カテゴリー
App

LINE引っ越し失敗。なんちゃって復元でひとまず安心

iPhoneからAndroid端末が失敗の始まり

訳あってAndroid端末にLINEを引っ越しましたが、動作があまりにももさっこいので再びiPhoneに戻しました。

無事、戻せたもののトーク履歴が全て消去されていることに気づき愕然。

引っ越しする際は、LINE内のアカウントを引き継ぐをONしておかないと引き継がれないみたいです。

なんちゃって復元で過去トーク一部救済

トークの引き継ぎの場合、iCloudにトーク履歴をバックアップしておくことをおすすめします。

バックアップしておくと、引っ越しの際にトークも新端末に引き継がれるみちあです。

で、なんちゃって復元ですが、正確には復元というよりもLINE PC版を使って過去のトークが見れるというもの。

つまり、PC版のLINEをインストールしておく必要がありますのでご注意ください。

pC版を見ると引き継がれなかった過去のトークデータも見ることができます。

PC版とスマホ版が同期されない?

本来であれば、PC版、スマホ版と同期されるのですが、僕のLINE環境は、PC版がLINEが過去トーク&最新トークの状態スマホ版が最新トークのみと一致していません。

PC版の情報に上書きしてくれると嬉しいのですが・・・

逆のパターンにはまると怖いですが・・・

同期を促すメッセージはあるにはあるけど

復号できませんというエラーメッセージが出て、受信はできるものの送信用にテキストを打つことはできません。

これをクリアするには復号するが必要となります。

カテゴリー
App

群雄割拠だよ。タクシー配車アプリ

Uber出現でウカウカしてられんよ

Uberの出現で戦々恐々のタクシー業界ですが、座して待つようなことはせ、配車アプリなるものを提供して時代にマッチしたサービスを今提供しています。

昔ながらの慣習が色濃く残る業界にあって、今どきの動きに乗っかるのは大きな進歩であり、それほどまでに危機感があってのことでしょう。

タクシー

圧倒的に首位を行く国産アプリ「全国タクシー」

配車アプリの絶対的王者と言えば日本交通の提供する全国タクシー

提携先のタクシー会社は782社。タクシー台数は約5万5千台。ダウンロード数は500万ダウンロード

しかもトヨタの出資を受けているというのも大きな強みでしょう。

トヨタとしても車両の供給先がなくなるのは死活問題。トヨタの車両技術が磨かがれていったのも、タクシー運転手からの辛口コメントのおかげ。

手なわけで、実績、資金的にも絶対王者の座は揺るがないと思います。

黒船来週、中国産アプリ「滴滴」

ところが、そんな盤石な体制に見えたものの、お隣中国から怪物アプリ、滴滴が上陸。

本国でのダウンロード数は、全国タクシーの約10倍、5億5000万

当面は訪日外国人の需要を見込んだサービスを想定しているとか。

他にも寄らば大樹の陰とでも言いましょうか、国産アプリが傘下入りするとかしないとか言われています。

強いものに乗っかれ「モタク」

それが、九州地方にサービスを展開している第一産業のモタクというアプリ。こちら提携タクシー会社数が約300。タクシー台数約9000台、ダウンロード数15万と贔屓目に見ても、の全国タクシーには遠く及びません。

ところが滴滴の傘下に入ることで、一気に利用者数が増えることは間違いありません。

懸念すべき点としては、需要に供給が追いつかなくること。

タクシー台数約9000台で対応できるのか。逆に配車アプリのくせに全然掴まらないじゃんとクレーム騒ぎにならなければ良いですけど・・・

残る問題は迎車料金という仕組み

滴滴陣営には、あのソフトバンクも出資を表明しています。ということは、孫さんの目には将来性ありと見えたのでしょう。

あとは日本ならではの迎車料金という仕組み。

Uberなどでは需要に応じて金額が変動するサービスを取っています。とっても利に適ったサービスです。配車を依頼した地点でタクシーが多ければお値段は安く、逆にタクシーが少なければ高くするわけです。

