業界別ネタ

自動車業界

若者の車離れの救世主 ミニカー

軽自動車と言えば・・・ 昔は軽自動車のユーザーと言えば女性。なので、内装や外装も女性受けするものに寄っていた。ところがどっこい最近では、男性比率が上がっているとのことで、軽を取り巻く環境がやや変化している模様。 ワゴンR、ムーヴの2...
IT業界

出版会社からIT企業へ リクルート

恐ろしくキレキレのリクルート社員 遠い昔、リクルートのスタッフさんと仕事をする機会があり、その前のめりと言えるほど、営業姿勢にかなわねぇと思った。と言うのも、当時の僕にとっては雲の上の存在だった部長に臆することなく自分の意見を主張している...
飲料食品メーカー

二律背反 成長とブランド維持 ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツの特別感 高級アイスクリームとして定着した感のあるハーゲンダッツ。焼肉屋の最後のデザートにハッゲダッツが出た日には、何て太っ腹なんだと感激したことを今でも鮮明に覚えている。あれからかなりの時が過ぎたのに今でも、そのポジション...
飲料食品メーカー

ファン創りで成功 ネスレ

アンバサダーって何? どんな会社でも、来客用のお茶出しというのはつきもの。自動マシーンもあれば、インスタントでちゃちゃっと済ませたり。そのポジションを狙うべく、ネスレが導入したのがこのコーヒーマシン。その名もネスカフェ ゴールドブレンド ...
玩具・キャラクター

カイゼンももう限界。トミカ

23年ぶりの値上げ クルマファンなら、誰しも一度は手にするトミカのミニカー。細部まで精巧に作られ、これで360円かと素晴らしいコスパを実現していたが、今年の2月に450円と約25%の値上がり。コスト増の吸収も、もう限界に来ている様子だそう...
化学&繊維業界

見方を変えればヒットするかも。花王の取り組み

真の現地化進む 今までは日本で開発したものを海外で輸出していたで済んでいましたが、国それぞれには文化、生活習慣、価値観など異なるわけで、日本で通用しても海外では全然駄目ということもある訳です。 技術資産をもう1回見直す ある商品が...
鉄鋼業界

消費者に直接売り込め!!。新日鉄住金

複雑な商流 海外の建材の商流は中間業者が複雑に関わっているようで、新日鉄住金から消費者に行き着くまでには、相当な距離がかかっている模様。このBtoCを成功させるには末端の工務店やホームセンターを取り込んでいかななければならない。 打...
自動車業界

バイク需要増は女性にあり。ヤマハ

女性蔑視の特殊市場 インドでは、女性の労働参加率が低く、世界で131カ国中、下から11番目と3割にも満たないとのこと。当然、男性に比べると所得も低く、社会進出の出遅れ感は否めない 一緒に育てる ヤマハが目をつけたのは、まさしくこの...
自動車業界

エンドユーザーとの接点機会を持つ

中間者の仕事も請け負う? メーカーとエンドユーザーの関係で見ると、その間には、問屋や小売店があり、消費者に届くまでには中間者が必ず介在する。だから、特にお客と接点を持つ部分、つまり販売スタッフに対して、消費者と同レベルのインセンティブがつ...
自動車業界

仕向け地仕様じゃ、通用しないの?ホンダのインド対策

今までのクルマ造り 恐らくですが、日本で設計、生産され、それを国の事情、法規制とか気候とかに合わせて、仕様を変更していく。それが昔のクルマ造りだったと思いますが、今ではちょいと事情が違うようで。 インド車専用カー タタモーターのナ...
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