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ウェブマスターツールの文字化け解消

なぜか文字化け

ウェブマスターツールの検索クエリの「このテーブルをダウンロード」で、CSV形式でデータをダウンロード。データをエクセルで開くと文字化け。

ウェブマスターツール 文字化け ウェブマスターツール 文字化け

解消法は、フリーソフトのTeraPadを使います。

すべてのファイルを選択

TeraPadで、ダウンロードしたCSVファイルを開きます。この時、ファイルの種類で、「すべてのファイル」を選択

ウェブマスターツール 文字化け

文字・改行コードを指定保存を選択

TeraPadのファイル>文字・改行コード指定保存を選択。文字コードを「Shift-JIS」、名前をつけて保存を選択

ウェブマスターツール 文字化け

保存はCSV形式

ファイル保存をそのまましてしまうと、txt形式になるので、ファイルの種類で「すべてのファイル」を選択。こうすればCSVファイル形式で保存されます。

ウェブマスターツール 文字化け

文字化け解消

エクセルでファイルをご覧の通り文字化けが解消されました。

ウェブマスターツール 文字化け

ウェブマスターツールのデータをダウンロードして、文字化けした際は、ぜひお試しください。

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タグページとカテゴリーページの重複を修正してみた

HTMLの改善でタイトルタグの重複が出てしまった

投稿記事なら対処方法はあるけれど、僕の場合は、タグページとカテゴリーページが重複しているので直しなさいとのご指摘が。そもそもタグとカテゴリー名を一緒にしてしまったのが原因。

ウエブマスターツール タイトルタグ重複

今から名称を直すのも面倒だし、タグページのnoindex,nofollow化で様子を見ることにしました。

header.phpの編集

テーマ>twentyelevenフォルダー内のheader.phpに下記のコードをコピペするだけ。場所は画像の位置に。挿入箇所を間違えると正しく表示されないのでご注意ください。

<?php if (is_tag()): ?>
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
<?php endif; ?>
ウエブマスターツール タイトルタグ重複

重複したタグを全て追加

正しい文法かどうか、もっとスマートに書ければ教え欲しいですが、とりあえず同じものを4つほどコピーしてみました。

ウエブマスターツール タイトルタグ重複 ウエブマスターツール タイトルタグ重複

成功しているかどうかをチェック

chromeであれば、右クリック>ソースを表示でチェックできます。CTRL+Fで、noindex を検索すれば手っ取り早いです。この修正が正解かどうかは後日報告します。

ウエブマスターツール タイトルタグ重複
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タイトルタグが重複。HTML改善令発令でひや汗

Googleウェブマスターツールで重複に気づく

Googleウェブマスターツールの検索のデザイン>HTMLの改善を開くと、重複コンテンツが表示されます。

そもそもワードプレスの場合、タグページ、月別ページ、カテゴリーページなど同じページを生成してくれます。けど、コピー扱いなんて、ひどすぎるぜぇ

HTML 改善

canonical(カノニカル)設定で回避

耳慣れない響きのカノニカル。こいつを設定しておくと、「元記事のコピーページがありますけど、意図したコピーじゃないよGoogleさん」と伝えてくれる。

んで、この設定は、ワードプレスのド定番プラグインAll in One SEOで簡単にできちゃいます。ちなみに僕のサイトも既に設定済み。

HTML 改善

カノニカル設定済みなのに重複していると言われたら

今回の場合、カテゴリーページとタグページが重複していると警告を受けました。なので、どっちかをメイン、どっちかを派生ページとしなければなりません。作り方は、派生ページに設定したい方を「no index,follow」にすればOK。

個別ページで「Robots Meta NOINDEX」にチェック。

no index followにすれば、インデックスされないので重複は逃れられます。で、followとするのは、各種SEOサイトで推奨しているので。no follow だと完全拒否みたいで、そこまでしなくてもfollowで十分だよというトーンが中心でした。

