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エディターで予期しないエラーが発生しました。5.4からの生還

WordPress5.4にしたら、投稿できん

WordPress歴5年近くだけど、バージョンアップでエラーが起きたのは初めて。

ググって見ると、プラグイン全外しやら、キャッシュクリア、ダウングレードなどなど。

で、手っ取り早くキャッシュクリアをしてみたものの状況は改善されず・・・

続いて、ダウングレードを試みるもFTPでファイル移動などが伴うので、ちょっと危険。

で、たどり着いたのがプラグインによる「エディターで予期しないエラーが発生しました。」を解決する方法。

FTPいじらずダウングレード

FTPをいじらないというのが、初心者の僕にとっては大変ありがたい。

WP Downgrade | Specific Core Versionが凄い

で、紹介するのがこちらのWP Downgrade | Specific Core Version。ユーザーコメントが100を割っていたので不安でしたが、問題なく復活できました。

見事復活

入力欄にダウングレードのバージョンを入力

WP Downgrade | Specific Core Version

下のボタンを迷わずポチ

WP Downgrade | Specific Core Version

ダウングレードバージョンを再インストール

WP Downgrade | Specific Core Version

WordPress5.3の画面が表示されました

WP Downgrade | Specific Core Version

見慣れた投稿画面に感涙!

WP Downgrade | Specific Core Version

プラグインも元に戻しましょう。

外してしまったプラグインをつけなおします。

WP Downgrade | Specific Core Version
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WordPressで投稿記事を一斉置換

パワポ、エクセルでおなじみの置換

用語の一斉変換であったり、計算式の一斉の変換などパワポ、エクセルでは重宝している置換機能

WordPressにもあるんです。この置換機能が。

ドメイン変えたら大変なことに

このブログ、今のcharizm0407.comのURL前は、ロリポップから支給されているURLkimbuer.sunnyday.jpを使っていました。

旧URL時代にアップロードした画像は、何故か全てkimbuer.sunnyday.jpのまま。ということで、大量のリンク切れ画像が発生してしまい、どうしたものかと

Search Regex Search Regex Search Regex

救世主、置換機能プラグインSearch Regex

この旧URLを現在のURLに一斉に変換できないものかと思い、プラグインを調べるとありました。置換機能プラグインのSearch RegexSearch Regex

最新のバージョン、Wordpress4.2.3に対応していないとありましたので、念のためバックアップを取って置換を試みました。

早速インストール

Search Regexをインストール後、ツール>Search Regexを選択。

Search Regex

sourceで、post contentを選択。

Search Regex

検索するワード欄に、旧URLのkimbuer.sunnyday.jpを、置換後の欄に現在のURLcharizm0407.comを入力

Search Regex

なんと、467個も該当する箇所があるとのこと。

Search Regex

鬼速で置換完了

Replace&Saveを最後に押して完了

Search Regex

ものの1秒で全てを置換してくれました。速い!!

リンク切れ解消

このように先ほどまでリンク切れを起こしていた画像がこの通り、修正されました。

Search Regex Search Regex
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リビジョンマネージャーで多少は軽くしなったのか

ワードプレスをしばらくやっていると

当ブログも毎日欠かさず投稿していたら、投稿数はなんと750本。丸2年分もの投稿本数に達し、自分でも驚いています。アクセス数はずーっと変わらずの50前後だけど続けてこられた自分をほめてあげたい

けれどもっさり感が我慢できないレベル

最近気なるのが、ワードプレスの立ち上がりの遅さ。管理画面を立ち上げるのに、ひどい時は20秒ほど画面の前でまたされることが頻発。

ネットで調べるとリビジョン、つまり履歴がたまりにたまって、それが影響しているのでは?ということに気づきました。

ワードプレスのリビジョンとは

ワードプレスには、過去の履歴を残してくれる機能が標準でついています。更新したものの、過去に戻したいという時なんかは非常に便利です。

が、自分の場合、まずこの機能を使ったことがないんですね。なので、もっさり感を解消したいので、この度全て掃除してやろうと

プラグイン、リビジョンマネージャー

ワードプレスの素晴らしいところは、こんな機能ないかな、あんな機能ないかなと思う機能がたいがい、プラグインで用意されている点。リビジョン削除も調べてみたらありました。

今回、自分が使ったのが「リビジョンマネージャー」。操作もむちゃくちゃ簡単でした。

リビジョン件数、2053

早速、リビジョンマネージャーで調べると、リビジョンの数が2053件。投稿の約2倍もありました。

リビジョンマネージャー

YES、なんたらかたらのボタンを削除して終了。所要時間は10秒ほどでしょうか。サクッと削除してくれました

リビジョンマネージャー

データベースも最適化

合わせて、実行したのがデータベースの最適化。素人考えでは、これってHDDのデフラグかなと。となるとデータの引き出しスピードも増すのでは?と思い、こちらもやっときました

リビジョンマネージャー リビジョンマネージャー

で、リビジョン削除の効果は?

