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ドラクエ7 鬼速レベルアップ石版

きっかけは強すぎる神様

ドラクエの楽しみと言ったら裏ボスの存在。こいつを倒すことが一番の醍醐味。で、ドラクエ7の裏ボスと言えば神様

表のボスをレベル41前後で倒し、安全を見てレベル56まで引き上げてから挑んだものの、瞬殺。

一発ギャグを喰らい、ほとんどの人間が機能不全に陥り、そうこうしているウチに稲妻を食らって全滅。力の差を思い知らされました。

ドラクエ7

気を取り直してレベル上げ

それまでレベル上げに勤しんでいたマーデュラス地方に戻り、再びメタルキング狩りを再開。

おそらくレベル90位まで上げないと相手にならない。長い道のりを覚悟しました。

だいたい平均すると1時間で約8匹位。運が良ければ10匹倒せるといった感じ。。レベルも頑張っても2つ上がる位。

レベル90に到達するには年を越すかなと思っていたら、まさかのお友達に。

この出会いによって、僕のドラクエ7の運命が大きく変わっていきました。

メタルキング石版で鬼速レベルアップ

メタルキングを含めた石版を作れば、彼に出会う確率が大幅にアップするだろうと予測。今進めているマーデュラス地方のメタキン狩りと比べ物にならないくらい効率が上がるだろうと。

で、つくったのがスライムをボスにして、メタルキング、羽の生えたメタル系のスライム。

この3人のパーティですれちがい石版を作りました。

1時間で40匹のメタルキング討伐

早速、洞窟に入り、くちぶえを発動。予想通り、メタルキング入の出現率が半端ない。

2匹で出てくることも珍しくない位。

メタル系のスライムも1000位の経験値を持っていて、メタルキング1匹で約30000の経験値ですが、40,000に跳ね上がることもあり、レベル上げがむちゃくちゃはかどりました。

それまでは1時間でレベル2つアップがやっとでしたが、このメタルキングの石版のおかげで1時間でレベルが10も上がり、あっという間にレベル90に到達。

年越しを覚悟していたのに、自分でもビックリです。

ドラクエ7

メタルキング狩りのポイント

まじん斬りは誰もがメタルキング倒しでつかっていると思いますが、空振りする率も高い。そうこうしているウチに逃げられてせっかくの出会いを台無しに。

メタルキングとの出会いを確実にモノにするためにも確実に仕留められるアルティマソードがオススメ。

っていうか、ネットでさかんに推奨されていたのですが、半信半疑で使ってみるとこれが空振りはなく確実に仕留めることができる最強のメタキン狩りの技。

この特技ゴットハンドを極めると使えるようになります。

ドラクエ7

神様へのリベンジへ

というわけで、まだ勝てるかどうかわかりませんが、レベル上げも飽きてきたので、神様に再戦を挑みたいと思います。

今度こそは勝てますように

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祝30周年。ファイナルファンタジー

ドラクエかファイナルファンタジーか

日本を代表するRPGと言えば、ドラクエファイナルファンタジーと言っても過言ではないでしょう。

ただその評価は、国内のドラクエ、海外のFFと分かれます。

で、今回シリーズ15が発売したFF。今回は全世界同時発売で、初動で500万本を突破と好調な滑り出し見せています。

ff15

僕のFF評価

FFシリーズでプレイしたのはシリーズ1から6まで。2等身キャラの頃。

特にドはまりしたのがシリーズ3。ラスボスの城の攻防は今でも鮮明に覚えています。

レアアイテム小鉄をゲットしたと思ったら強敵に出逢いあえなく撃沈。

せっかくあと1フロアでラスボスという所だったので、深く落ち込んだのを記憶しています。

とにかくシリーズ6までは、ライトなゲームファンの僕にはついていけましたが、シリーズ7以降は一切手付かず。

シリーズ7もプレイしましたが、武器が剣ではなく銃器に変わってしまい、ちょっと世界観が違うなということで、それ以降、FFから足が遠のいているが現状です。

ただシリーズ7はスマホでもプレイできるようだし、名作と言われているので近いうちにプレイしてみようと思います。

ff7

30年経っても衰えない人気

今年で30年を迎えるFFシリーズ。発売されるごとに新しい機能を盛り込み鮮度を維持しているのが素晴らしい

過去の成功体験を否定して、前に進む。リスクは高いけど、挑戦する姿には好感が持てます。

では、何故、こうも新機能をビシバシと投入できるのか。それはFF開発の仕組みにおうところが大きいと思います。

ff15

FFの場合、毎回制作部隊を変えています。シリーズ14が仮にA部隊が担当しているとすれば、シリーズ15はB部隊と言ったように。

ということで、新担当部隊は前作を越えるぞとモチベーションが高くなる。今回も新機軸となるオープンワールドという機能をつけました。

RPGは決まった工程をこなしていく、ある意味、引かれたレールを走っていけばラスボスに行き着きます。

この考えを一新し、レールをひかずにユーザー個々のプレイに任せてラストに行かせようというもの。

電車で例えるなら、A君は山手線経由で品川駅に到着。B君は新幹線を使って品川駅に到着と自由にルートを決められるわけです。

友人同士ではおそらく話が噛み合わなくなる可能性もありますが、これはこれで非常に面白い試み。ぜひともプレイしてみたいdす。

ff15

FFブランドとは。

30年の長寿ブランドながら、一つひとつを見ると個々が独立していて、1本の線になっていない気がしますが、そこはかとなくFFのテイスト、空気感的なものは残っているのでしょう。

