カテゴリー
ハリウッド

一狩り行こうぜ。「MEG ザ・モンスター」

えっ、海底の底に広がる新世界?

新生物発見!なんてニュースを聞くとゾクッとしてしまうのは誰しも同じ。

それもジョーズを遥かに超える怪獣レベルの巨大サメともなれば、なおのこと。

で、この生物、海底のさらに下に広がる新世界と呼ばれる深海で生息。

この新世界という設定がまた好奇心を掻き立てます。その世界にはこれまでに見たこともないような海洋生物が生息。巨大なイカ。ダイオウイカもこの世界の住人です。

MEG ザ・モンスター

まずはGPSで位置情報を把握

本来は、硬い海底の蓋で閉ざされていた新世界でしたが、ある海底調査部隊がこの蓋に穴を開けてしまったものだから、その穴を使って巨大ザメ、メガロドンが流出。

早速、漁船3隻が被害に遭い、被害拡大を抑えるべくジェイソン・ステイサム演じるハンターが立ち上がります。

ガンを肩にかけて泳いで怪獣に立ち向かう姿は、G級ハンターばり。あっさりとGPS打ち込みクエストを達成します。

これでメガロドンの位置を把握することができ、後は毒針を打ち込んで任務完了という所までごぎつけます。

MEG ザ・モンスター

毒薬針で一撃

再びメガロドンと対峙。危険な羽目にはあったものの毒針の打ち込みに成功し、狩り終了

ウィンチで釣り上げてみると、改めてその図体のでかさに圧倒されます。

大きな獲物をゲットし、これで海の安全を守ることができ意気揚々とするハンターチーム

が、まだ作品が開始して1時間。話はそう簡単に終わらないだろうと思ったら、案の定、2匹目のメガロドンが釣り上げられたメガロドンをパクリ。

こうしてメガロドン狩りは振り出しに戻ってしまいます。

MEG ザ・モンスター

潜水戦闘機で一網打尽

次なる捕獲方法は、潜水戦闘機を使って撃沈するというもの。しかもハンター側は2名。一人が囮となって寄せてきたメガロドンに対し、もう一人がミサイル発射で撃沈するというもの。

とは言え、事はそう予定通りに進まないもの。ミサイル発射ボタンを押してもウントもすんとも言わない。そうこうしているウチに目の前にメガロドンの大きな口が迫り、パクリ。

ギシギシと操縦席の窓がきしみ、これまでかという所で見事脱出に成功。

で、最大の見せ場がこの後。海中に脱出したジェイソン・ステイサムは杜を持って、メガロドンの眼にぐさり。

MEG ザ・モンスター

最後はまるでピラニア

この一撃でピタリと止めたメガロドン

血の匂いを嗅ぎつけたのか、どこからともなく大量のサメが現れ、メガロドンの身体を食いちぎる、食いちぎる。

それまでは大人しかったサメも相手が弱っていると踏んだら容赦ないですんね。数がまとまれば巨大であろうと勝ってしまう。

そんな自然の怖さを感じました。

それにしても、実際にメガロドンに会ってみたいなと思った次第です。

カテゴリー
ハリウッド

ある家族による人類滅亡を阻止した物語「2020」

スタートから緊張感あるシーン

ある武装組織に監禁されたアメリカ人。目の前には軍事兵器が横たわりいかにも訳のありのご様子。

その輸送車を遠目から伺うアメリカ軍部隊。武装組織が街に到着するや輸送車に銃弾をぶち込み、その攻撃を合図に山間からアメリカ軍が現れ、街に突入。

武装組織の反撃むなしくあっさりとアメリカ軍に制圧され監禁されたアメリカ人も無事保護され、事件は一件落着。

かと思いきや、これが終わりの始まりだったとは誰も知る由もなく、ただ一人、人質として囚われていた女性だけが事の重大さを知っていったのです。

2020 映画

核兵器よりも怖い秘密兵器

この銃撃戦の時、武装組織の脅迫により、秘密兵器を無理やり起動させられます。

ここまでは致し方ないこと。起動しなければ自分の命の保証はないのですから。

起動後の対応はまずかった。アメリカ軍は戦闘機を出撃ささせて、秘密兵器共々街を爆撃。これが日に油をそそいだようで、秘密兵器を停止させるどころか、よりその活動を活発化させてしまったのです。

このドリル上の秘密兵器、ヘル・ストーム地殻に亀裂を生じさせて、それにより地中奥深くの高圧ガスが地上に噴出させ、地震、地割れ、巨大ストームが引き起こさせ、人類を滅亡させていくというもの。

