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MCCにアカウントを追加。AdWords

複数アカウントの管理に最適

AdWordsで複数のアカウントを管理するのに便利なのが、MCC(クライアントセンターアカウント)。一覧で現状進行中のキャンペーンを確認できます。

ので、アカウント別に管理画面を見に行くという面倒な作業も必要ありません。

なので、新しくアカウントを作った際は、同時にMCC(クライアントセンターアカウント)にも登録することにしていました。

で、既に走らせているキャンペーンを登録しようとしましたが、やり方をすっかり忘れてしまい四苦八苦。

しかもAdWordsが新しい管理画面に移行したものだから、なおのことわかりずらい。

Googleに問い合わせて手とり足取りを教えていだき、何とか無事登録に成功。

備忘録を兼ねて、登録方法をまとめました。

まずはMCC管理画面から始める

MCCの左画面にメニューがズラッと並んでいます。その中のアカウントを選択して、上部にある管理をクリックします。

mcc登録

新規アカウントを追加

管理画面を開いたら、左上の+(プラス)をクリック

mcc登録

既存アカウントをリンクを選択

+(プラス)をクリックすると、新しいアカウントの作成、既存のアカウントの2択を迫られるので、既存のアカウントをリンクを選択。

mcc登録

お客様IDをコピペ

既存のアカウントをリンクを選択すると、お客様IDを入力するフォームが表示されるので、そこに登録したいアカウントのお客様ID、10ケタの番号ですね。こちらをコピペします。

その後、フォームの下にある招待状を送信をクリック。 mcc登録

登録したいアカウントに移る

今までは、MCCの管理画面のお話。

ここからは登録させたいアカウントでの設定作業になります。

右上にある歯車をクリックして、アカウントのアクセス権をクリック

mcc登録

MCCをクリック

アカウントのアクセス権画面を開き、MCCを選択。すると、先程のMCC側で設定した招待状が届いています。

リンクのリクエストの同意ボタンをクリック。

mcc登録

再びMCCへ

同意ボタンを押したことで、MCC上でも、このアカウントが表示されるようになります。

再びMCCに戻り、アカウトをチェックすると、先程、同意ボタンをクリックしたアカウントが追加されています。

mcc登録

登録前と表示が変わらない場合は、リロードするか、ブラウザーを一旦閉じたりしてみてください。

僕の場合は、F5でリロードしたら表示されました。

ちなみに、僕の場合は、AdWordsで運用していたものの、AdWords Expressと認識され、修正することもできず、Googleに連絡して直してもらいました。

このアカウントを運用する時に誤って、AdWordsExpressで登録したものが残っていたようです。

こんな凡ミスがなければ、正しくAdWordsアカウントとして認識してくれると思います。

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AdWordsのあるキャンペーンだけにリマーケティングを設定する方法

