分の場合は、この読みやすさが欠落しているのだと反省するばかりです。

レベルに応じた記事構成

例えば住宅ローンに関心があれば、このサイトに訪れる前に、色々と調べてきているだろうと。なので、記事の内容として初歩の初歩の話をしてまうと、読み手は、このネタ知ってるしと即離脱してしまう。

上級者に初級者のネタを提供しても、ダメでしょうと。そこで、マネーゴーランドでは、読み手に合ったネタを提供しているようです。

これも、住宅関連の情報を集めて、そこから固有の展開、構成を割り出し、記事を構成しているようで、かなりノウハウがなければ無理とのこと。

マネーゴーランドを見て、自分も勉強したいと思います。

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