核兵器よりも、それそれは恐ろしい兵器だったのです。

2020 映画

実は生みの親はアメリカという訳あり兵器

そもそも、この秘密兵器はアメリカの軍部が開発したもの。ところが武装組織に技術情報がハッキングされて、彼らの手にこの秘密兵器が渡ってしまった。

この大失態を世間を知られたらとんでもないこととなる。てなわけで、その存在を否定し続けます。

全世界で地震が頻発し、巨大ストームが起きようとも頑なに自然現象であって人為的な災害ではないと。

2020 映画

家族で地球滅亡を救う

そんな無責任な軍部に相談しても埒があかない。ならば自分たちでヘル・ストームをストップさせようとある家族が立ち上がります。

ヘル・ストームが発生する振動と同レベルの振動を与えて振動を打ち消し、ヘルストームの動きを止めて爆破までしてしまおうというもの。

地球滅亡に比べたら核使用は致し方ない

ヘルストームが発生させる振動と同レベルの振動を発生させるには核の力が必要

そこで軍部に今一度掛け合い、この国家機密を口外しないことを取引条件に軍部から小型核爆弾による作戦を提案。

人類滅亡かそれとも核の使用かと苦渋の選択を迫られますが、被害の大きさを比較して小型核爆弾の使用を決めます。

2020 映画

この家族とパパママ、そして軍部の人間が地中深くにまで潜り込み、ヘル・ストームが通るコース付近で核爆弾を起動。

頻発する地震、飛び石などで彼らの命さえ危うい状況。この作戦が見事成功するのかいなかは見てのお楽しみです。

カテゴリー
ハリウッド

恐竜パークマジ実現してほしい「ジュラシック・ワールド」

行ってみたい恐竜パーク

動物園、水族館と同じ感覚で、恐竜を見れるテーマパークが本当にあったら、さぞ楽しいだろうなと思わせてくれる内容でした。

敷地面積は東京ドーム数百個レベルでしょうか、広大な森の中に恐竜たちが普通に生活しているのです。

富士サファリパークのようにバスに乗りながら様々な恐竜の暮らしっぷりを楽しめたり、イルカのショーのごとく巨大恐竜魚のジャンピングを楽しめる。けど、危険度はと言えば、他の生き物テーマパークの比ではない。命も落としてしまうのですから。

しっかり警備されているとしても、100%安全とも言えない所に、ちょっと怖さを感じました。

ジュラシックワールド

恐竜という名の生物兵器

作品の中で、恐竜を戦争兵器と扱う話が出てきます。

ドロンなど自動操縦兵器が幅をきかせつつある昨今ですが、それでもやはり限界はあるようで。

白兵戦ともなれば、敵味方が入り乱れてしまう。そんな時に調教された恐竜が入れば、戦いも有利に進められます。

敵もまさかの恐竜登場で恐れおののくこの上なし。戦わずして戦場を後にすることも考えられます。

動きは敏捷で、噛みつき、鷲掴み、極めつけの尻尾攻撃。ライフルを構える間もなく倒されてしまうでしょうね。

ジュラシックワールド

行き過ぎた兵器開発

そもそも恐竜パークがオープンできたのも科学の進歩のおかげ。

当時の遺伝子を採取して恐竜を現代に蘇らせてしまったのですから。

最初は、この成功に皆大いに感動したことでしょうね。それが人間という生き物は、それが一般化するともっと違う刺激が欲しくなる。てなわけで、実在しないような恐竜を配合によって作り出してしまうのです。