リマーケティングとは

サイトに訪問してくれた人に対して、継続して広告を露出してくれるあのサービスのことを指します。

例えば楽天なんかは、その最たる例です。

一度楽天サイトに訪れたが最後、地の果てまでばりに行く先ざきまで追いかけてきます。

これをリマーケティングと呼んでいます。

あるキャンペーンだけにリマーケティングを打ちたい

このリマーケティングを例えば検索広告で訪れた人だけに打ちたい、あるいはディスプレイ広告で訪れた人だけに打ちたい。

あるキャンペーンを育てたいという時には有効ですね。

この設定、Google Analyticsでアカウントを登録していればカンタンに設定できます。

管理→プロパティ

管理を開きプロパティ列のユーザーリストを開きます。

AdWords,リマーケティング

新しいユーザーリストを作成

ユーザーリストが開いたら、赤いボタンの新しいユーザーリストをクリック

AdWords,リマーケティング

移行先のアカウントを選択

ビューはすべてのウェブサイトのデータとし、移行先のアカウントでAdWordsを選択します。

AdWords,リマーケティング

ユーザーリストで新規作成を選択

ユーザーリストで、新規作成をクリック

AdWords,リマーケティング

ユーザーリストの作成ツールが開きます。

左側メニューの中から条件を選択し、キャンペーンを選ぶと、プルダウンメニューで展開中のAdWordsキャンペーンが表示されます。

AdWords,リマーケティング

ユーザーリストの定義

ユーザーリストを定義の画面になりますので保存を選択します。

ここまでがGoogle Analyticsでの設定になります。

AdWords,リマーケティング

続いてAdWordsの設定です。

AdWordsを開き、右上の設定マークを開き、リンクされたアカウントを選択します。

AdWords,リマーケティング

リンクされたアカウント

GoogleAnalyticsの詳細を表示をクリックします。

AdWords,リマーケティング

リマーケティングをクリック

一番右側のリマーケティングリマーケティングの管理をクリックします。

AdWords,リマーケティング

これで完了

最後にリマーケティングリストを見ると設定したリストが表示されます。

こちらで完了です。 AdWords,リマーケティング

まとめ

例えば関心度の高い検索広告だけにこのユーザーリストを設定し、継続して広告を露出させることも考えられますね。

検索広告になるので、ディスプレイに比べると露出する幅は狭いですが、ホットな客を掴めるので効率は良いと思います。

漫然とリマーケティングをやるのもいいですが、何か意図的にキャンペーンで絞って展開するのも面白いかと思います。

これをきっかけに様々なユーザーリストを作って、それぞれのキャンペーンの結果を見ていきたいと思います。

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Google*Google Servicesとは一体何?

見に覚えのない請求に戦慄

家計簿アプリZaimにカード会社からの請求を読み込む設定にしています。

Amazonやら、携帯電話代やら、光熱費やら、いつも見覚えのある項目が一覧で表示されるのですが、1点だけ、何故かGoogleからの請求が含まれていました。

全く身に覚えがない請求だったので、一瞬頭が真っ白なり、真っ先に浮かんだのkが乗っ取り。

とうとう僕も被害者になったかと暗い気持ちになりましたよ。

Google,請求,身に覚えない

Google Playが乗っ取られたかも

早速、乗っ取られたGooglePLAYをチェック。

アカウント情報から購入履歴を調べましたが、このアカウントでのご注文はありませんとのこと。

とりあえず乗っ取りされていないことを確認できて一安心。

ネットでも色々と調べると、乗っ取られた方が結講いるようで、アカウント2段階認証設定は絶対にしておくようにと強く推していたので、これを機に2段階認証を設定しました。

Google,請求,身に覚えないGoogle,請求,身に覚えない

Googleウォレットにも相談

じゃ、このGoogle*Google Servicesは一体何?

ということで、Googleウォレットのお客様相談窓口的な所に連絡。

すると、100%言い切れませんが、Googleが提供する何らかのサービスを利用したらからとの回答。

とは言っても、色々ありますし、に対して、お兄さんはアドワーズの可能性が高いとヒントをくれ、思い当たる件が頭をよぎったのです。

Google AdWordsと判明

このカードを使って支払ったアカウントはありましたが、既に広告の出向期間は過ぎ、しかも支払った期日は終了してから2週間近くも経っている。

ので、当初はこのアカウントではないと思っていましたが、今一度確認してみると何と自動支払い設定に。犯人はコヤツだったのです。

広告の出稿期間が過ぎても、自動支払設定は生きているのです。怖っ

急ぎ手動に切り替えようとしましたが、これ一度自動に設定するとカンタンに変えられません。

自動から手動への切替はアナログ

マジか、Googleと思いましたが、これアドワーズのヘルプに連絡して、申請しないとダメなんです。

しかも手続きがまた面倒で、電話で連絡して、本人確認のため、Google側からメールをもらい、それを返信。

するとGoogle側からまた連絡が入り、手動に切り替えられる設定にしましたと。

そこはGoogle側ではなく、あくまでも客の方でやってねという話なんですね。

と言うわけで、自動振込分のお金は手元に帰ってこず損を被りましたが、乗っ取りされていなかっただけでも良かったです。

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Adwordsの文字化けの直し方。正味5分

エクスポートしたら文字化け

支払い履歴をエクスポートしたら、CSVがご覧の通りの文字化け。ググって見たけどそれらしき記事が見当たらかったものの、試行錯誤の上、色々と試したらできました!