HTML 改善

悩みどころはあるけれど。

ワードプレスの場合、カテゴリー、タグ、月別と色々と自動で生成してくれる。で、重複と警告を受けた場合、どのページをメインにするか悩みどころ。多くのページではカテゴリーをメインにしてるけど、僕の場合はタグから流入している人が多いので、タグページをメインとしてみました。

とりあえず警告が解除されるかどうか、後日報告します。

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新ドメイン後、インデックス化が急落して、さぁ大変

250件近くが100件に急減

てなことで、新ドメインをグーグル側に申請して、インデックス化ページを元の状態に戻してみました。

一気にインデックス化ページが急増

まずは、ウェブマスターツールのURL登録画面にて、現URLを入力。すると、一気に500件近くが一気にインデックス化。ぶったまげました。早く知っていればと悔やむばかり・・

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新ドメインへの移行にFetch as Google

次に行ったのが、各ページの登録。新ドメインを1本、1本登録。ウェブマスターツールのFetch as Googleで、URLをコピペして、新URLをインデックスに送信。これがかなり地味な作業ですが、目に見えて効果が出ているので、あと400本近く残っていますが、頑張れる気がします。

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検索クエリも急上昇

インデックス化されたことで、ご覧の通り、検索クエリも急上昇。インデックス化で、ものすごく大事なことを身にしみて実感した次第です。

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ウェブマスターツールの「authorがありません」の対処法

Google+に登録してみた

このエラーの対処法として、手っ取り早いのがGoogle+のプロフィールページとのリンク。で、やってみたはいいけれど、一向にエラーデータが減る気配なし。途方にくれる日々。

他にもauthorを名乗る人がいるよん

ウェブマスターツールの「ライブデータをテスト」をクリックして調べてみると、英語の羅列がドバッと。恐らくGoogle+の登録者の他にauthorと名乗る人がもう一人いるよと。。だから直してよと解釈し、修正を加えました。

we_01 we_02

いじったファイルはsingle.php

Single.phpファイルを開き、以下のようにコードを修正してみました。が、結果は変わらずじまい。

<span class="entry-date date updated"><?php echo get_the_date(); ?></span>
<span class="vcard author">
<span class="fn"><a href="https://plus.google.com/005761001248629033056/about" rel="author">charizm0407</a></span></span>https://charizm0407.com/wp-admin/post-new.php#

エラーURLを調べてみる

エラー表示されているURLを調べると、記事一覧ページに。よーく見ると、個々の記事ページに入っていた作成者情報がないっ。これがエラーを引きこしているかもしれない。

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content.phpに作成者情報を追加

とりあえず自己流で、single.phpに追加したコードをコピペしてみました

<?php endif; // End if $tags_list ?>
<?php endif; // End if is_object_in_taxonomy( get_post_type(), 'post_tag' ) ?>
<span class="sep"> | 投稿者 </span>
<span class="vcard author">
<span class="fn"><a href="https://plus.google.com/005761001444429033056/about" rel="author">charizm0407</a></span></span>
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ウェブマスターツールの「autohorがありません」の対処法

Google+に登録してみた

このエラーの対処法として、手っ取り早いのがGoogle+のプロフィールページとのリンク。で、やってみたはいいけれど、一向にエラーデータが減る気配なし。途方にくれる日々。

他にもauthorを名乗る人がいるよん

ウェブマスターツールの「ライブデータをテスト」をクリックして調べてみると、英語の羅列がドバッと。恐らくGoogle+の登録者の他にauthorと名乗る人がもう一人いるよと。。だから直してよと解釈し、修正を加えました。