けど、その気持すごくわかります。

ドラクエのモンスターの配合も、より強いもの、強いものと気持ちが高まりますしね。

で、出来上がったのが恐竜というよりも怪物。最強の肉食系、ティラノサウルスをも凌駕する最強の恐竜が生み出スこととなります。

で、こいつが大事件を引き起こすわけですが・・・

ジュラシックワールド

生態系の中で俺はどのポジション

恐竜の世界でも、強いものが絶対王者。それは遺伝的に引き継がれているのでしょう。

この恐竜は自分より強いから、とにかく逃げておこうとか。

が、この怪物、檻の中でズッと育ってきたものだから、自分のポジションが把握できていない。遺伝子配合で造られたものだから、遺伝的なヒエラルキー情報を持っていない。

てなわけで、動くもの全てに危害を加えながら、自分のポジションを確かめていく作業に邁進していくのです。

で、こんな恐ろしい怪物を誰が止めるのかが今回の作品の見所でしょう。

人間による近代兵器も役立たずで、万事休す。んな時に、忘れていました、あのお方が現われて、八面六臂の活躍をしてくれます。

ぜひご覧ください。

ジュラシックワールド
カテゴリー
日本映画

素人でも飛行機が操縦できちゃうの?「乱気流/タービュランス」

犯罪人を飛行機で輸送

連続レイプ犯の容疑をかけられ、飛行機で移動することになった犯人。「俺は無実だ。人間違いだ」と懇願する態度は、あーかわいそうにと同情を誘います。

イケメンで賢そうで紳士的。こんな人がまさかとは思いましたが、作品が進むにつれ、その本性が顔を出してきます。

最初はいい人だったのに

彼ともう一人、殺人の罪を犯して輸送される男性がいました。こちらはいかにも極悪人といった感じ。

他の乗客にはチョッカイ出すし、同行している刑事さんも困り顔。

両手を手錠で拘束され足元も情がかけられているので脱走なんぞはほぼ無理。

なのに、この極悪人。刑事の目を盗み、トイレの蛇口を凶器にして刑事さんをブスリ。手錠の鍵とピストルを奪い、彼を人質に脱走を目論みます。

刑事さん4名につかれているのに手際が良すぎるのなんのって。

こっちの話を膨らましても面白い感じがしました。

で、刑事さんを人質にトイレから出てきた極悪人。飛行機の中は大パニック。なのに1人だけ冷静で、犯人の説得を試みるなど、乗員乗客の味方として振る舞います。

結局、言うことを聞かない犯人をズドンと一発で仕留め、パチパチと思いきや、そこからこのレイプ犯の本性が顔を出してくるのです。

次から次へと人を殺し、しまいには副機長まで殺め留まることを知らない。

言葉遣いも粗暴となり、それまでの紳士的態度はゼロ。人を殺しているのにヘラヘラと笑いまるで楽しんでいるのではないかと思うくらい。

乱気流

スチュワーデスさん危機一髪

そんなレイプ犯に気に入られちゃったのがスチュワーデスのAさん。スチュワーデスさんも最初は好意的な目で見ていたのですが、彼が死体を鼻歌を歌いながら動かしているのを見て、コイツはまずい奴だと気づき、彼との戦いが切って落とされるのでした。

レイプ犯としては彼女と一緒に墜落して死にたい。スチュワーデスさんは残りわずかになった乗客と一緒に無事に目的地に着陸したい。

けど、助っ人となる人は1人もいない。1人で戦うしかない。消化器をかけてみたり。ドアに足を挟ませてみたり。どれも身動き取れない位の痛さなのに、ゾンビのごとく復活するレイプ犯。何度も彼に殺されかけるも、奇跡的に飛行機が大揺れするなどして、すんでのところで彼から逃げまわっていました。

乱気流

飛行機は墜落寸前

殺人鬼と対峙するだけでも物凄くエネルギーを使うのに、飛行機を墜落させない任務を与えられ、普通の人だったら命を守るだけで精一杯でパニックになるのに、冷静に無線で別の機長の指示にしたがいながら着陸までこぎつきます。

途中、途中でレイプ犯の邪魔が入りながらの飛行機操縦は尊敬しちゃいます。

とにかくラスト10分は見ものです。ぜひ

カテゴリー
ハリウッド

美しいけど怖いのね「THE WAVE」

フィヨルドと言えば・・・

遠い昔に仕事でノルウェに行きました。北欧というと雪、寒いというイメージですが、僕が訪れたのは夏。全くそんなものは感じられず夏よりも日差しが強く日焼けした記憶があります。

