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エディターで予期しないエラーが発生しました。5.4からの生還

WordPress5.4にしたら、投稿できん

WordPress歴5年近くだけど、バージョンアップでエラーが起きたのは初めて。

ググって見ると、プラグイン全外しやら、キャッシュクリア、ダウングレードなどなど。

で、手っ取り早くキャッシュクリアをしてみたものの状況は改善されず・・・

続いて、ダウングレードを試みるもFTPでファイル移動などが伴うので、ちょっと危険。

で、たどり着いたのがプラグインによる「エディターで予期しないエラーが発生しました。」を解決する方法。

FTPいじらずダウングレード

FTPをいじらないというのが、初心者の僕にとっては大変ありがたい。

WP Downgrade | Specific Core Versionが凄い

で、紹介するのがこちらのWP Downgrade | Specific Core Version。ユーザーコメントが100を割っていたので不安でしたが、問題なく復活できました。

見事復活

入力欄にダウングレードのバージョンを入力

WP Downgrade | Specific Core Version

下のボタンを迷わずポチ

WP Downgrade | Specific Core Version

ダウングレードバージョンを再インストール

WP Downgrade | Specific Core Version

WordPress5.3の画面が表示されました

WP Downgrade | Specific Core Version

見慣れた投稿画面に感涙!

WP Downgrade | Specific Core Version

プラグインも元に戻しましょう。

外してしまったプラグインをつけなおします。

WP Downgrade | Specific Core Version
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WPプラグイン

Revive old post 、エラーからの復活

ある日突然投稿エラーが勃発

過去記事をTwitterに自動で投稿してくれるWordPressのプラグインRevive old post。アクセスの貧弱な僕のサイトにとってPV数アップに貢献してくれていたのにある日突然、Twitter上に投稿されなくなりました。

ググって見ると関連記事が多数公開されており、被害者の多いこと、多いこと。

てな訳で、僕のエラーからの復活方法をご紹介します。誰かの助けになれば幸いです。

Twitter、APIの再登録が必要

エラーの原因は、TwitterのAPIが過去に比べて厳しくなり、そのためRevive old post からのアクセスが弾かれているというもの。

ということで、TwitterのAPIの再登録をしました。

TwitterのDeveloperサイトにアクセスし、再登録を行います。

Twitter Developer

英語だらけで怯みますが、Revive old postのサイトで入力内容なども親切に紹介してくれていますので、こちらを参考にしてください。

Twitter Developer
appの使用用途をチェック
appに使用に関するフリーアンサー記述。300文字以上
こちらはNOを選択

諸々、入力した後、その内容はTwitter社に送られチェック期間を経て晴れてAPI再登録されます。僕の場合、翌日にはTwitter社よりOKメールが来ました。

Twitter Developer

Twitter APIの登録

写真はAPI作成後のものになりますが、新規作成時にも応用できます。順を追って説明します。

  • 右上のプルダウンメニューよりAppsを選択
  • Twitter Developer
  • 画面はApps作成済みとなっていますが、作成後に編集も可能です。Detailsをクリック
  • Twitter Developer
  • Appsの名前とその内容は入力。こちらは自由です。次いで自分のURLサイトを入力します
  • Twitter Developer
  • 続いてSign in with TwitterとCallback URLです。前者をableとし、後者を自分のURLだけにしているとエラーを起こします。

    生成されたAPI KEYとAPI SecretをRevive old postにコピペしても、全く認証されません。

  • API KEYとAPI Secretをコピペ
  • 全ての情報を入力後、API KEYとAPI Secretをコピーして、Revive old postのサイトのSNS登録画面にてTwitterを選択してペースト。

    Twitter Developer

    連携が成功すると下記の画面になります。この画面が表示されるまでに何度もトライ&エラーを繰り返しました。

    他に僕が試したのはRevive old postを削除して再インストール過去に生成したTwitter APIの削除です。こちらも合わせて試されるのをおすすめします

    Twitter Developer

    この記事が誰かの参考になってくれれば幸いです。

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    Blog 反省 WPプラグイン

    過去記事ツィート。「NextScripts: Social Networks Auto-Poster」

    自分のブログを振り返りたい

    もう少しで丸3年のブログ。たまに過去のブログを見ると、色々と発見があるもの。

    が、なかなか過去記事を見るなんて時間もなく、ならば最近、Facebookみたいに○年前の記事といった具合に、お知らせてくれないかなと思っていました。

    過去記事ツィートプラグイン

    で、発見しました。Twitter上に過去記事を自動でツィートしてくれるプラグイン、その名もNextScripts: Social Networks Auto-Poster。ちょいとタイトルは長いですが、評価している声も多く、かなりの人が利用されているご様子。