で、今いる自分の場所はどうか?を調べるのに配車アプリは使えます。

流しのタクシーが少なければ、自ら動いて、流しの多い場所に移動してみたりと対処できますので。

アプリを使った配車サービスで日本のタクシー慣行が変わるのか興味津々です。

タクシー
カテゴリー
App

操作手番録画で振り返りもラク。「VLC」

VLCソフトとは

映像再生ソフトとして秀逸なVLC media player

Windows10でDVDビデオが再生できるソフトとして注目され、早速僕もインストール。

今では、iPhone、Android、Windows全てにインストール。大変お世話になっています。

例えば細かく設定できる倍速再生設定キャプチャー機能クラウドサービスとの連携などなど。

とにかく使える機能が満載。しかも無料ですから、動画再生ソフトの中では最強と言っても過言ではないでしょう。

vlc,録画,操作,流れ

操作作業を録画ができちゃう

こんな使えるVLCですが、録画機能にも優れていることを発見。

デスクトップ上の作業を録画してくれたり、WEBカメラのストリーミング映像を録画にも対応。

特に僕が注目したのが前者。

ブログでHOW To 系の記事を書く際には重宝すること間違いないでしょう。

今までは、操作の流れをキャプチャーするために同じ作業をもう一度行う必要がありました。

ところが、VLCで録画しながら作業をして、再生時にポイントとなる部分だけキャプチャーすればOK。

作業も大幅に短縮すること間違いない。

では、その操作方法を簡単に解説していきます。

操作の録画方法

  • メディアを開いて、「キャプチャーデバイスを開く」を選択
  • vlc,録画,操作,流れ
  • キャプチャーモードで、デスクトップを選択
  • DirectShowを選択して、WEBカメラなどのデバイスを接続すれば、映像を録画できます。

    vlc,録画,操作,流れ
  • オプションでフレームレートを選択。
  • 一般の動画では30フレームですが、キャプチャー目的で滑らかさは特に気にしない、データを軽くしたいということであれば15フレーム位をおすすめします。

    vlc,録画,操作,流れ
  • ウィンドウ下部の再生ボタンのプルダウンメニューを開き、「変換」を選択
  • vlc,録画,操作,流れ
  • プロファイルよりファイル形式を選択。
  • 画面はMP4を選択しています。他にも様々な動画形式を選択できます。

    vlc,録画,操作,流れ
  • 出力ファイルのフォームで「参照」をクリックして、保存先を設定。最後にウィンドウ下部の「開始」ボタンをクリックします。
  • vlc,録画,操作,流れ
  • 左下の赤丸ボタンをクリックすれば録画が始まります。
  • vlc,録画,操作,流れ
  • 終了したい時は■マークの入った停止ボタンクリックで完了となります。
  • vlc,録画,操作,流れ