湖もあちらこちらにあり、森と湖の国、ノルウェを満喫できましたが、唯一心残りはフィヨルドを見れなかったこと。

谷と谷の間を流れる海、写真だけでも壮大な感じがするのに、コレ生で見たらもっと感動するだろうなと思いました。

けど、美しいとは言っても危険の隣合わせということも知り、ちょっと怖いと思ったのが今回の作品です。

THE WAVE

岩盤崩落で大波の恐れ

フィヨルドというのは谷と谷の間にできた湾みたいなもので、その両サイドの谷がとてつもなく高く、そして崩落の恐れもあるというのです。

なので、谷の状態をほぼほぼ24時間体制でチェック。

岩と岩の間に、測定器を仕込み、岩が膨張しているか収縮している、地下水の水位を上げ下げなど。

ちなみにひとたび崩落が起きると、湾に滑り落ちた岩盤により水位が上がり80m級の大波が発生します。

なので、専門チームをつけて日々チェックすることで住民への避難勧告を早めに出すようにしている訳です。

配線断絶が予兆

谷は土の積層で形成されており、これがズレると崩落が起きると。

で、ズレの原因は地下水がこの各層に染み渡り起きるんだと。なので、地下水の水位をチェックしているんですね。

で、ある日のチェックで測定値にエラーが頻発し、現場に向いチェックすると配線が切れていることが発覚。これは積層のズレが生じて起きたもので、まさしく岩盤崩落の予兆。

主人公は真っ先に警告を鳴らしたものの、同僚は心配しすぎと取り合ってくれない。

そういうのって、災害に限らずよくある話。ビジネスの世界では考え過ぎなんて一蹴されるけど、備えるだけでも何かしら対策を打つべきとあらためて思い知らせれた感じがしました。

起きたよ岩盤崩落

主人公が危惧していたことが実際に起きます。

災害チームだけに動きは迅速。大波が押し寄せるまでに10分。常に時計には10分のカウントダウンがセットされており、時間を見ながら避難をします。

しかも、その時計の優れているのが現在地の海抜が図れるというもの。

THE WAVE

避難中に現在地の海抜と残り時間を計算し、クルマではなく徒歩により高い所を目指したの方が安全と瞬時に判断できたのもこの時計のおかげと言ってもいいでしょう。

突然の災害に見舞われた時に、いかに落ち着いて対処することが大事かを学びましたが、実際あそこまで落ち着いた対応というのは難しいだろうな・・・

カテゴリー
ハリウッド

B級臭が半端ない「メガストーム」

タイトル通りではありますが

とてつもない大嵐に見舞われるパニック映画なんだなと言うことは観る前から予想はつきました。

案の定その通りではありましたがこれが自然現象ではなく、古代エジプトにまつわるある意味、人為的な大嵐という点が面白い所です。

メガストーム

古代エジプトの伝説の話とは

トトメス3世という伝説のエジプト王が領土を拡大の時に使用したという伝説の宝剣。

これが何故か美術館などではなく一般のホテルに展示されているわけですが、こちらの宝剣を大地に刺して、それを抜けるのは勇者だけだよという、思わず俺も、俺もと試したくなるような伝説が残されていたとのです。

それを面白半分で試しちゃったことから大嵐が発動しちゃうわけです。

地面に刺したもののどんなに力を入れても抜けない。3人がかかりでも抜けない。しまいには諦めて放置。が、その数分後には空が不穏な感じとな大嵐が来襲してくるのです。

パニック映画にはつきもの

このやらかしちゃったのが夏休みを利用してラスベガスに遊びにきていた学生グループ。

ナンパにも成功し、同じ女子学生グループをゲット。そんな矢先に空を覆うような砂嵐が起き、急いでホテルに避難しました。

が、大概、この脅威を軽く観てしまう輩が設定上いるわけで、案の定、そんな彼は仲間と一緒に避難せずゲームに興じていると一瞬の内に砂嵐に見舞われジエンド。

一緒に避難したグループも、また1人、また1人。それもどこか無理くり人数を減らしているようにも見えてしまい、若干の興ざめ。

メガストーム

宝剣を抜く術は?

突如出現した巨大砂嵐の原因は宝剣にあるということを突き止め、その作業に彼らは取り掛かります。

それが3種の神器を用意することで宝剣を引き抜けるというもの。一つ目が金塊、二つ目がツボ、3つ目が蛇。

まるでドラクエみたいな話が展開される訳です。

この3種の神器を集める過程でまた一人ひとりと仲間を失っていきます。

砂嵐止む

三種の神器をようやく集め宝剣に添えると、あら不思議、3人がかりでも抜けなかった宝剣があっさりと抜け、ハッピィエンド

かと思いましたが、もう一つ難題をクリアしないということを知り、最後のイベントにとりかかるというわけです。

メガストーム

B級臭が半端ない

こちらの作品、日本であまり話題にならなかったのか、タイトルでググるとわけのわからんロボットの画像が出る始末。

まぁ、それもB級映画と評価されているからでしょう。

映像のクオリティがアメリカのコメディドラマのような色味。加えて俳優陣の演技がどこかコントっぽいというか過剰というか、仲間が次々亡くなるのに悲壮感というものが全く感じられず。

