日本映画

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優柔不断は脳内で会議が紛糾していること?「ポイズンベリー」

脳内を会議室化した切り口が斬新すぎる 物事をポジティブに考えたり、ネガティブに考えたり、はたまたさ理性を突き抜けて衝動のみで突き進んでみたり、これら全てを擬人化したのが本作品。 それぞれの感情が喧々諤々と自分の主張を繰り返し、...
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ヤンキー×OL。設定だけ見る価値あり「地獄の花園」

OLの派閥争いってソッチ OLの派閥争いというのはよく聞くけど、本作のそれは陰湿さとほど遠くガチンコの力と力の勝負。 成人にもなれば昔話と語られ、人によってはふせたくなるような黒歴史。なのに会社という組織をバックに日夜...
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ネタばれ。まさに人狼。微妙な心理戦にハラハラ・ドキドキ「おとなの事情 スマホをのぞいたら」

ありそうでなかったスマホを使ったゲーム タイトルからして興味津々の本作品。誰もが他人に見せたくない、誰もが見てみたいと思う他人のスマホ。それを白日に元にさらすともなれば、ハプニングが起こるのは目に見えている。 これをゲーム化す...
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最後までノンストップ。最後まで目を離せない二人の高低差の激しい人生。「糸」

きっかけはゴシップネタ。 菅田将暉と小松菜奈が同棲スタートという芸能ニュースを見て、きっかけは映画での共演だったということで軽い気持ちで見始めた本作品。ランチ後ということもあり、眠くなったら途中で切ろうと思いましたが、結果的に飽きる...
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月イチでアイツはやってくる。男にもあればいいのに・・・「生理ちゃん」

生理を擬人化。どこか親しみを感じる 小学校の保険体育で学ぶ大人の身体の仕組み授業。当時を振り返ると何を言っているのかさっぱりわからなかったけど、この作品ならば親しみやすく、わかりやすく伝わります。 生理をブサイクなキャラクター...
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精神科医もなすすべなし。また繰り返しちゃうのねにゾッとした「脳男」

まさにキラーマシン。無表情だからさらに怖さ倍増 図鑑であったり教科書だったり、一度目にしたものは全て記憶しちゃう。学生時代にそんな能力が欲しいと何度思ったことか。 親はその才能に気づき、学力を伸ばして良い大学に入学させようと頑...
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それなかったことにしてくれる。記憶を消してくれる「記憶や あなたを忘れない」

誰でも持っている消したい記憶 嫌な記憶、楽しかった記憶などなど、その全てを取り除いてくれる。そんな夢のような事を叶えてくれるのが本作主人公の「記憶屋」という人。 半ば都市伝説とも言われ、自在するかは不明。記憶屋を扱ったサイトに...
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誰が主役?キャラ渋滞しすぎで主役が霞んで見えてしまう「咲き Saki」

入りやすいテーマの麻雀。学生時代が懐かしい 実際にあるかどうかは知りませんが、健全な高校生がギャンブルで競い合うという本作のテーマ。 現実離れした設定に観てみたいという気持ちになりました。 社会人になったら麻雀は必須科目...
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シリーズ1よりスケールアップが凄すぎる「スマホを落としただけなのに」

まさかの北川景子出演に驚き スマホを悪用にされて命まで狙われるも無事救出されて犯人も逮捕。こうしてシリーズ1は無事ハッピィエンドに終わりました。 で、その余韻を引き継ぐ形で冒頭には北川景子が結婚式シーン。出席者にはシリーズ1で...
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やっすい推理サスペンスじゃないよ。「木曜組曲」。天才上流作家の遠大な計画

女流作家の突然の死。自殺?他殺? 押しも押されぬ人気作家の突然死。薬物を飲んで自殺したようで、集まった弟子や関係編集者は騒然。 自殺する理由は見当たらないし、この死に弟子たち一同はどこか怪しいと踏んでいました。 その後、...
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