いじったファイルはsingle.php

Single.phpファイルを開き、以下のようにコードを修正してみました。が、結果は変わらずじまい。

エラーURLを調べてみる

エラー表示されているURLを調べると、記事一覧ページに。よーく見ると、個々の記事ページに入っていた作成者情報がないっ。これがエラーを引きこしているかもしれない。

content.phpに作成者情報を追加

とりあえず自己流で、single.phpに追加したコードをコピペしてみました

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クロールエラーしたURLをインデックス化催促

Webマスターツールでエライことに

下のグラフは、クロールエラーのグラフです。ちょうど独自ドメインに切り替えたタイミングで、クロールエラーが21件発生。ので、インデックスの催促とエラーページは削除しました。

fetchasgoogle

インデックスの催促

Fetch as Googleを使い、Google側にインデックス化を催促します。ただしか必ずインデックスされるとは限りません。

エラーURLをクリック

fetchasgoogle

Fetch as Googleをクリック

fetchasgoogle

取り消しをクリック

fetchasgoogle

URLをインデックスに送信

fetchasgoogle

URLを選択し、OKをクリック。

エラーURLを削除

URLが存在しないと、「見つかりませんでした」と表示されます。私の場合、ディレクトリーをいじくり倒していたので、古いデータのキャッシュが残っていて、クロールエラーとして残っていました。

fetchasgoogle

Googleインデックス>URL削除を選択。URLをコピペして、削除します。

fetchasgoogle

削除URLとして登録されました。

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クロールエラーしたURLをインデックス化催促

Webマスターツールでエライことに

下のグラフは、クロールエラーのグラフです。ちょうど独自ドメインに切り替えたタイミングで、クロールエラーが21件発生。ので、インデックスの催促とエラーページは削除しました。

インデックスの催促

Fetch as Googleを使い、Google側にインデックスの催促します。ただしかならずインデックスされるとは限りません。

エラーURLをクリック

Fetch as Googleをクリック

取り消しをクリック

URLをインデックスに送信

URLを選択し、OKをクリック。

エラーURLを削除

URLが存在しないと、「見つかりませんでした」と表示されます。私の場合、ディレクトリーをいじくり倒していたので、古いデータのキャッシュが残っていて、クロールエラーとして残っていました。

見つかりませんでしたURLは削除

Googleインデックス>URL削除を選択。

URLをコピペして、削除します。

保留中

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アクセスう数激減につきhtaccessでリダイレクト設定

訪問数が激減

先週、独自ドメインへの移行に喜んだのもつかの間。新たな問題が発覚。
1週間ぶりに訪問数をカウントすると、訪問数が激減していてビックリ

リダイレクト

旧ドメインへのアクセスがエラー

リダイレクト処理をしていなかったので、旧ドメインにアクセスするとご覧の通りの403エラー表示。とは言っても、過去の経験から自分で解決しようとすると迷走するのは、この2ヶ月間で学習済み。なので、取り急ぎロリポップに問い合わせ

リダイレクト

早い!! ロリポップからの回答

朝一に問い合わせ、当日の午後3時ごろに早速回答あり。ほんと早くていつも助かっています。説明も丁寧。言われた通り、.htaccessを作成し、指定された下記のコードをコピペ

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^kimbuer\.sunnyday\.jp
RewriteRule ^(.*) https://charizm0407.com/ [R=301,L]
リダイレクト

リダイレクト成功

旧ドメインにアクセスすると、新ドメインに表示が切り替わり、リダイレクトに成功。検索エンジンからもアクセスしましたが、どれもこれもOK。

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サーバーレンタル会社支給ドメインをウェブマスターツールに登録する方法

ウェブマスターツールへの登録

独自ドメインではなく、サーバーレンタル会社で支給されたドメインを使用しているとウェブマスターツールへの登録がちょっと面倒?かなと思いましたが、意外にスムーズに行きました。

所有権を確認と表示

サイトの所有権を確認と、おだやかではないメッセージが表示されましたが、確認方法に沿って進めてみることに。

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HTML確認用ファイル

このファイルをダウンロードして、自分のサーバーにアップロードします。FTPソフトを使い、最初に表示されている画面にポイっとコピペ。

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成功すると文字列が表示される

無事アップロードが成功すると、このように文字列が画面左済みに表示されます。これでGoogle側でも確認が取れました。

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ウェブマスターツール登録完了

登録完了画面はこんな感じ。ここまでの作業は正味3分ほど。意外と簡単でした。

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