    色々と発見があって面白い操作動画

    振り返って自分の作業している動画を見ると、とにかく同じ作業を繰り返したり逡巡して立ち止まったり、とにかく無駄な作業が多いことに気づきます。

    自分を見つめ直すにも使える機能だなと感じた次第です。

    カテゴリー
    App

    割り勘でが言いやすくなるかも「paymo(ペイモ)」

    切り出すタイミングが肝

    飲み会などで幹事となると、店選びやら、席の並び順。料理が出てきたら取り分けたり、次のメニューだしと色々と大変。

    特に面倒なのが最後のお会計。事前に会費をもらっていればいいけれど、出来高制の場合はその場で徴収することになります。

    いざ金額を提示するとお釣りがないだの、酔ったふりを決め込む輩、何故かそのタイミングだけ席にいないものまで様々。

    という幹事の悩みを解決してくれるのが、今回紹介するpaymo

    スマホでさっと割り勘会計できるというスグレモノアプリです。

    飲み会

    paymoの仕組みはこんな感じ

    基本的に飲み会に出席した全ての人が、paymoをインストール済みが前提で、クレジットカードの登録を済ませていないといけません。

    んで、幹事は店側から渡されたレシートをスマホでパシャリ。

    表示されたQRコードを仲間に読み込んでもらえればOK。たったこれだけです。

    なので、酔ったふりしてお会計をしないズルい輩がいても、後からQRコードを読み込ませればOK。幹事が余計にお金を支払うこともないのです。

    paymo

    送金とはちょいと違う

    このpaymoの仕組み、ある意味、飲み会仲間から幹事へお金を送金しているようにも見えます。

    送金となると、法律的にはかなり煩雑で、送金した人、送金受けた人双方で身元確認が必要。

    これが、このような割り勘サービスの普及を遅らせる足かせになっています。

    ところが、こおアプリ、厳密に言うと送金ではないんです。

    paymo運営会社が一時的に飲み代を肩代わりしますよという形。なので、飲み会連中は、運営会社に対して支払うという形になるのです。

    これは素晴らしく賢い仕組みです。

    何かしらの新規事業を立ち上げる時に、壁となるのが法規制。この段階で諦めてしまうのが普通ですが、諦めることなく見方を変えて発売までこぎつけたのですから。

    しかもちゃんと監督官庁やら弁護士にも事前に確認をしてOKが出ているとういのですから、徹底しています。

    飲み会

    今後の普及に向けて

    そもそも、この決済システムの導入に至ったとは外資系の決済システムが普及しているからとのこと。

    お隣中国では、アリペイやらウィチャットがかなりの速度で普及しています。

    まだ日本では普及までには至りませんが、それを指を加えて待っていたら、日本市場も外資に乗っ取られるということに危険を感じ、アプリ開発を思い至ったそうです。

    今後は普及に向けpaymoサービス店契約を結び、カード会社よりも低いレートカード決済を結ぶことも考えているそうです。

    このシステムが普及すれば、「1円単位まで割り切るなよ、せこいな」なんて言われてくなりそうで、本格普及を切に願うばかりです。

    カテゴリー
    App

    Amazonアンリミテッドからお引っ越し。dマガジンお得すぎ

    Amazonアンリミテッドを使い始めてみたけれど

    最初の数ヶ月は、漫画、小説、雑誌が月額980円で読み放題って、次から次へとダウンロードしてみたけれど、それが今ではここ数ヶ月は全く利用せず。

    まず、読書時間が限られているというのだから、消化するのはまず無理。となってくると小説という選択肢はなくなり、読んでいても負担にならない雑誌系ばかり読むようになりました。

    けど、Amazonアンリミテッドの雑誌が僕に趣味に合うものがあまりなく決まって行き着く先はPC関係。

    が、その雑誌もいっつもフリーソフトの特集ばかりでネタがループ状態。

    そんなこんなで僕にとってはあまりメリットを感じることがありませんでした。

    dマガジンが僕の中でホットに

    朝日新聞で角川書店の関連した記事が掲載されていました。

    内容は紙とデジタルの融合ということで、デジタルにも相当力を入れ、その一つにあのdマガジンのシステム周りも角川が出掛けたようで、そこにはユーザーの新たな趣味趣向が見れてデジタルならではの面白さがあるとのこと。

    例えば雑誌フライデー。男性層ばかりと思いきや女性ユーザーの閲覧も多いとか。他にもananのSEX特集では、男性ユーザーの閲覧が多かったとか。なかなかコンビニや本屋では買いにくいですが、ネットであれば安心という訳です。

    で、僕の心に響いたのが袋とじも見れちゃうということ。えっ、それって禁じ手じゃないの?と思いましたが、ならばということで早速、ダウンロードしてみました。

    dマガジン

    FireHDで大丈夫でした。

    アプリ評価では、すぐに落ちるやらOSに対応していないなどケチョンケチョンに言われていましたが、僕の最新のFireHDは今の所、落ちることもなくサクサクと動いています。

