カテゴリー
ライフスタイル

なるか、政府の掲げる子育て支援

政策の目玉は子育て支援

社会保障費を高齢者偏重から全世代型に変えていくというのが今回の選挙の目玉の政策

高齢者偏重というのは介護保険のことを指しているのは何となくわかりますが、他にも何かあったっけ?という感じで、イマイチピンと来ませんが、とにかく高齢者向けへは当事者の負担が今よりも若干増して、その分、子育て世帯などに支援を厚くして家計の負担を軽減していくことを狙っているのでしょう。

子育て

0~2歳児の無償化

あくまでも自民党の公約であり、まだ実現はしていませんが、掲げている政策の一つに0~2歳児の幼稚園・保育円費用を低所得者世帯に限り無償化があり、2020年までにはさらに対象年齢を広げて5歳までが対象となるというもの。

これが実現すれば子育て中の家計は大いに助かること間違いないでしょう。

自分たちの時代は、子供がとてつもなく多すぎたこともあり、国からのこのような支援はなかったと思います。

放っといても出生数は減らないとでも思われていたのでしょう。

が、今では国が何かしらの対策を打たないと人口が減る一方ですからね。

子育て

現状の子育て支援は?

例えが0~5歳児の場合、親の負担は約3万円。国からの支援が約7万円。ってことは、月々10万円の所を3万円負担でしのげています。

ただし、3歳ー5歳児に限ると話が代わり、所得制限が発動するというもの。

となると高額所得者のパパママの場合、3万円よりも多い5万円近くを負担することもあるそうです。

これを自民党の公約では所得に限らず、全てのパパママに対し、負担金0円にしましょうというもの。

なので、不安なく子育てできますよと。

子育て

残るは待機児童問題か

で、家計負担は減ったはいいけど次なる問題となるのが、その保育園問題。受け皿があまりにも少ない?、審査が厳しいということもありなかなか保育園に入園させれないという声はよく聞く話です。

国もこの点に関しては待機児童軽減にはかなり力をいれており、2013年4月約240万人だった保育の受入数は、2016年4月には約272万人と増加し、口だけ番長ではなくしっかりと成果を出しているのは凄いことです。

ところが待機児童は逆に2万人も増えているとのこと。

これは、受け入れ枠を拡大したことで、今まで働くことを諦めていたママが、仕事を始めようと思い、ある意味、女性の社会進出を後押しした感じがしますね。

となると、無償化が仮に実現することとなれば、さらに受け皿も必要となってくることでしょう。

子育て[amazonjs asin=”4478102791″ locale=”JP” title=”世界標準の子育て”]