日本映画

日本映画

シリーズ1よりスケールアップが凄すぎる「スマホを落としただけなのに」

まさかの北川景子出演に驚き スマホを悪用にされて命まで狙われるも無事救出されて犯人も逮捕。こうしてシリーズ1は無事ハッピィエンドに終わりました。 で、その余韻を引き継ぐ形で冒頭には北川景子が結婚式シーン。出席者にはシリーズ1で...
日本映画

やっすい推理サスペンスじゃないよ。「木曜組曲」。天才上流作家の遠大な計画

女流作家の突然の死。自殺?他殺? 押しも押されぬ人気作家の突然死。薬物を飲んで自殺したようで、集まった弟子や関係編集者は騒然。 自殺する理由は見当たらないし、この死に弟子たち一同はどこか怪しいと踏んでいました。 その後、...
日本映画

旦那目線で見るとあまりにかわいそすぎる。妻がまさか「Red」

何不自由ない生活をさせていると思ったのに・・・ 商社に勤めるエリートサラリーマンの旦那さん。お家がそもそも裕福ということもあり、若くして大豪邸の主。 母が同居するも、妻からはこれと言った不満もなく上手く言っている様子。たまに娘...
日本映画

よい意味で裏切ってくれた「ひるなかの流星」。努力は実る

転校生はとんでもない美少女 宮崎から東京に転校となた永野芽郁演じるすずめ。どこから見ても美少女なのに周りの生徒はとくに盛り上がる雰囲気もなく、転校生がやってきた位の対応。 転校生側にとっては周りの冷静な対応に戸惑いを感じたこと...
日本映画

予想を超える結末。さすがプロ。犯人はまさかの・・・「仮面病棟」

よりによって、なぜこの日に・・・ 先輩からのたってのお願いということもあり断れきれず引き受けることとなった1日限りの当直医。 医師でもバイトという形で他の病院に働きに出かけることがあるのには驚きました。 病院は認知症を患...
日本映画

また寅さんシリーズを見たくなった。「男はつらいよ お帰り 寅さん」

22年越し。区切りの50作目ようやく完成 シリーズ49作で止まっていた寅さんシリーズでしたが、22年ぶりにシリーズが更新され、寅さんファンはさぞ大喜びしたことでしょう。 記憶が確かなら49作品目は、阪神大震災を扱った内容で既に...
日本映画

一極集中は考えもの。万が一の破壊力は日本沈没級で阿鼻叫喚。「AI崩壊」

AIは万能という間違った見方 AIに任せれば何でもしてくれる。問い合わせの問答も、相性診断も、将来の収益シミュレーションも・・・。 が、実際に仕事で扱うこととなり、これが大きな誤りであったことに気付かされました。 チャッ...
日本映画

豪華すぎるよ。主役級の女優ばかり。こじれた恋愛にはまる「食べる女」

集会所と化す古書店兼人生相談所。 小泉今日子演じる作家の敦子。彼女の住まいは昭和感たっぷりの平屋で縁側があって庭には井戸。 作家と言う響きに洗練された無機質な高級マンションをイメージしますが、全くの真逆。 執筆はデスクで...
日本映画

特に盛り上がるわけでもなく・・・アイネクライネハトムジーク

多部未華子登場まで時間がかかる 誰が主人公なのかが最初はまったくもってわかりませんでした。 多部未華子が主演というだけで飛びついたのに中々出てこない。 冒頭は貫地谷しほりの恋愛話が中心。世話焼きのMEGUMIが彼氏のいな...
日本映画

深い傷を負ったけどあれが正解「ひとよ」

全てはここから。DV三昧の父に母の鉄槌。 奥さんに対してならまだしも、子供たちにも暴力を振るう父。酒が入るとヒートアップ。長男に対して殴る蹴るわ、しまいには物で殴り倒す。 悲鳴を上げる末っ子の女の子には「うるさい」とこれまた暴...
タイトルとURLをコピーしました