が、エンディングまで観れば面白いだろうと思いましたが、結果は好転せず残念な気持ちでいっぱいになりました。

カテゴリー
ハリウッド

高層ビルで大火災発生「タワーリング・インフェルノ」

ない話ではない。高層ビルで大火事

今では高層ビルに何の驚きはないけれど今から40年前となると話は別。

どのビルよりも背高ノッポに建てることでマスコミにも取り上げられ、一躍時の人となる。と本作品を観て感じました。

ビルの竣工式には数多くのマスコミがかけつけ、地元議員やら市長による祝辞など、それはそれは盛大なパーティが催されていました。

お祝い事と同時に忍び寄る悪夢

世界一の超高層ビルの建設に祝うパーティが開催さる中、一方ではジワジワと悲劇が進行。最初はちょっとした小部屋位の火災だったのが、見る見るうちにビルを覆うほどの大火災に発展するとは誰も想像つかないでしょう。

構造物は鉄筋ですし、延焼せずにボヤで済むでしょうと誰もが思うはず。ビルオーナーがそう信じていたように。

タワーリング・インフェルノ

原因は電気系統のトラブル

火災の原因は電気トラブル。キャパを越える電流を流したことでショートしてしまいました。

デスクトップのパソコンも閉じられた箱の中で回すと、まともに筐体に触れないほど熱くなります。それと似た状況が、この火災でも起きてしまったのです。

しかも竣工式ですから、イベントを盛り上げるべく、全フロアの照明をつけたりと、通常よりも多くの電力を使う始末。

火に油をそそぐような行為を知らずのウチにしていたわけです。

本当に怖いバックドラフト

小部屋サイズの火災で、発見し、鎮火できると思いきや、火はその勢いを止めることなく延焼を続けていきます。

で、怖いのがバックドラフト

部屋を開けたとたんに炎が生き物のごとく吹き出してくるあれですね。

火災時には不用意に扉を開けてはダメと遠い昔に防災の講習時に教えてもらったことを思い出しました。

タワーリング・インフェルノ

火の勢い止まらず

135階建てビルの真ん中位から起きた火災ですが、火はドンドンと上へ上へと火の勢いを増していきます。

最上階の135階では竣工式パーティが開催され多くの人が取りのこされたまま。とは言うものの出火元から相当離れているので大丈夫だろうとタカをくくっていたら、あと数時間で最上階にも火の手が襲ってくるということでフロアは大パニックに陥ります。

<img src="https://charizm0407.com/wp-content/uploads/towe03.jpg" alt="タワーリング・インフェルノ" width="299" height="168" class="aligncenter size-full wp-image-10411" />

示唆に富む救援活動

国内では高層ビルの火災ニュースをあまり耳にしないことを考えると、防災設備やら対策がかなり徹底されていることが推察されます。

が、当初の想定を超えるようなことが起こらないとも限らない。

今回の救援活動に出てきたゴンドラ作戦、水攻めは万が一の事を考えると大変参考になりました。

カテゴリー
ハリウッド

これが火星か!「レッドプラネット」

人間が移住できる星?

最近、NASAの調査により水が流れていた痕跡が見つかり、もしかしたら移住できちゃう?なんて期待が膨らむ火星。その惑星を探査するチームの話がこの映画の主だった内容です。

トラブル発生で不時着

ほぼスマホいじりながらの観賞だったので、この先はうる覚えです。間違っていたらすいません。

半年かけて火星に向かっていた探査チームが、もう目の前ってところで太陽のフレア、とにかくもの凄い放射能で、このまま皆一緒にいたら犬死しちゃうよってことで、船長は部下どもは小型船使い、火星に着陸しなさいと厳命。

船長は、船に残り仮に生き残ることができれば、あなたなたちを迎えに行くはと男前の行動に出ます。

火星に降り立った調査員

大気圏を突破し、無事火星の大地に降り立つことのできた調査員。映画の設定ではアメリカをはじめ、ロシアなどが既に有人調査をしており、その調査員のキャンプ地がいくつかあり、とにかくそこに退避することに。

レッドプラネット,映画

見渡す限り、砂漠と切り立った崖、山しかない火星。ナビを頼りに無事、ベースキャンプまで行き着くものの、建物はハリケーンにでもあったような損傷で跡形も残っておらず、何か嫌な予感を感じた調査員

ところで船長の安否は?