備忘録も兼ねて、Adwordsのエクスポートデータの文字化け改善方法を紹介します。

TeraPadを使用して文字化けを解消

画面上の見え方はこんな感じ

CSVでダウンロードしたデータを、Windowsの標準テキストソフトやワードパットを使って、UNICODEに変換して再保存。が、文字化けは解消されず。

続いてフリーウェアのTerapadを使用して、同じ作業をしたら、文字化けが改善されました。

エクセルで開く時の注意点

TeraPadで開いたファイルをtxt形式で保存します。ここはcsvで保存したらダメです。元の文字化けファイルに戻ってしまいます。

で、エクセルを立ち上げて、ファイルを開くを選択。

該当のファイルを選択し、開くを選択するとテキストファイルウィーザードが表示されます。

最初のタブは設定を変えないでスルー。「次へ」を選択。

次のタブでは「区切り文字」で、「カンマ」を選択。すると下部のプレビューに区切り線の入った状態で表示されます。

ここまで来ればほぼOKです。

最後は整え作業

3番目のタブは列ごと書式を選択します。

この時、金額関係はG/標準を選択しときましょう。金額書式と認識されるので、円マークがついた状態で表示され、後々の編集もラクです。

まとめ

差し引き残高がマイナス表示になっているのが助かります。

いかがだったでしょうか。ここまでたどり着くまでに約5分。文字化けしたらぜひこの方法を試していただけると幸いです。

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Adwords キーワードプランナーの使い方。初歩の初歩

Adwordsアカウント取得済みが前提

Adwords機能の一つであるキーワードプランナー。忘れないうちに使い方を簡単にまとめました。で、使用するにあたってはAdwordsアカウントの取得が前提になります。

では、始めます。

キーワードプランナーの選択

Adwords管理画面の上部メニューの「最適化」をクリックし、キーワードプランナーを選択。

Adwords キーワードプランナー

キーワードなどの諸条件を入力

①キーワードを入力

最初に開いた画面の「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリック

Adwords キーワードプランナー

②諸条件を入力

キーワード、サイトURL、ジャンルを選択

Adwords キーワードプランナー

③検索ボリュームの表示

「Wordpress」が検索されたボリュームが月別に表示されrます。1-2月、4-5月、7月が高いのわかります。なので、この時期に検索した方がいいよということです。

Adwords キーワードプランナー

見積出しまで

④すべて追加を選択

画像では、「Wordpress 価格」だけですが、キーワードによってはたくさんの候補が表示され、取捨選択ができます。

⑤予測データの確認

Adwords キーワードプランナー Adwords キーワードプランナー

⑥キーワードの追加

キーワード少ないと思ったら、こちら側で自由に追加できます。

Adwords キーワードプランナー

⑦戻るボタンをクリック

Adwords キーワードプランナー

⑧金額の入力

自分のおサイフ事情に合わせて、1日当たりの予算、月間予算を入力。金額に応じて変動しますので、ここはコスパの高い所を狙うのが良いでしょう。

Adwords キーワードプランナー

⑨最後にダウンロード

EXCELまたはGoogleスプレッドシートを選択できます。僕の場合は、エクセル。整形後はこんな感じです。「wordpress 使い方」のボリューム数が非常に高いことがわかります。

Adwords キーワードプランナー

しばらく使わないと忘れてしまうので、こうしてブログに残すことで見返すことができるので、大変便利です。

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