プラスして鮮度維持を図る新機能の数々。

すごいとしか言いいようがありません。

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4度目の正直、バラモス撃破。 ドラクエⅢ、その1

ドラクエⅢは難しいぜよ

スマホ版、ドラクエⅠ、ドラクエⅡ経験者です。ゆとり世代向けでファミコン世代からは、ゆるい、簡単過ぎると揶揄されまくりですが、自分としてはそれはそれでありとむしろ賛成派

ちょっとしたスキマ時間にやるのに、ゴリゴリに難しいのもね、ちょっと面倒くさと思うし・・・

と、同じ調子で言ったら大ヤケド。小ボスが強いのなんのって。キングギドラみたいな小ボスとトロル?でしたっけ。何度も調整してやっと倒せるというのだから結構、骨が折れます。

頂上決戦、バラモス

スペックはこんな感じです。

ドラクエ3

勇者 Lv36、戦士 Lv31、賢者 Lv28、賢者 Lv31の最強布陣で臨みました。

ドラクエ3

イオナズンで全滅

ファミコン版ではあっさり倒していたのに、まぁ、バラモス君が強いこと、強いこと。イオナズンと火炎攻撃で賢者と勇者が死亡

こうゆうこともあろうかとザオラル3枚看板にしたのさと余裕をかましていたのも束の間。生き返らせてはすぐ死亡の繰り返しで。賢者は生き返らせ作業に終始し、全く持って攻撃参加できずで、あっさり撃沈

ドラクエ3

敗因はわかっているのさ

最初に賢者2名にバイキルトを使わせたのが間違っていましたね。攻撃をしかけるよりも先にマホカンタで魔法バリア、フバーハで火炎地獄を回避、とどめのスクルトで守備力アップと。守りを固めてからの攻撃に切り替えました

イオナズン、メダパニで即沈

あろうことか、ドラクエ3でメダパニをかけられると死ぬまで暴れまくります。これが質悪いこと。悪いこと

なので、賢者が混乱になると、マヒャド、ベギラゴンをバンバン。バラモスの手先となってやりたい放題。死んでくれるまで待つしかありません。

希望の光はベホマラー

3度戦って全て即沈の情けなさだったので、しばらくレベル上げに勤しみました。

レベル上げで約1時間。最後の方には勇者がベホマズン、賢者がベホマラーを覚えてくれたので、これなら行けるだろうと4度目の戦いへ。

戦いに余裕が生まれるベホマズン

スクルト、フバーハの守備系の魔法をかけ、イオナズン、火炎攻撃のダメージはベホマラー。このルーチンワークが決まりだしたら、勇者、戦士にバイキルトを使い、一気に攻めあげます。

途中、お得意のメダパニに賢者がかかり、マヒャドを仲間に仕掛けひやりとしましたが、無事死んでくれたので被害は最小限に。

ドラクエ3

バイキルトでは150ポイント前後のダメージを与えることができ、12ターン位かかりました、4人全員が生存した状態でクリアできました。

バラモス手強し

ドラクエ9では、チョ~弱かったのでバカにしていましたが、まぁこんなに手強い相手だったとは。リスペクトです。

やっとアレフガルドに地に降り立ちこれから益々面白くなりそうです。

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理屈抜きでオモロイ。 20年振りのドラクエⅠ

当時は純真な中学生

ドラクエⅠの発売された当時は汚れを知らない無垢な中学生。我が家にファミコンなんて高価なモノは当然なく、友人からファミコンごと借りては夜な夜なドラクエ三昧。そんな、楽しかった頃を思い出させてくれたのがスマホ版のドラクエⅠ。

ドラクエⅠ

モンスターとの再会は同窓会的なノリ

モンスターごとに思い出があり、がいこつにフルボッコされたり、あの場所でメタルスライムにギラが決まったり。鎧の騎士に苦戦したり・・・。なんか同窓会的な感じがします。

ドラクエⅠ

優しくなったね~ドラクエも。

移動中、待ち時間などのスキマ時間に、ちょっとだけプレイ。けどサクサクとレベルが上がるものだから、ちょっとが1時間越えすることも。スマホ用に最適化してくれたようで、優しさを感じずにはいられませんでした。

メモ取る必要なし

ドラクエはメモ。街の人のコメントを細かくメモしていたけど、スマホならキャプチャーするだけでOK。何とも便利に世の中になったことやら・・。殴り書きで読み返しできないってこともない。

シンプルイズベスト

ドラクエⅡ以降、複数人での旅が定番化しましたが、一人でも十分楽しめる。まず戦闘時間が短い。タップしていれば戦闘は終了。それと装備品、道具の管理が必要なし。複数人だと、装備品の使いまわしが煩雑で煩雑で・・・、ゲーム後半になると、かなり面倒ですよね。

ドラクエⅠ

引き続いてドラクエⅡ

スマホでゲームは一切やらないけど、ドラクエは別。ドラクエⅡをプレイするのが今から楽しみ。20年ぶりにマンドリルに会えるかと思うとゾクゾクするぜぇ