テーブルから音が出る。IoT家具「SOUNDTABLE」

ITと家具って遠い気がするけど

IoTが定着した感じのする世ですが、ビジネスの世界はもちろん、一般家庭でも普及がさらに進むのでは?と期待に夢膨らむようなお話が今回のお題。

一般家庭でのIoTと言えば、家電やAV機器などが真っ先に思い浮かびます。

soundtable

空調、テレビ、HDDレコーダーなどなど。外にいながらにして操作できるというのはIoTならではの生活シーン。

が、さらに進んで使い方が何とお家の家具。デジタルとは無縁と思いますが、IoT版家具がこの度発売されることとなりました。

音を奏でるテーブル、SOUNDTABLE

こちらのテーブル。何の変哲もないテーブルですが、ところがどっこいこの天面から音を出るというもの。スピーカー的な穴は一切見受けられませんが、こお天面全体から音を発します。

振動で音を発する技術が使われているそうです。

スマホ用スピーカーはいらないかも

使い方としては、アプリに入れた楽曲を楽しむなんて使い方はまず考えられます。なので、スマホ用の外付けスピーカーなんぞ必要ありません。ブルートゥースでスマホの音を楽しめるわけですから、ゲームやらラジオ、YouTubeなども、大迫力の音で楽しめるわけですね。

で、肝心のIoTはと言えば

こちらのSOUNDTABLEには、iOS版のアプリSOUNDTABLEがあり、これを使えば、アプリが取得した天気情報に合わせて音を奏でくれます。

soundtable

外はいきなりの大雨が降り出し、洗濯物は干しっぱなし。が、お昼寝タイム中で気付かずに部屋干しするはめに・・・。

SOUNDTABLEであれば、雨の振り出しをお知らせする音を奏でくれるので、ある意味目覚まし代わりにもなる訳です。そうして、びしょ濡れになる前に洗濯物を取り込めるという訳です。

音の暮らしが変わるかも

で、事前に時間に合わせた楽曲設定もできますので、一日の生活の流れに合わせて音を設定すれば、忘れん坊にもならなくてすみます。

朝の犬の散歩時には、小川のせせらぎの音。庭の植木の水やりにはラジオ体操第一。買い物の時間に合わせて猪木ボンバイエ、入浴中は演歌などなど。

SOUNDTABLE

お茶の間にもIoT

今回はアプリとの連動で、広がるIoTの世界という話に終始しましたが、このテーブルに温冷機能がついたら、もっと凄いことになるかなと思った次第です。

ノートpcが暑いよ~となれば冷却機能が自動で作動するとか、寒い朝、テーブルから伝わる温かさを感じ、猫たちが群れをなし、冬の名物になるとか・・・

IoTってスバらしい~

soundtable