    NextScripts: Social Networks Auto-Poster

    で、こちらのUROKOサイトを参考に設定してみました。こちらのブログでは5分ほどでサクッとなっていましたが、ITリテラシーの低い僕には結構、難しく30分ほどかかってしまいました。

    下準備はTwitter側で

    まずTwitterでAPIトークンなどの情報を生成します。

    まず、Twitterのデベロッパーサービスページにアクセス

    twitter

    Create New Appをクリック。

    Creata an applicationページで必要事項を入力。Web site欄 部分に自分のブログのURLを入力します。

    twitter

    携帯番号登録がマストです。

    で、ここで予期せぬ問題が勃発。

    このサービスを利用するにはTwitter側に電話番号を通知することが義務付けられています。

    僕みたいに携帯電話番号を入れずにTwitterを利用されている方は、まず電話番号の登録から始めてください。

    で、こちらが携帯電話登録後の画面。つまり成功画面です。

    t03

    Application Settings

    ここからがプラグイン、NextScripts: Social Networks Auto-Posterで入力する各種情報にななります。

    twitter
  • TwitterのURL
  • API Key
  • TwitterのAPI Secret
  • Your Access Token
  • your Access Token Secret
  • などです。

    プラグイン側の設定

    続いてはプラグイン側の設定です。

    プラグインNextScripts: Social Networks Auto-Posterをインストールしたら、Add NEW Networkの中から、Twitterを選択。

    twitter

    先ほどのTwitter側で生成した各種データを空欄の中に入力していけばいい。

    僕の場合、%ANNOUNCE%を追加。恐らくタイトルと文章が若干入ったツィートになると思います。

    ツィートされた様子はこんな感じ

    これで昔を簡単に振り返ることができます。

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    Pz-LinkCard|ブログカードの使い方

    ブログカードを使いたくて

    記事が1000近く溜まってきたので過去記事を見直しを進めています。

  • 誤字脱字の修正
  • altの修正
  • タグの変更
  • 内部リンク張り
  • で、今回紹介するのが内部リンクをブログカードで見せるというもの。

    今まではリンクテキストだけで済ませていましたが、あまりにも味気ない。ので、写真付きのリッチなリンクブログカードとしました。

    既にブログカードに対応。Simplicity

    僕の使用しているテーマはSimplicity。SEOにも強く、モバイルフレンドリー、AdSenseにも対応とずばぬけて優れています。

    んでもって、ブログカードにも既に対応している。

    が、試してはみましたが僕の仕様が悪いのか、ブログカードとしては表示されませんでした。

    ちなみに参考にした記事はこちらです。Simplicityのブログカードの使い方と注意点です。

    Simplicity

    Pz-LinkCardプラグインを導入

    ということで、Simplicityのデフォルト機能を諦めプラグインPz-LinkCardに頼ることにしました。

    Pz-LinkCard

    導入方法は物凄く簡単

    下のコードを1行入れるだけ。

    [blogcard url="ここにURLをコピペ"]

    テキストリンクとブログカードの比較

    リンクテキストではこんな感じです。

    Simplicityのブログカードの使い方と注意点です。

    ブログカードではこんな感じです。

    [blogcard url=”https://wp-simplicity.com/how-to-use-blogcard/”]

    見え方として明らかにブログカードの方が見やすくてわかりやすい。読んでみたいという気持ちににもなります。

    文字サイズなどの細かいカスタマイズも可能

    Pz-LinkCardでは表示法も細かくカスタマイズできます。

  • ブログ名称を入れるか否か
  • URLを入れるか否か
  • 文字サイズの変更
  • 枠線の太さなど

    Pz-LinkCard Pz-LinkCard

    仕上がりはこんな感じ。

    PCで見た場合のブログカードはこんな感じです。今までのプアな見え方が見違えるようになりました。

    Pz-LinkCard

    モバイルで見るとこんな感じ

    Pz-LinkCard

    内部リンクの見せ方はブログカード

    ブログカードを覚えたことで、ブログの見せ方にもかなり幅ができました。

    過去記事の修正・更新作業も少しは楽しいものになります

    手の内の技で進めるよりも、新しいことを取り入れて更新した方が気持ちも折れませんので。

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    WordPressで投稿記事を一斉置換

    パワポ、エクセルでおなじみの置換

    用語の一斉変換であったり、計算式の一斉の変換などパワポ、エクセルでは重宝している置換機能

    WordPressにもあるんです。この置換機能が。

    ドメイン変えたら大変なことに

    このブログ、今のcharizm0407.comのURL前は、ロリポップから支給されているURLkimbuer.sunnyday.jpを使っていました。

    旧URL時代にアップロードした画像は、何故か全てkimbuer.sunnyday.jpのまま。ということで、大量のリンク切れ画像が発生してしまい、どうしたものかと

