新商品・サービス

捨てる神あれば拾う神あり。ISDNの生き残り術

既になくなった技術かと思いきや 地上デジタル放送で、それまで使われていたアナログの帯域を、クルマの通信技術として再利用なんて話を過去に耳にしたことがあります。今回はそれに似たような話で、主役はISDNという通信技術。確か我が家の固定電話もそ...
新商品・サービス

radiko利用率高まること間違いなしの新機能!

radikoは録音専門だったけど 職場にラジオを流していることもあり、昔から馴染みの深いラジオ。番組冒頭のナビゲーターの近況話は一番の聞き所。が、テレビと違ってビデオもないし、リアルタイムでの聴取がネック。録音ソフトなども出回っていますが、...
IT業界

中東のシリコンバレーイスラエルが凄い

あの技術もイスラエル産 自動運転に欠くことのできない画像認識技術で世界の先を行くEyeQ。創業わずか17年で世界のトップクラスの企業に成長しました。他にも今では馴染みのあるファイヤーウオールやフラッシュメモリー、これらも全てイスラエル産。こ...
書籍レビュー

僕に響いたワード。「人類資金

首切りに怯える中高年層は後進に範を垂れられず、就職氷河期を経て社会人になった若者たちは保守化傾向を強める。将来の展望はどこからも示されず、それまで外側に向かっていた人の興味は己の内面へと沈降した。大人たちは〝癒し〟を求め、若者たちは〝自分探...
書籍レビュー

「項羽と劉邦」対照的なリーダーのお話

司馬遼太郎作品、項羽と劉邦 歴史小説好きの人なら必ず通るであろう項羽と劉邦。初めて読んだのが高校生の時。当時、三国志にドハマリ。三国志ロスを穴埋めしようと手を伸ばしたのが項羽と劉邦。三国志と比べると個性豊かなキャラが少なく、物足りなさは感じ...
金融保険業界

ATMに特化で大成功。セブン銀行

世の銀行はマイナス金利で大変・・・ 今、世間を騒がしているマイナス金利のおかげで苦しい台所事情の銀行業界。お金を持っているだけで支払いが発生してしまうのですから、じゃんじゃん貸出へと回す。けど貸し手がいないからどんどん損が拡大してしまう。預...
日本映画

我々が進撃する時が来た、アニメ映画「進撃の巨人」後編

前半の振り返り ヒト喰い巨人のせいで堀の中の暮らしを余儀なくされた人類。巨人の前ではほぼ無力。為す術なく逃げるに任せる人々。そこに降って湧いた救世主。何と主人公がウルトラマンのごとく巨人化して、しかも人間の味方というもの。これから反撃だと言...
医療・ヘルスケア

薬を買ったら後で税金が帰ってくるかも。セルフメディケーション税制

今までの医療控除の仕組みはハードルが高い 今回のお話は、ドラッグストアで買ったお薬に対して税金が戻ってくるセルフメディケーション税制のお話。こちらの法律2016年10月からの実施ですが、その前に現状の医療税制を軽くおさらい現在は年間医療費が...
日本映画

今さらながらの進撃の巨人

巨人が主役じゃないの? ブーム既に一巡していいますが、今さらながらアニメ映画、進撃の巨人を見ました。漫画、実写も見たことがなく予備知識はゼロだったので、いらぬ先入観なしで観賞できました。巨人と対峙する人類。力の差は歴然なのに気持ちを奮い立た...
防衛産業

馴染みの薄い防衛産業の業界事情

軍産複合体という言葉を思い出す 防衛関連企業という言葉を聞くと真っ先に思い出すのが、軍産複合体という言葉です。日常会話ではまず口にしないワードですが、この言葉を知ったのが、落合信彦著の二〇三九年の真実―ケネディを殺った男たち (集英社文庫)...