日本映画

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やっぱりテレビは凄い「カメラを止めるな」

構成があまりにも斬新すぎる 2019年に大ヒットした本作品。低予算ながら口コミきっかけで上映映画館が増えに増え話題になりました。 冒頭の30分はちょっと退屈しましたが、後半にかけては畳み掛けるような仕掛けの連続でヒットした理由...
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作品として泣ける「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46 」

AKB公式ライバルだったとは 今では押しも押されぬ存在の乃木坂46。アイドルに疎い層でもその名前は知っているはず。 AKBが勢いを失った今、女性アイドルグループではてっぺんといった印象です。 デビューは今から約10年前位...
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新種の入れ替え作品「トラさん~僕が猫になったワケ」

売れっ子じゃない漫画家だけど あと1話で完結。完成すれば単行本が発売されるというのに、全く作品創作に向き合おうとしない主人公。 漫画の内容はネコを扱ったものですが、本人は大のネコ嫌いということもあって中々筆が進まない。 ...
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奔放すぎるよ太宰治。人間失格 3人の女

作家がここまで持て囃されるとは 芸人の又吉さんが愛してやまない太宰治。彼をここまで惹きつける魅力とは一体なに? そんな動機から、本作品を見てみましたが、良い言い方をすれば、かなり破天荒。作家さんと言えば、ちょっとお硬いイメージ...
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復讐も不発。残念すぎる「よこがお」

甥っ子のやらかしで人生暗転 主人公のケアマネジャーの女性は、通い先の家族からも信頼厚くその働きっぷりに子供たちまでもが、ケアマネージャーに思わせるほど。 おばあちゃんの介護をきっかけに家族ぐるみのおつきあいがはじまり、時間を見...
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自衛隊って凄いんだ「空母いぶき」

専守防衛とはここまで大変とは 自ら攻撃を仕掛けるのでなく、自分を守るための攻撃。言うは易く行うは難しというのを本作品で何となく知ることができました。 敵からの容赦ない攻撃に時にはスルーしてみたり、敵から発射されたミサイルを迎撃...
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仮想と現実が錯綜「翔んで埼玉」

埼玉の人は懐が深いに納得 2019年話題となった本作品。埼玉県民を徹底的にディスった作品なのに何故か埼玉県民からは好意的に受け入れられ映画館の観客動員数も多いとのこと。 その懐の深い県民性が評価されたのか、都道府県別のイメージ...
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全国民から狙われるってどんな心境?「藁の楯」

虎のしっぽを踏んでしまったのが全ての誤り 幼女連続殺人犯を殺した人間には10億円の賞金をあげちゃう。 このお誘いに誰もが色めきだち、この犯人はほぼ日本全国民を敵に回すことになります。 殺害した幼女が世界的な資産家の孫だっ...
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明日は我が身。「終わった人」

ここまでしてくれれば思い返すことなし 時計の針とにらめっこし、定時の5時ちょうどに席を立ちお帰りかなと思ったらお勤めごくろうさん。本日をもって長ーい、長ーいサラリーマン人生卒業。 席を立つや部下たちがねぎらい言葉をかけてくれて...
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数学ができる子になりたかった「アルキメデスの大戦」

戦艦から飛行機の時代へ 時は第二次世界大戦前夜。日露戦争、第一次世界大戦を終え自信満々の日本軍。 それまでは戦艦同士の戦いでしたが、時代は飛行機の時代へと映りつつありました。 が、日本軍は過去の栄光から脱することができず...
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