    Search Regex Search Regex Search Regex

    救世主、置換機能プラグインSearch Regex

    この旧URLを現在のURLに一斉に変換できないものかと思い、プラグインを調べるとありました。置換機能プラグインのSearch RegexSearch Regex

    最新のバージョン、Wordpress4.2.3に対応していないとありましたので、念のためバックアップを取って置換を試みました。

    早速インストール

    Search Regexをインストール後、ツール>Search Regexを選択。

    Search Regex

    sourceで、post contentを選択。

    Search Regex

    検索するワード欄に、旧URLのkimbuer.sunnyday.jpを、置換後の欄に現在のURLcharizm0407.comを入力

    Search Regex

    なんと、467個も該当する箇所があるとのこと。

    Search Regex

    鬼速で置換完了

    Replace&Saveを最後に押して完了

    Search Regex

    ものの1秒で全てを置換してくれました。速い!!

    リンク切れ解消

    このように先ほどまでリンク切れを起こしていた画像がこの通り、修正されました。

    Search Regex Search Regex
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    リビジョンマネージャーで多少は軽くしなったのか

    ワードプレスをしばらくやっていると

    当ブログも毎日欠かさず投稿していたら、投稿数はなんと750本。丸2年分もの投稿本数に達し、自分でも驚いています。アクセス数はずーっと変わらずの50前後だけど続けてこられた自分をほめてあげたい

    けれどもっさり感が我慢できないレベル

    最近気なるのが、ワードプレスの立ち上がりの遅さ。管理画面を立ち上げるのに、ひどい時は20秒ほど画面の前でまたされることが頻発。

    ネットで調べるとリビジョン、つまり履歴がたまりにたまって、それが影響しているのでは?ということに気づきました。

    ワードプレスのリビジョンとは

    ワードプレスには、過去の履歴を残してくれる機能が標準でついています。更新したものの、過去に戻したいという時なんかは非常に便利です。

    が、自分の場合、まずこの機能を使ったことがないんですね。なので、もっさり感を解消したいので、この度全て掃除してやろうと

    プラグイン、リビジョンマネージャー

    ワードプレスの素晴らしいところは、こんな機能ないかな、あんな機能ないかなと思う機能がたいがい、プラグインで用意されている点。リビジョン削除も調べてみたらありました。

    今回、自分が使ったのが「リビジョンマネージャー」。操作もむちゃくちゃ簡単でした。

    リビジョン件数、2053

    早速、リビジョンマネージャーで調べると、リビジョンの数が2053件。投稿の約2倍もありました。

    リビジョンマネージャー

    YES、なんたらかたらのボタンを削除して終了。所要時間は10秒ほどでしょうか。サクッと削除してくれました

    リビジョンマネージャー

    データベースも最適化

    合わせて、実行したのがデータベースの最適化。素人考えでは、これってHDDのデフラグかなと。となるとデータの引き出しスピードも増すのでは?と思い、こちらもやっときました

    リビジョンマネージャー リビジョンマネージャー

    で、リビジョン削除の効果は?

    削除直後は、そんなに大きな変化は感じられませんでした。なので、しばらく様子を見て追って報告していきたいと思います。

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    WordPressのwp-login,wp-adminを表示させない

    プラグインで解決

    URLの後ろにwp-login.phpと入力するとログイン画面が表示されちゃいます。

    なので、ワードプレスで制作したサイトか否かが丸わかり。たださえワードプレスは不正アクセスが多いのですから、セキュリティ的にも問題。

    ということでプラグイン、SiteGuard wp pluginを入れて、NOT Foundになる設定をしてみました。

    sec05

    早速、ブックマークの指示

    プラグインを有効化すると、親切にもこのようにブックマークの変更をうながされます。

    SiteGuard wp plugin

    wp-login.phpの新しいログインURLが表示されているので、早速このURLで再登録しましょう。

    SiteGuard wp plugin

    wp-adminのNot Found設定

    SiteGuard wp pluginの「管理ページアクセス制限」をONにすればOK。

    SiteGuard wp plugin

    この設定をすれば、ログイン状態でなければアクセス不能となります。

    SiteGuard wp plugin

    セキュリティプラグインは数あれど・・・

    ワードプレス用のセキュリティプラグインは、かなりの数が出ていますが、目的が自分のようなwp-login,wp-adminへアクセス不可であれば、SiteGuard wp pluginでも充分だと思います。