    ただ、こdアカウントの登録が必要でこれが何かと面倒。

    ここさえトラブルなく乗り越えれば問題ないと思います。

    値段も月額400円(税抜き)、Amazonアンリミテッドの約半分。

    のくせに、扱う雑誌ジャンルはとてつもなく幅広い。

    雑誌を流し読みする僕にとっては持って来いのサービスです。

    マルチディスプレイにも対応

    今では当たり前ですが、ドコモだけに端末縛りが厳しいかと思いきや、5端末まで使えるとのこと。

    なので、PC、スマホでも同じアカウントで見れちゃうというのです。

    電車の中吊りで気になる記事があれば、その場でiPhoneをポチッとすればその場で読めちゃうというのですから便利になったものです。

    dマガジン
    カテゴリー
    App

    画像サイズを揃えてくれる「Ralpha Image Resizer」

    画像のサイズバラバラが気になる

    ブログの仕上がりを見て気になるのが画像サイズ。

    有料の画像サービスを使用する時はサイズが全て統一されてよいのですが、画面をキャプチャーするようなHow to系はどうしても画像サイズがバラバラに。

    というわけで、カンタンに画像サイズを統一してくれるRalpha Image Resizerを紹介します。

    まずはファイルを読み込む

    Ralpha Image Resizerにファイルを読み込ませると大きさ列で画像サイズが確認できます。

    ご覧の通りワイドがバラバラ。

    とりあえず640pxに揃えたいと思います。ra01.jpgはサイズが他のファイルより小さいので再度キャプチャーし直します。

    Ralpha Image Resizer

    大きさは色々種類があります。

    サイズは高さで合わせたり、ワイドで合わせたり、ワイド☓高さで合わせたりと色々と設定できます。

    今回はワイドで揃えます。

    Ralpha Image Resizer

    あとは変換ボタンを押すだけ

    幅640pxに設定したら、後は変換を選択して終わりです。

    今まではPhotoshopでサイズ調整をしていましたが、圧倒的にこちらの方が早い。

    かなり効率的です。

    Ralpha Image Resizer

    変換作業もサクッと

    このソフト、サイズ変換だけでなく、画像ファイルの拡張子変換もサクッとできてしまうのが素晴らしい所。

    フォーマット変換設定で事前に設定を行います。

    今回はPNGファイルをJPEGファイルに変換するという設定としました。

    こちらもものの数秒で変換作業が完了しました。

    Ralpha Image ResizerRalpha Image Resizer

    既存ファイルを残したままで

    変換後は、既存のファイルの他に別名ファイルとして保存されます。

    resizeフォルダーがそれです。

    仕上がりの比較

    こちらがサイズを統一する前。ページに一貫性がなく読みにくい感じがします。

    Ralpha Image Resizer

    こちらがサイズを統一したページ。ワイドサイズが一緒なので、ページに一貫性を感じます。

    Ralpha Image Resizer

    まだまだ奥が深いよ。このソフト

    ここまで紹介したのはRalpha Image Resizerのほんの一部の機能です。

    他にもショートカット機能を使えばより作業も効率化できます。

    Ralpha Image Resizer

    さようならフォトショップ

    写真周りのサイズ調整は今までフォトショップを使っていました。大量の画像の時はマクロ機能を使って。

    ただ、そのマクロを作る作業で力果ててしまい、やるのが面倒となり、そのウチサイズがバラバラだろうが、画像サイズが大きかろうがほぼ放置状態でした。

    が、このソフトを知ったことで、ズボラな僕でも続けていけそうな感じがします。

    この勢いで既にアップしているページの画像も修正してみようかなと思った次第です。

    カテゴリー
    App

    こち亀アプリのマネタイズが秀逸すぎる件

    惜しまれつつフィナーレ

    先日、こち亀が35年の歴史に幕を閉じ、大きく新聞、テレビなどで報じられていました。巻数にすると200巻ですからね、これを機にもう一度、両さんを読みたくなる方も多いはず。

    そんな声を予想していたのか、集英社さんがやってくれました。両さん無料で読めちゃうアプリを発表、その名もこち亀

    こち亀 無料連載公式アプリ
    カテゴリ: ブック

    マネタイズはどうなっているの?

