自動車業界

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トヨタEV大攻勢の本当の所に納得。現実を見据えるとね・・・

圧巻のプレス向けお披露目会 いよいよ真打ち登場といった感のトヨタのEV化シフト。EV車16台を前にした社長による発表会は大きな衝撃を与えたことでしょう。 実力的にも十分対抗できる実力があるのに、なかなか重い腰を上げなかったトヨ...
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それでも全方位戦略に変わりはない。トヨタ。目標EV350万台

いよいよトヨタもEVに本腰。数十台のEVカーを前にスピーチしたトヨタ社長の映像にさ歓喜した人も多いはず。とは言え、しっかりと引き続き全方位路線を推進していく姿勢には共感がもてました。個人的には水素エンジン車がいいいですけどね
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朗報?自動車のサイバーセキュリティも義務化

クルマのサイバー攻撃対策が2022年に義務化になります。義務化ってことはそれほど攻撃事例が増えてきたということでもあります。そこで肝となるのがSOCという事後対策の迅速化という考え方。完全防御は無理だけど事後の対応は迅速にしましょうという考え方にものすごく納得しました。
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EV電池も半導体の二の舞か?世界に遅れを取る日本勢。政府もようやく本腰を入れました

脱炭素化に向け、俄然注目を集めるEVカーの普及。肝となるパーツ充電池は海外勢に押され気味ということもあり、国策としてなのか国は充電池開発に補助を発表。世界に伍して戦う日本の姿を見てみたい
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個性を取るか、経営を取るか。EV化で進まなきゃいいけどコモディティ化。スバルの苦悩

2022年トヨタとの共同開発EVカーソルテラを発表したスバル。規模の小さいメーカーが生き残りをかけた選択、看板となる水平対向エンジンはなさそうだけど、社長の現実を直視したコメントに納得。黎明期は単独よりも協業ですよ
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そろそろ本気出しますか。始まるトヨタの反撃。EVで存在感を示せるか

EVに前のめりな世界の自動車産業ですが、その流れに異を唱えるトヨタ。PHV、FCV、水素エンジンも含め全方位で脱炭素に取り込もうと現実を直視した考えにいたく納得。2025年の未来はこの戦略が正しいかったことが証明されれば、日本は再び環境立国として世界からリスペクトされるかも
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EV化どうよ?の風潮の中、唯我独尊のホンダ。そのスタンスに評価。さすが

衝撃的なトヨタ会長の発言 世がEV化に驀進する中、ちょっと待ったを投じたトヨタ会長。 脱炭素に向けた取り組みは評価するけれど、石炭火力にエネルギー環境の中、本当に大丈夫かと。自然エネルギーとは言ってもあまりにもまだまだ脆弱すぎ...
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環境政党「緑の党」。ドイツ産業界ももう1段ギア上げないと厳しいかも

キャスティングボードを握る緑の党 長きにあたりドイツの首相を務めていたメルケル首相が、退任されるとのことで心よりお疲れ様と言いたい。 昨今のコロコロ首相が変わる日本も見習って欲しいとも思います。 長きにあたり首相の座にい...
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専用か、汎用か。EV生産手法で割れる海外と日本方式。どっちが正しいか

EV専用工場で先を行くGM,VW 世界の販売台数でトヨタとしのぎを削るGMとVW。EV化に向けて着々と生産能力を引き上げているのを見るに、ようやくEV化に本腰を入れてきた感じさえします。 GMは2020年9月、ミシガン州のデト...
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歴史的名車を現代に復活。マツダロードスターの取り組みを他社でもやってほしい

バブル時代の名車が今の世に降臨 初代ロードスターのレストアサービスが今注目されているというお話。 初代を初めて目にしたのは学校。担当の先生がロードスターに乗っていて、免許を持っていない素人にも理屈抜きでかっこいいと感じました。...
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