船長はと言えば、機体の損傷は激しかったものの、生き残りに成功。早速、機体を修復し、火星に降り立った部下どもと連絡を取り合い、救出に向けて動きだします。何とも手際のよい船長だこと。

目指すはロシアの探査機

1軒目のベースキャンプはダメでしたが、もう1軒、ロシア産のベースキャンプがあるといことで、今度はそこを目指すことに。途中、氷点下にもなる嵐に見まわれ、凍死寸前になるなどひどい目にあいます。

が、そんなことは大した話ではなく、もっとすんごいことが起きるます。

火星に酸素?

当初、宇宙服に酸素ボンベという出で立ち火星に降り立った彼ら。酸素も残り少なく、もう俺たち駄目だと諦めてヘルメットを脱いだら、地球と変わらないことにビックリ。なんと酸素が存在していたのです。

が、その酸素の正体がこれまたビックリの展開。あとは作品の見てからのお楽しみということで・・・

レッドプラネット,映画

とにかくこの真相だけが、やけに記憶に残った作品でした。

他にも火星に降り立った調査員の命はどうなったのか。そちらもかなり見どころありありです。

カテゴリー
ハリウッド

モヤモヤだけが残った「ラスト・デイズ」

あらすじ

感染病を題材とした作品。エボラや鳥インフルなどの生物系とは違い、何かメカニカル的な感染病。感染ルートもわからず、感染拡大の予防もできず。加えて対処法もわからない。

感染しようものなら、外に出ると心臓発作をお越し、死に至る全く持って不可解な感染病なのです。

外出できないけど太陽はOK

この感染病、ドラキュラみたいに太陽の光がダメかと思いきや、家にいる限りはOK。太陽が燦燦と降り注いでいる昼時でも屋内に居れば身体的異変はゼロ。健康に過ごせるわけです。

みんな地底人

とにかく作品の中では、全世界でこの感染病が流行し、タイトルのラスト・デイズのごとく街は荒れ果て人っ子一人いない状態。

じゃあ、感染者はどこに消えたかと言えば、皆地下に住居を移したわけです。下水道やら地下鉄、地下街など街中を走るこれらの建物が感染者にとっては好都合の交通インフラになりました。

みんなして地底人になっちゃった訳です

無秩序状態

この感染病で政府も全く介入できない無法状態に陥ることになり、略奪、窃盗、人殺しが横行し、かなりすさんだ世界が描かれています。

地下鉄、下水道と言っても行動範囲は限られていますし、次第に食料不足に陥りる。そうなると市民は自警団を組み、互いに争いを起こす

まさにラスト・デイズ状態

着地点はどうなの

見始めてこれは外したと思いましたが、乗りかけた船から下りるのもしゃくなので最後まで観賞しましたが、感染病映画にしては斬新な終わり方にビックリ

新薬ができて、感染病が治るとか感染源を突き止めるとか、何かしらのハッピィエンドに終わるかと思いきや、この感染病と共に生きていくという所に着地

屋内にいる限り健康そのものですから、生きていくことは問題ない。屋内で生活する習慣に慣れれば、どってことない訳です

なんかモヤモヤ感は残りますけど・・・

人類の進化を予感

エンディングでは、外で過ごしても身体的に何ら問題のない人間が出てきます。彼らは感染者の子ども達。

外に出ても問題ない人類と外に出るとアウトの人類の2つに別れます。これこそが人類の進化だと

二足歩行者も遠い昔は新種と思われたけど、今では、二足歩行が主流になってきてるし、数億年後の人類は、今不可能と思っていることが当たり前の世の中になっているかも。

空を飛べたり、水中でも呼吸できるとか・・・。モヤモヤは残りましたが人間の未知なる可能性を感じた作品でした。

カテゴリー
ハリウッド

楽しい家族旅行のはずだったのに「トランジット」

楽しい家族旅行が一転

久々に家族一緒にお出かけ。楽しい一時を満喫した矢先にひょんな事から、とんだ災難に見舞われることに・・・。

カーチェイスあり、銃撃戦ありのハチャメチャな展開。このフリキリった話の展開がかなり、のめりこみます。

トランジット

父ちゃんかっこいい

家族を守るとなったら想定外の力を発揮するというのが親というもの。敢然と立ち向かう親の背中は子供から見たらヒーローに映るにちがいない

けどトラブルを引き起こす相手が、キレたら何をしでかすかわからないような方々と話は別。ドライバー役の彼は、両さんに出てくる本田バリに、ハンドルを握らすと目つき、人格が変わり、それはそれは怖いのなんのって・・・。

トランジット

この展開で、最後はどうなるの?と、休む間もないトラブル続きで見ていて飽きません。