    両さんに限らず、既に無料読みアプリを数多く発表しています。

    中でも、NARUTOは、4年前位でしょうか。1日1話をアップロードでつい先日、72巻全てが完了しました。

    NARUTO-ナルト- 無料マンガ連載&無料アニメ放送公式アプリ
    カテゴリ: ブック, エンターテインメント

    で、こんな太っ腹の企画をして集英社としてメリットがあるのかといつも疑問に思います。

    単行本の売上やら電子書籍の売上などに影響が出て来るのでは?他にもアプリの運営だって、OSのバージョンアップに合わせたアプリの更新費もバカになりません。

    NARUTOの場合、マネタイズとしては、有料でも読める作品読みやネット広告がそれに当たるでしょう。が、これだけで収支トントンとなっているのか疑問ですね。

    無料読みをきっかけに単行本や電子書籍に手を伸ばしてくれればいい位にしか思っていなければ、それはそれで成功でしょうね。僕も何度、KindleでNARUTOをポチッとしようと思ったことか。

    続きを読みたいという読者の深層心理をうまく掴んだ商売だと思いますね。

    こち亀のマネタイズは手が込みすぎ

    NARUTOアプリと比較して見ると、随所にこち亀アプリのマネタイズの巧妙さが伺えます。

    一つには継続してアプリを起動させてポイントを付与

    NARUTOと違い、こち亀は、無料読みの際にポイントが必要です。

    毎日無料で50ポイントつきますが、継続してアクセスするとボーナスポイントがつき、継続した場合は何と120pt、2話分、無料読みができちゃう訳です。

    こち亀

    続いては他のアプリに登録してポイントをゲット。他アプリを登録するとポイントがもらえるというもの。

    他アプリの会員登録をアシストしている訳です。アプリ運営会社としては、広告を出すよりも直接的に会員をゲットする確度が高まるのでこのサービスは嬉しいい限りでしょう。

    ちなみにニコ動に登録すると490pt。ただ登録には500円。無料読みに換算すると9話分ですから、そう考える僕的にはもうちょっと待ってポイントを貯るのを待つですかね。

    こち亀

    マネタイズ最後の仕組みが動画を閲覧してポイントゲット

    こち亀

    このように広告だけではなく、様々なマネタイズの仕組みがついているのがこち亀アプリの特徴です。

    毎日起動でコツコツと

    色々とマネタイズの仕組みがありますが、僕は地道に毎日ログインして120Pt のボーナスポイントをゲットして、このアプリを付き合っていきたいと思います。

    200巻全てを読破するのはいつになることやら・・・・

    カテゴリー
    App

    Zaimのデータエクスポートで店別の購入品目を書き出してみた

    強力なファイル出力機能

    家計簿アプリ、Zaimのデータエクスポート機能を紹介していきます。

    ちなみに無料会員ですと一部のデータしかダウンロードできないとのこと。今回紹介するのは有料会員版となりますので無料会員の方にはもしかしたら参考にならないかもしれません・・・

