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Excel

エクセルのセル色を一括変換する方法

便利な置換機能

エクセルには、数字や文字を一括で変更してくれる置換機能があります。

この機能、文字列の他にも色も置換してくれることを知り、備忘録を兼ね、操作方法をまとめました。

ランダムのセルの色塗り

列や行で揃っていれば手間もかかりませんが、このようにランダムに色塗りされていると変換するだけでも結構骨の折れる作業です。

置換のオプションを開く

「検索と置換」を開き、オプションを選択。ショートカットキー=CTRL+F

書式検索をクリア

「書式検索のクリア」を指定して、文字列じゃなくて、色の置換だよということをエクセル側は伝えます。

書式を選択

「書式セットなし」を選択し

「書式」>「セルから書式を選択」を選び、シート上の黄色のセルをクリック

続いて置換後の色をセルから指定します。画面は色のついていないセルを選択しているので、白です。

仕上がりました

最後に「すべて置換」を押せば、色の置換は完了です。

稀に、置換できませんというエラーが表示されます。

私の場合、再起動したら直りました。色の置換がうまくできなかった場合は、ぜひお試しください。

書類の修正などで、色を取りたい。そのような時に、色の塗りをなしにしたりするのにも重宝します。

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Excel

EXCELが計算されないっ時の対処法

えっ、数値を変えたのに合計値が変わらない

下のようにある商品の合計値を出します。

EXCEL 計算 エラー

で、リンゴの値段を変えたのに合計値が変わらず。数式を見ても間違っていないのに・・・。

EXCEL 計算 エラー

再起動しても変わらず

最近、自分のEXCELがいたく調子が悪いもので、いきなりフリーズしたり、このファイルは読み取り専用ですなんてエラーメッセージが出たりする。

ので、この自動計算されないエラーも再起動すれば直るものだと思い、結果は変わらず。ファイルを新規作成にしても一緒。途方にくれること3分。ググってみたら対処法を発見。助かりました

計算の設定が手動に

長いことEXCELを使ってきましたが、こんな機能がついていたとはつゆ知らず。

数式>計算方法の設定で見ると、なぜか手動設定になっていました。

EXCEL 計算 エラー

こんな機能なくてもいいのに・・・と思いましたが。

今回の起きた原因として考えられるのが、バージョンの古いEXCELファイルを、新バージョンで開いたこと。思い返せば、古い見積をいじりたおそうとするとこのエラーに出くわした気がします。

自動計算に設定変更

自動計算に設定を戻すと、ご覧の通り、合計値も反映されました

EXCEL 計算 エラー EXCEL 計算 エラー

とんだ大ヤケドするところだったぜぃ

今回は、たいして項目数もなく、すぐに合計値が変化していないことに気づきましたが、明細見積をつくるとなると、この違いに気づかなかったかも。

EXCELの自動計算を過信するのもよくないですね。大ヤケド前に発見できて助かりました

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Excel

Onedrive登録で無料Excelに辿り着いたよ

スタートはOneDriveから

「無料、オフィス」と検索に入れてもヒットするのはiPhone、iPadの無料アプリの話ばかり。こっちはPCで使いたいのに・・・。

で、よくよく調べてみると手っ取り早いのがネットストレージのOneDriveサービスへの登録。

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登録の仕方

僕の場合は、既にアカウントを持っていたのでサインインを選択。登録したメールアドレスとPWを入れるだけ。

OneDrive 003OneDrive

GoogleDrive風のインターフェイス

OneDriveの初期画面。左端がサイドメニューで左端のボタンをクリックするとアプリが選べます。これってほぼGoogleDriveと一緒なので、GoogleDriveを使い慣れていれば直感でサクサク操作ができちゃいます。

OneDrive オフィス  無料

EXCEL画面はこんな感じ。

無料版だけに、機能は絞り込まれています。並べ替え、足し算、掛け算位しか使わない人であれば十分。ピボットテーブルが使えないのは痛いけど・・・。

excel 無料

操作スピードがちょいと遅い

GoogleDriveと比較するとアプリ立ち上がりまでの時間がちょいとモッサリ。GoogleDriveだとスパッと立ち上がるのに、OneDriveだと5秒程待つ感覚。たかが5秒ですけど、これが何度も続くと、さすがにつらいっす。

