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独身を謳歌していたのに。まさかの子育て「幸せのレシピ」

まさに女王様。店長も認める凄腕

有名レストランの料理長を務めるキャサリン・ゼタ=ジョー演じるケイト。誰もが認める凄腕の料理長。

お客があまりの料理のおいしさに感動して仕事中にも関わらず、お礼がしたいとお呼びがかかるのは、このお店ではほぼほぼ恒例行事といった感じ。

が、料理にイチャモンをつけるような客ともなれば話は別。レアの焼き具合がなっていないと何度もやり直しを受けた時のこと。

生肉を客のテーブルまで持っていき、そのままテーブルに突き刺して、おまえが言っているレアってのはこれかと言わんばかりの勢いで挑発。

幸せのレシピ

といった具合に、自分の腕に絶対の自信があるものだから、例え店長命令だとしても従わず、何度も店長と衝突する羽目に。

その振る舞いは、まるでお店の女王様。客から絶大なる信頼を得ている腕があるからこそ、誰も彼女に意見する人などいないのでした・・・。

突然の子育てに戸惑う女王様

仕事で充実した日々を送る彼女に大きな転機が訪れます。

姉を事故で亡くし、姪っ子の面倒を見るというもの。早くに旦那と別れ、女で一人で子供を育ててきた姉が交通事故で他界。

悲しみに打ちひしがれる間もないままに、姪っ子との共同生活が始まります。

姪っ子も母を亡くしたショックは想像以上に大きく、終始塞ぎ込み、ケイトがつくる料理に全くを手をつけず、部屋にこもる毎日。

なかなか心が通えない姪っ子との関係に悩む日々。姪っ子の好みそうな料理をつくれば、無理していると見透かされちゃうし、打つ手なし。

プライベートで大きな悩みを抱えている中で、さらなる悩みが職場で起きてしまいます。それが某有名レストランで経験を積んだという新人君。

最悪からの最高の恋人。ニコラス

女王様の城とも言える厨房で音楽を流したり、それまでピリッとした緊張感ある職場の空気を和やかなものにしたりと、ケイトにとっては許しがたいものばかり。

当然、衝突するのは目に見えていましたが、ファイティングポーズを取っているのはケイトのみ。

ニコラスは、ケイトに対してリスペクトの念をいだき、あくまでもケイトから色々と学び取ろうというスタンスでした。

幸せのレシピ

しばらく冷たく接していたケイトでしたが、ファイティングポーズの拳を下ろす出来事が起きます。

姪っ子を職場に連れてきた時、ケイトが作る料理に全く手をつけなかった姪っ子がニコラスの作るパスタを口に。

これを見たケイトは、ニコラスにありがとうの感謝の気持ちを表し、ケイトが徐々にニコラスに心を開いてくれるようになります。

まだまだ火種は消えていなかったみたい・・・

姪っ子の提案で、ニコラスをお家に招待して、共同作業でケイトに料理を振る舞ったり、三人でお出かけしたり。このままニコラスとケイトが結婚するんじゃないかと思った矢先に事件が起きます。

幸せのレシピ

ケイトが1日だけお休みを取った翌日から、どこか職場の雰囲気がおかしいことに気づきます。

店長は新メニューの相談をニコラスに持ちかけたり、客がニコラスに挨拶したいという話が出たり・・・。

これにブチ切れたのが女王様こと、ケイト。再びファイティングポーズを取り、ニコラスに対してとんでもない暴言をはきます。

これまでは大人の対応を取っていたニコラスが、この時ばかりは怒りを顕にしてお店をやめるまでに発展。

火種は消えたかに思いましたが、ケイトの腹の中ではまだまだくすぶっていたのようです。

ケイトの思い込みでとんでないことに発展した二人の関係。無事ハッピィエンドを迎えることができるのか、ぜひご覧ください。

それにしてもキャサリン・ゼタ=ジョーの美しさに終始圧倒された作品でした。

幸せのレシピ
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ジュリア・ロバーツはやっぱりキレイ。「アメリカン・スウィートハート」

ジュリア・ロバーツ目当て

本作品を観た理由はジュリア・ロバーツ主演だから。顔、スタイル非の打ち所がない美しさ。この作品でも、あらためて実感。

大物スター夫婦揃い踏み

大物スター夫婦と言えば、ヒロミ・伊代ちゃんか渡辺徹・郁恵ちゃん夫婦しか思いつきませんが、そんな夫婦が揃って映画に主演するって話。プライベートも一緒だし、色々とやりにくいだろうなと、思った訳です。

宣伝マンって大変

映画を上映するにあたって、専門の宣伝マンという職があるそうで、それはそれは大変。今でこそネットが普及しているので、そんなにお金をかけずして、できそうだけど、映画コメンテーターを集めた試写会やマスコミが騒ぐようなゴシップネタなど、映画をヒットさせるのに、あの手、この手と、まぁ良く思いつくわと感心。

相談相手に恋しちゃう

恋の相談相手を知らず知らずに好きになっていたなんて話は、よくありますが、この映画もそんな感じ。その相手が、ジュリア・ロバーツとなれば、好きになっても致し方ない。

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もの凄い迫力、ジュリア・ロバーツ

怒った時の演技の迫力といったら、ジュリア・ロバーツの右に出るものはいないといっつも思う訳です。普段の表情からのギャップ、顔の筋肉が、よくもまぁ、そんなに動くなと。あんな表情で、まくし立てられたら、「ごめんなさい」としか言えない。