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共感ポイント満載。「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

40にして独身なら諦めるところ・・・

婚期を逃し、気づけば年は43歳。お友達は職場の独身30代の女子達。けど、「この後、食べ放題に行かない?」と誘われると年の差を感じずにはいられない。

ということもあり、若干の孤独は感じつつも、仕事はニュース番組のプロデューサーとこれ以上ない充実っぷり。

ある意味、人生を仕事に捧げる覚悟を決めていた所に、友人からのまさかの出会い系イベントのお誘い。

まだまだ枯れるには早すぎるという友人からの誘い文句に、すっかりのっかり新たな恋を求めてイベントに参加することに。

このくだりを見て同じ会社のあの女上司も実は心のどこかでは男が欲しいと思っているんだろうなと思うとどこか他人事ではないように思いました。

ブリジット・ジョーンズの日記

その日のウチに関係を

出会い系イベントに参加したブリジット・ジョーンズとお友達。

フェスのようにあちこちに立派なテントやダンスフロア、バー、イベントステージが隣接し、恋に落ちてくださいという仕掛けが満載。

ブリジット・ジョーンズもめでたく新たな男をゲットすることに成功。しかも酔った勢いとは言え、その日のウチに彼と関係を持つことに。

またやらかしてしまったとばかりに、この恋は一夜限りのもの割り切りその場を退散。

イベントに参加はしたものの、彼氏ゲットまでには至りませんでした・・・。かに思えましたが、この日の夜の出来事がお互いの再び引き寄せることとなるのです。

ブリジット・ジョーンズの日記

元彼との再会にドキドキ

作品の最後のモテ期という言葉通り、複数の男性から求愛されるブリジット・ジョーンズ

その一人がパート1で恋人役だったマーク

20年前に別れた二人。マークは別の女性と結婚。二人が再び恋仲になる可能性は低い。とは言え、世間的にはいけない恋だけど、お互いの気持ちは20年以上過ぎても当時のままま。

んで、数十年振りに関係を持つことに。

つい数週間前に見知らぬ男と寝て、間をおかずして今度は元彼。

これが後にとんでもないトラブルを引き起こすことになるのです。

ブリジット・ジョーンズの日記ブリジット・ジョーンズの日記

まさかの妊娠。パパは誰?

そのトラブルというのが妊娠

43歳という高齢ながら、子供授かったブリジット・ジョーンズは大喜び。問題は、どちらの種かということ。

出会い系イベントで出会った男は後に大金持ちのIT系社長ということが判明。

早速、連絡を取り妊娠したことを告げると、これまた大喜びの反応。

一方のマークにも事の次第を告げると、これまた大喜びと意外な反応。

双方に、パパではなくパパ候補という事は言えず、この後、どう折り合いをつけていくのが作品の見どころ。

最後は心温まるエンディングが待っています。ラブ・アクチュアリーチームが作る作品は相変わらず笑いあり、涙ありの良い作品とあらためて実感しました。

ブリジット・ジョーンズの日記
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間抜けに見えた実は狡猾「モネゲーム」

マネではなく、なぜモネ?

世界史でしか耳にしたことのない印象画家モネ。マネ、モネでセットで覚えていたから、名前だけはうっすら記憶に残っていた。で、映画は詐欺物語。マネ・ゲームにした方が、二つの意味が込められていて面白いのにと思った訳です。

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仕返しごとが大仕掛け

社長は大のコレクターで、主人公のハリーはいつも「能なし」だ、「無能」と罵られ、自尊心はズタボロ。そんなにくたらしい社長をこらしめるべく、彼に贋作をつかませ、大損こかせてやろうという壮大な罠を仕掛ける訳です。仕返しにしてはかなり大掛かりですけど。

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計画の成功を左右するPJ

キャメロン・ディアス扮するテキサスのやんちゃ娘、PJ。彼女がモネの作品所有者という設定で、ハリーが社長に引き合わせることに。社長だろうと物怖じしない性格のPJは、ズケズケと思ったことを口にして、ハリーはハラハラ。がしかし、そのあけっぴろげな性格を社長に好かれ、計画はスムーズに進みます。

最後は驚きの大どんでん返し

PJのわがままっぷりに振り回され、社長には、能なしと疎まれ、解雇スレスレ。同情してしまうほど残念っぷり。この計画も、ハリーのミスが元で破談するんだろうなと思いましたが・・・・。

何コレ?・・・。ってことは、みな騙されてたの?的なエンディングを迎えます。みんなの前ではドジを装っているものの、それってすべて計算ずく。バカにしてごめんよ、ハリー

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メモを残さないと無理。「裏切りのサーカス」

メモがないと・・・

ストーリーが複雑すぎて、加えて登場人物がやたらと多い。こうゆう映画は大抵頭に入ってこない。ただただ惰性に任せるだけ。終わって見れば何も残らない。

無駄に時間を浪費するだけ。で、この「裏切りのサーカス」がそう。かなりの歯ごたえ感です

時代背景をザックリと

時は東西冷戦下。英国諜報部内のもめ事を淡々と描いてます。

もめ事は、ソ連との二重スパイを捜し出すこと。

色々と聞き込みをしたり、トラップをしかけたり・・・。抑揚なく淡々とストーリーが進みます

裏切りのサーカス

メモは取ってみたものの

最初はメモに残しつつ、丁寧に観てましたが途中から眠気がさし、メモを取るのも面倒になり断念。

裏切りのサーカス

ラストトも、「この人が二重スパイだったの?」という大きな驚きもなく最後まで淡々と。

観ておもしろかったのは、70年代のクルマやファッション、髪型など、その時代の空気感が感じられたのは色々と勉強になりました。