削除直後は、そんなに大きな変化は感じられませんでした。なので、しばらく様子を見て追って報告していきたいと思います。

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WordPressのwp-login,wp-adminを表示させない

プラグインで解決

URLの後ろにwp-login.phpと入力するとログイン画面が表示されちゃいます。

なので、ワードプレスで制作したサイトか否かが丸わかり。たださえワードプレスは不正アクセスが多いのですから、セキュリティ的にも問題。

ということでプラグイン、SiteGuard wp pluginを入れて、NOT Foundになる設定をしてみました。

sec05

早速、ブックマークの指示

プラグインを有効化すると、親切にもこのようにブックマークの変更をうながされます。

SiteGuard wp plugin

wp-login.phpの新しいログインURLが表示されているので、早速このURLで再登録しましょう。

SiteGuard wp plugin

wp-adminのNot Found設定

SiteGuard wp pluginの「管理ページアクセス制限」をONにすればOK。

SiteGuard wp plugin

この設定をすれば、ログイン状態でなければアクセス不能となります。

SiteGuard wp plugin

セキュリティプラグインは数あれど・・・

ワードプレス用のセキュリティプラグインは、かなりの数が出ていますが、目的が自分のようなwp-login,wp-adminへアクセス不可であれば、SiteGuard wp pluginでも充分だと思います。

他にも色々ありまっせ。

今回紹介した機能はSiteGuard wp pluginのほんの一部。他にも画像認証であったり、繰り返しログインに失敗すると自動でロックしてくれたり、ありがたい機能満載。

ワードプレスサイト丸わかりは困る。サイト乗っ取りが怖いという方にはおすすめのプラグインです。

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画像圧縮プラグイン「EWWW Image Optimizer 」の使い方

サイトの表示スピードを早くしたい。

ブログの表示速度があまりもっさりしているので、表示スピードを判定したところ結果はご覧の通り。

GoogleのPageSpeed Insightsで調べた結果がこちら

sp02

GTMetricsで調べた結果がこちら。

sp03

両方の結果を見ると、そんなに悪くないっぽい。けど、今より早くなるにこしたことはない。

てなことで、ド素人でも大やけどしない範囲で、ワードプレスのプラグインEWWW Image Optimizerを試してみました。

設定はこちら

ワードプレスのホーム>設定>EWWW Image Optimizerを選択

sp02

まずは基本設定から

この設定にチェックしておくと、画像ファイルの不要なメモを自動的に削除してくれて画像を軽くしてくれます。

sp02

既存画像の圧縮

プラグインインストール後、追加される画像にはEWWW Image Optimizerが効き圧縮されますが、既にアップロードしている画像はこちらから 圧縮ば全て完了するまで約2時間ほどかかりました。

sp02

で、結果どーよ。

GoogleのPageSpeed InsightsやGTMetricsで調べた結果、あまり改善されませんでした・・・。

原因は、画像でないとわかっただけでも良かったかもです。

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タグ表示に件数を入れたないなら「tag widget」

タグクラウド表示がどーも苦手

タグがたまりにたまると、タグごとに件数を表示させたくなる。けど、デフォルトのタグクラウドだと表示されない。ので、タグの件数表示をしてくれる「tag widget」を入れてみました。

tag widget,タグ 件数表示

ワードプレス 4.01には対応してなさそう。

早速、ダウンロードを試みるも、「このバージョンには対応していない」との冷たいお言葉。けど、不具合が起きたら、それはそれで、その時考えようということでダウンロード。ちなみに左のtag widgetはダウンロードに失敗しますんでご注意を。

tag widget,タグ 件数表示

ひとまず使えるように。

ダウンロード後、外観>ウィジェットを開きます。左列の下の方に(僕の場合)、「タグ」というウィジェットが追加されているので、こいつを右側の列に追加。これで、「tag Widget」が使えるようになります。

02 tag widget,タグ 件数表示

初期設定のあれこれ

僕の設定した内容はこんな感じ

  • 表示件数。 タグ本数が最大1000、最小が5本。5本未満は表示されません。
  • 表示方法。 1行に1つのタグ。断然こちらの方がわかりやすい。
  • 件数表示 これが一番やりたかった機能。文字の横に件数が表示されます。
  • 並び順 文字列順もありますが、今回はタグの多い順に表示
  • 05 tag widget,タグ 件数表示