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Excel

EXCEL2013で、交互に色をつける方法

1行、1行の色づけは骨の折れる作業

商品別に売上シートを作成。2行1組で上の行を前年、下の行を今年としました。表組みの「見てくれ」を少しでもよくしようと、前年の行に色をつけることに。

が、これが結構面倒な作業。ということで、ググッて見たら良さげな技があったので、早速ためしてみました。

交互色づけはむちゃくちゃ簡単

①2行選択

EXCEL2013 交互 色

②下へドラッグ

EXCEL2013 交互 色

③範囲を選択して、選択範囲の右端に出るメニューでの「書式のみを選択」

EXCEL2013 交互 色

このように簡単に交互に色づけができちゃいました。

応用も聞くこんな色づけも。

最初の行に色をつけて、残り3行には色をつけない。ってな場合も簡単にできちゃいます。

あらためてEXCELの奥深さを知りました。すごい。

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Windows

EXCEL2013で外部データを取り込む方法

コピペは面倒

ファイルAに、ファイルBのシートを持ってくる時、いっつもはコピペで済ませていました。

が、これが面倒なので、外部リンクという形でデータをひっぱるやり方を最近覚えました。

外部リンクファイルを用意

内部資料が多いので、EXCEL2013にデフォルトのスケジュール表を使って解説します。

EXCEL2013

併せて、データを読み込む側のファイルも用意。

EXCEL2013

外部データの取り込み方

データ>外部データ取り込み

Excel2013

Accessデータベースを選択し、全てのファイルを選択

Excel2013 Excel2013

スケジュール表を選択

Excel2013

取り込み完了

取り込むと白とブルーのストライプ表示になってリンクされます。が、原型を留めないレベルまで、レイアウトがグチャグチャ。

Excel2013

外部データはテーブル化

外部データは基本的にテーブル化されたデータでないとうまくいかないようです。

作り方は至って簡単。1行目がタイトル行となっていて空欄のセルがなければOK。

Excel2013

僕の場合は、ピボットテーブルを使う時に、去年のデータと比較する際、外部リンクで読み込ませてから、現在とのデータと比較したりなんかで使用しています。

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Excel

EXCELのたまりにたまったマクロを削除する方法

知らないうちにたまるマクロ

EXCELの操作を自動化してくれる便利な機能マクロ。僕の場合、文字の大きさや罫線の追加、塗りなど様々なマクロを設定しています。単純作業の繰り返しには持って来いですが、あまり多く設定しすぎると、割り当てるショートカットがなくなってしまい、登録ができない。ので、使わなくなったマクロの削除方法を紹介します。

マクロページを開く

EXCELを開き、ALT+F11でマクロ画面を立ち上げます。登録されているマクロが保存されているPERSONAL.XLSBを開きます。人によっては保存先が違うので、ない場合は、他のフォルダーを開いてみてください。

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記録したマクロを開く

標準モジュール内に記録したマクロが保存されています。名称はModule**。クリックすると、保存時の名前やショートカットが表示され、どのマクロかがひと目でわかります。

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マクロを削除する

Module**を選択した状態で、右クリック。「Module**の解放」を選択。今回はModule9を削除したいと思います。「Module**の解放」を選択すると、エクスポートするか否か聞いてきますので、「いいえ」を選択。

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マクロ削除完了

リストの中からModule9が削除されました。このように使わなくなたマクロはどんどん削除して、マクロの新陳代謝を図れば、EXCELの操作も格段にスピードアップすること間違いなし。ぜひお試しください。

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Excel

EXCELの別ファイルのシートをサクッと統合

今までのやり方

別々のファイル内にあるシートをひとつのファイルにまとめたい時、いつもなら新規にシートを作成>シートをコピペとしてました。

ただ、同じ内容のファイル、例えばアンケートなど膨大なファイル数になると、骨の折れる話。なので、フリーソフトでサクッと統合してみました。

その名もEXCEL統合

フリーソフトのExcel 統合を使います。操作はいたって簡単。

統合したいファイルを読み込みます。

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読み込んだファイルを選択した状態で「統合」

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10秒位で完了

Sheetの数にもよりますが、この位で10秒ほど。コピペよりも数段効率よく統合できちゃいます。

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