    他にも色々ありまっせ。

    今回紹介した機能はSiteGuard wp pluginのほんの一部。他にも画像認証であったり、繰り返しログインに失敗すると自動でロックしてくれたり、ありがたい機能満載。

    ワードプレスサイト丸わかりは困る。サイト乗っ取りが怖いという方にはおすすめのプラグインです。

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    画像圧縮プラグイン「EWWW Image Optimizer 」の使い方

    サイトの表示スピードを早くしたい。

    ブログの表示速度があまりもっさりしているので、表示スピードを判定したところ結果はご覧の通り。

    GoogleのPageSpeed Insightsで調べた結果がこちら

    sp02

    GTMetricsで調べた結果がこちら。

    sp03

    両方の結果を見ると、そんなに悪くないっぽい。けど、今より早くなるにこしたことはない。

    てなことで、ド素人でも大やけどしない範囲で、ワードプレスのプラグインEWWW Image Optimizerを試してみました。

    設定はこちら

    ワードプレスのホーム>設定>EWWW Image Optimizerを選択

    sp02

    まずは基本設定から

    この設定にチェックしておくと、画像ファイルの不要なメモを自動的に削除してくれて画像を軽くしてくれます。

    sp02

    既存画像の圧縮

    プラグインインストール後、追加される画像にはEWWW Image Optimizerが効き圧縮されますが、既にアップロードしている画像はこちらから 圧縮ば全て完了するまで約2時間ほどかかりました。

    sp02

    で、結果どーよ。

    GoogleのPageSpeed InsightsやGTMetricsで調べた結果、あまり改善されませんでした・・・。

    原因は、画像でないとわかっただけでも良かったかもです。

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    Wordpres Related PostsとYet Another Related Postsを併用してみる

    全然違う結果に

    両者を併用した場合の表示です。上にWordpres Related Posts、下にYet Another Related Postsが表示されます。

    ワードプレス 関連記事

    よく見ると関連記事としてピックアップされている記事が異なり、Yet Another Related Postsの方が精度が高い。

    カスタマイズが魅力のWordpres Related Posts

    ん~ってことであれば、カスタマイズすればいい。検索欄に関連ワードを入れればいい。これで関連記事をドラッグ&ドロップするだけ。実に簡単。

    ワードプレス 関連記事

    結果的に、Yet Another Related Postsと同じ結果になっちゃたけど、まあ、それはそれとして、凄いよコイツは。

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    タグ表示に件数を入れたないなら「tag widget」

    タグクラウド表示がどーも苦手

    タグがたまりにたまると、タグごとに件数を表示させたくなる。けど、デフォルトのタグクラウドだと表示されない。ので、タグの件数表示をしてくれる「tag widget」を入れてみました。

    tag widget,タグ 件数表示

    ワードプレス 4.01には対応してなさそう。

    早速、ダウンロードを試みるも、「このバージョンには対応していない」との冷たいお言葉。けど、不具合が起きたら、それはそれで、その時考えようということでダウンロード。ちなみに左のtag widgetはダウンロードに失敗しますんでご注意を。

    tag widget,タグ 件数表示

    ひとまず使えるように。

    ダウンロード後、外観>ウィジェットを開きます。左列の下の方に(僕の場合)、「タグ」というウィジェットが追加されているので、こいつを右側の列に追加。これで、「tag Widget」が使えるようになります。

    02 tag widget,タグ 件数表示

    初期設定のあれこれ

    僕の設定した内容はこんな感じ

  • 表示件数。 タグ本数が最大1000、最小が5本。5本未満は表示されません。
  • 表示方法。 1行に1つのタグ。断然こちらの方がわかりやすい。
  • 件数表示 これが一番やりたかった機能。文字の横に件数が表示されます。
  • 並び順 文字列順もありますが、今回はタグの多い順に表示
  • 05 tag widget,タグ 件数表示

    表示して色々気づく

    経済ネタがやたら多いのは想定の範囲内でしたが、消費税関連で5本も記事を書いていたとは全くきづかず。色々と発見があって面白いです。ぜひお試しあれ

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