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ハリウッド

唯一の救いは天真爛漫な子供の演技、「プリズナー」

いつもの日常がとんでもないことに

冷静に考えれば、何故あんな行動を取ったのかと振り返ってみると後悔の念でいっぱい・・・。そんな事をふと感じた映画でした。

平凡な中流階級の家族と借金で首がまわらない青年の話が同時平行で進みます。

青年の方は、ありとあらゆる手段で、借金返済に奔走。
法に抵触するような事もいくつか。しまいには痛い目にあったりで、踏んだり蹴ったり。

健気な子供に胸が痛む・・・

一方の家族は、子供が障害のある子供を持ち、学校をやめさせられ、自宅教育を決意。

とは言うものの、それはそれで苦労はつきもの。職選びもそうだし、子供の勉強も見てあげないとならない。
そんなママの苦労をよそに、いつもと変わらぬ明るさで接する子供。

プリズナー

そんな両者が、ある事件をきっかけに鉢合わせ。最後は悲惨な結末に。

お互いが、より不幸のどん底に・・・。

ん・・・・って感じの映画でした。