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ジャックバウアーといい勝負「エンド・オブ・ホワイトハウス」

ありえないほど強いテロ組織

難攻不落のホワイトハウスを100名にも満たない人間で、軍が動く前にあっとゆう間に制圧。いきなり「ありえねぇ~」と思うわけですが、逆に、次はどんなありえねぇを見せてくれるのグイグイ引き込まれるわけです。

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まるで迷路か?ホワイトハウス

まるでハリーポッターに出てくる寮みたいに、隠し部屋が、ホワイトハウス内にはあるんですよね。さらに事実がはさだかではわりませんが、地下にシェルターがあるようで、そこが司令塔になって軍隊や国会に指示が出せるようになっている。けど、ここが潰されたら、指示を飛ばす人がいなくなるので、かえって危険じゃんとも思ったわけで。

大統領から絶大な信頼

24のジャックバウアーが大統領の絶大なる信頼を得ていたように、マイクも、国から絶大なる信頼を得ており、まずひとつめの共通点。2つ目は、めちゃくちゃ運がいい。あの銃撃戦でかすり傷すらおわないというのは、主人公ならではの特権。

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格闘技勝負ならマイク。

銃器を使わせたら、ジャックバウアー、マイクともにそこいらの人よりかは圧倒的にうまい。けど、格闘技となると話は別。寝技、立ち技ともにグー。特殊部隊にいただけあって、キレッキレです。

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映画としてはどーよ

映画としては、全然ありです。飽きさせない話の進め方。次から次へとハプニングの連続。テロリストのボスも中々のキャラで、見入ってしまうことでしょう。ぜひ

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核戦争後の未来ってこんな感じなの?「オブリビオン」

無人となった地球

話は2077年。今から数えると50年以上の未来。鉄腕アトムみたいな人が自在に空を飛べる夢のある世界と思いきや、見渡す限り荒廃しきった焼け野原が広がるだけ。あらためて核の恐ろしさを感じました。

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近未来的な建物、そして戦争兵器

まだ見ぬ世界を描くって非常に大変。かなり想像力を働かせないと未来っぽくないですし・・・。この映画に出てくる住居は亀仙人の住まいみたいにお空にある家で、これが、チョーがつくほど未来感。あえて言えば、キッチンがIHと今風だったくらい。

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チョー複雑なストーリー

地球vs宇宙人かと思いきや、話はもっと複雑です。見終わった後、部分的に見返しもしましたが、それでも全体を把握するにはもう少し時間のかかりそうな感じ。

トム・クルーズの記憶がなぜ消されたのか、今の職いついたのはなぜ?、どうしてトム・クルーズが2人いるの?、えっ、人間だったの?。一つひとつを解決すれば、この映画がグンと面白くなること必至です。

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じわっと熱い。ショーシャンクの空に

名画、豊作年の作品

1994年は映画界で言えば豊作の年。サッカーで言えば小野、稲本、高原の年代。この3人今も現役だけど生き残っているのは当時レギュラーではなかった遠藤。今や日本代表にはなくてはならない存在がレギュラではない。今では信じられない話。

話は戻すと、この「ショーシャンクの空」もまさに遠藤と一緒。当時はさほど評価されずアカデミー賞の座は「フォレスト・ガンプ」に譲り渡すことになるけれど、そこからジワジワと評価を上げ、今や名作の仲間入り。フォレスト・ガンプより評価が高い位

ショーシャンクの空に

下水道を抜けシャバの世界へ

作品のメインビジュアルにもなっている雨に打たれる男性のカット。このシーンにスカッと気分よくさせてくれるものが凝縮。爽快感すら覚えるはずです。 ショーシャンクの空

見応え充分の2時間30分

途中、必ずと言っていいほど寝落ちする私ですが、この作品に関しては別。ちょっと中だるみかなと思うと話が大きく動き出し、その繰り返しで2時間30分の長丁場も苦なく乗り越えられました

久々に、じんわりと心温まる映画に出会えた気分でした。