    設定を開く

    PC版のZaimで話を進めていきます。

    右上の設定をクリックして、ファイル入出力を選択します。

    Zaim

    出力範囲を入力して、文字形式はUTF-8ではなく、shiftJIsを選択します。

    Zaim

    UTF-8ですと文字化けしますのでご注意ください。

    Zaim

    shift JISですと文字化けせずにこんな感じです。

    Zaim

    データの更新作業はエクセル上が早いかも

    データを蓄積していくと、次第に自分の中で、品目別のジャンル分けが固まっていきます。

    例えば書籍を今までエンタメジャンルで処理していましたが、どうも教育・教養にした方がいいとか、その他で処理していた処方薬は、薬代にした方がいいのではとか・・・。

    そうゆうものが多数ありそうだったので、いつも使い慣れたエクセルで作業をした方が断然早いだろうということでエクスポートしてみました。

    ジャンルがむちゃくちゃ

    まずその他ジャンルで処理されていた処方薬薬代として処理。

    生命保険代として処理していた市販薬薬代として処理。

    最後にお店の名前が未入力の項目に名前入れ

    この作業を左にZaim、右にエクセル表示でやると凄まじく作業もサクサクこなせます。

    Zaimを月別表示にしておけば該当箇所に即座に飛べて、編集もらくらくです。

    Zaim

    編集後、再度エクスポートしてデータがこちら。前回にくらべかなりスマートになりました。

    Zaim

    店別のデータをまとめる

    AmazonとZaimを連携しているので、Amazonでの1ヶ月に支出を把握できます。2016年10月のAmazonでの出費がこちら。

    Zaim

    この金額で、ついで買いの抑制につながるのかと思います。

    他にも、代わり映えとして、行きつけのセブンイレブンの店舗別、購入品目比較。

    時間帯によって購入品目の違いがわかります。

    僕の場合、購入品目があらかじめ決まっているので、さほど代わり映えしない感じがしません。

    Zaim

    自分の行動を振り返るのにはいいかも

    項目別に支出をチェックするという使い方もありますが、僕が面白いと思ったのは店別の支出。

    特にランチで使用するお店、1ヶ月単位で見ると、結講な金額に達しているのねと気づきました。

    まさにチリも積もればという奴ですが、かと言ってランチ代を節約するかと言えば、そうではなく、他の支出項目で削ってやろうかと考えいているところです。

    家計簿Zaimレシート読取・自動連携が無料の人気簡単アプリ
    カテゴリ: ファイナンス, ライフスタイル

    カテゴリー
    App

    ZaimならAmazonの買い物も一覧表示。緩々の財布にも歯止めが。色々使える家計簿アプリ

    知らず知らずに買い物しすぎ。Amazon

    あまりの便利さえゆえに、ついつい買い物しすぎちゃう。そんなAmazonの術中に見事にハマっている僕。

    1ヶ月に支出をチェックしようにも、注文履歴を見ても合算では表示してくれないんですよね。

    Kindleにもお世話になってもいるし、1ヶ月でどんだけ使っているのか把握したいんですけどね。・・・

    Amazon

    Amazonの購買履歴はZaimで一括管理

    家計簿アプリ、Zaimならば、Amazonと連携できます。

    Amazonの購買履歴をZaimに読み込ませればOK。

    設定は物凄く簡単です。

    「設定」をタップして、金融機関をタップ。

    Zaim

    で、Amazonを選択して、AmazonのIDとパスワードを入力すればOK。

    読み込ませる期間を選択できます。

    僕は2ヶ月前まで遡って読み込ませましたが、これが物凄く時間がかり30分位、処理中状態。ので、1ヶ月位をオススメします。

    それと連携設定前のデータは、どうも読み込みが甘く、読み込まれていない購買履歴がいくつかありました。

    Zaim開始前のデータを読み込ませるのはあまり期待できないかもしれません。

    Amazonの購買履歴を絞込

    連携が完了したら、本題のAmazonの購買履歴の一覧化。

    Zaimの履歴から検索機能を使って、Amazonの購買履歴を表示させます。

    検索条件のお店欄をAmazonとし、この条件で絞り込むを選択。

    Zaim

    1ヶ月間の履歴が表示されます。欲を言えば集計までしてくれるとありがたいんですけどね・・・

    10月は1万円以上を高額品を2点購入したため、約3万5000円ほどの出費でした。

    Zaim

    Amazonに留まらない連携機能

    他にもZaimでは銀行、カード会社、交通系、流通系ICとの各種連携サービスが揃っています。

    カード決済が中心ということであれば、家計簿をチェックしなくてもZaim側でその全てを自動でしくれるので大変助かります。

    例えば今、僕が利用しているETCカード履歴。こいつは凄いです。

    高速道路の利用履歴がZaimで確認できます。一度、ETCの利用照会サービスと連携すれば、わざわざこちらのサイトにアクセスする必要もありません。

    ETC利用照会サービス

    こちらでETCカード情報やETCの車載器番号を入力。(車検証類と一緒にファイリングされていました。僕の場合)。

    登録が完了したら、ETC利用照会サービスのIDとパスワードをZaimに入力すればOK。

    高速利用後の同日中には、利用料金をスマホで確認できるので便利です。

    Zaim

    恐るべしZaim

    Amazonの購入履歴の話から、Zaimの金融機関との連携サービスの話中心となってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