    表示して色々気づく

    経済ネタがやたら多いのは想定の範囲内でしたが、消費税関連で5本も記事を書いていたとは全くきづかず。色々と発見があって面白いです。ぜひお試しあれ

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    ずぼらな僕には素晴らしいプラグイン「SEO Friendly Images」

    画像のタイトル alt 設定が面倒

    ブログ更新というのは何かと手間がかかるもの。文章を作ってhtmlタグを入れて、ワードプレスにコピペ。僕的にはここまで来れば7割方は完成。後は写真を選んで終わり。なので、写真のタイトル設定やalt設定などは全く手付かず。

    けど、訪問数も全く伸びないし・・ってことで、SEO的にも良さそうなので、画像のタイトル、altを設定してみました。

    即反映されるのが凄い。「SEO Friendly Images」

    写真のタイトルやalt設定を自動で設定してくれる「SEO Friendly Images」。やば過ぎるほとに簡単。しかも設定直後にすぐに反映されるから、確認作業もはかどる、はかどる。

    例えば、タイトルを選ぶとこんな感じ。

    01_01 01_02

    タイトルだと長すぎるし、検索にもかからないと思うので、タグに変更。

    01_03 01_04 01_05

    投稿済み記事にも対応

    このプラグインの一番のお気に入りは過去記事全てにも対応している点。何だかんだで300近くの本数があるんで、うぁ、しんどーって思っていたので、非常に助かりますた。

    これで少しは、訪問者が増えてくれればいいんですけど・・・・。

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    YARPPの表示をカスタマイズ。1列表示

    デフォルト表示がイマイチ

    ブログの横幅サイズが500pxしかなく、YARPのデフォルト表示がいけてない。改行表示されるので、見難いこの上ないので、1行表示にチャレンジ

    02_01

    いじったファイルはPHPファイル。

    ファイルのディレクトリーはこちら

    wp-content>plugins>yet-another-related-posts-plugin>includes>styles_thumbnails.css.php

    コードのheightとwidth 、それとmarginの数値部分を編集

    編集前

    $height             = (isset($_GET['height'])) ? (int) $_GET['height'] : 120;
    $width              = (isset($_GET['width']))  ? (int) $_GET['width']  : 120;
    $margin             = 5;

    編集後

    $
    height             = (isset($_GET['height'])) ? (int) $_GET['height'] : 110;
    $width              = (isset($_GET['width']))  ? (int) $_GET['width']  : 100;
    $margin             = 3;

    関連記事を一列表示

    1列に表示されました。

    02_02
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    Yet Another Related Postsプラグインを入れてみた

    Zenbackの関連記事表示がイマイチ

    関連記事情報が、記事タイトルではなく、日付で表示されたり、カテゴリーの名称が表示されたりとイマイチ。なので、関連記事プラグイン、Yet Another Related Postsを入れてみました

    設定はいたって簡単

    インストール後に設定を開くと、YARPが表示されます。んで、ここをクリックして、関連性と表示を設定します。

    03_YRPPP 03_YRPP

    おっ、タイトルで表示。

    設定後は、こんな感じ。ドコモのWifi関連記事ですが、関連記事がいくつか表示されました。しかもタイトルで。これで思い通りのものが出来上がりましたが。が、サムネイル設定しないと、イケテナイ絵が・・・。

    03_YAPPPP

    Generate post thumbnailsを入れてみた。

    自動でサムネイル画像をひっぱて来てくれるGenerate post thumbnailsをインストール。操作はいたって簡単。で、待つこと30秒ほど。あらためて開いてみると、こんな感じ。おっ、ちゃんとサムネイル表示されているじゃないですか。

    04_thum01 04_thum02
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    Blog 反省

    ワードプレスのコメント欄&zenback復活

    コメント欄&Zenback復活

    フェイスブックコメント欄に変えてみたけど・・・

    もともとコメント欄なしで運用してましが、ないのもどーかなと思い、フェイスブックコメント欄を入れてみました。が、冷静に考えて実名でコメントする勇気のある人っているの?って。ということで、匿名性のコメント欄に変更しました。

    co_01

    プラグインの「Contact form 7」

    まず、プラグインを有効化。ウィジェットでの運用とし、コメント欄をサイドバーに設置しました。が、とてつもなくスペースを取る。しかも、題名、メルアド、投稿者名など、そこまでコメントする人に負担をかけるのもどうかと思い、簡素化することに

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    表示内容をカスタマイズ

    コメント欄だけ表示させることにし、他は削除。かなりすっきりしました。

    co_05 co_06 co_07

    Zenback復活

    表示速度遅いじゃんということで、やめてしまったZenback。けど、やめてからというもの。アクセスが激減。一時は1日当りコンスタントに10件以上訪問があったのに、今では0~1件。と悲しい状況。ということで、3ヶ月ぶりの復活。

    co_03