    これとカード会社の連携をしてしまえば、もう地味な-家計簿入力作業からも解放されること間違いなしです。!!

    Zaim
    カテゴリー
    App

    これなら3日坊主からも卒業できる。Zaimのレシート撮影

    プレステが欲しくて始めた家計簿

    収入が増えない昨今、プレステ4を買うには今の生活を見直すしかない。てなわけでムダ使いをなくそうとはじめた家計簿チェックですが、たまったレシートを見てうんざり。1枚、1枚、エクセルに入力するのですが、これが結講しんどい作業。

    結局3日も続かず、過去に何度も挫折をしてきました。

    レシート

    そんな時に知ったのが

    家計簿Zaimレシート読取・自動連携が無料の人気簡単アプリ
    カテゴリ: ファイナンス, ライフスタイル

    これが良く出来たアプリで、3日坊主で家計簿管理が終わってしまう人を知りつくした機能がいくつも。

    そこで僕がこれは凄い!!と思った機能をいくつか紹介します。

    その場でパシャリ

    コンビニ、飲食店、ドラッグストアなどなど会計時に手渡されるレシートをその場でパシャリ。

    このその場でサクッと家計簿管理を終わらせることができるのがZaimの良い所です。

    例えばコンビニでお買い物したら、場所をコーヒーサーバー当たりに移して、今預かったレシートを撮影すればOK。

    レシートを財布で管理する必要もありません。

    今まではレシートを元にエクセルを立ち上げ買い物内容を入力。おおよそ3分の作業がわずか30秒で終わります。

    しかも何気にZaimのレシート読み込み精度が非常に高い。

    店舗名、電話番号も間違いなくしっかりと文字化してくれます。

    レシート

    何気にAI機能付きなのかい?

    作業がラクなものだから3日坊主を軽くクリア。で、気づいたのがZaimのAI機能。

    Zaimにはあらかじめ支出がジャンル分けされているのですが、お店によってZaim側でジャンル分けしてくれます。

    例えば深夜に日高屋で食事。その場でレシートを撮影し、読み込ませると、何と食費項目の夕食に自動で分類してくれました。

    Zaim

    他にも通勤時に立ち寄るコンビニで買った品を、食品項目の昼食にジャンル分けした所、それ以降はしっかりと昼食に分類してくれます。

    ただ今の仕様ではお店ごとのジャンル分け。例えば昼食以外に文具やら雑誌やらを買っても全て昼食扱いなんです。

    これを文具ならば教育関連項目の文具ジャンルに自動でしてくれるとか、そこまでしてくれると出不精の僕にとってはありがたいのですが・・・

    3日坊主で終わらせない仕掛けが盛りだくさん

    とにかく今までの家計簿入力に比べると数百倍、ラクになりました。その作業をしているという感覚さえないくらいに。

    これならば3日坊主も軽く卒業することができます。

    それでもダメです・・・という人向けに連続入力記録といものが表示されます。こちらの数字を励みに頑張るというのはいかがでしょうか。

    僕は現在17日。10日を過ぎると、これを途絶えさせちゃいけないという気持ちが強くなり、ここまでたどり着きました。

    家計簿入力で簡単に挫折してしまう人を知り尽くしたZaim、恐るべし。

    Zaim [amazonjs asin=”B016DEN7QU” locale=”JP” title=”Zaimのシンプル家計術 学研ヒットムック”]