なるか、電子タバコの普及

おもちゃじゃないのよ、電子タバコは

息を吹き込むとタバコの先が光る昔流行った、あんなお粗末なおもちゃではなく、今回紹介するのは正真正銘のタバコ。

フィリップモリスで発売されているアイコスの紹介。

健康にいい?

この電子タバコ、においや煙が少ない。当然のごとく灰皿もいらない。ってことは喫煙ルームなんぞにわざわざ移動する必要もない。喫煙NGの飲食店でも席にいながらにして吸えちゃう可能性もあります。

気になるお値段は?

こちらのアイコス、専用機器が約1万円。それにタバコ風のヒートスティックなるものを挿して吸う。で、ヒートスティックのお値段が460円。これじゃ、タバコと変わらないじゃん。というのが正直な感想

電子タバコなら、もう少し安くしてもいいんじゃない?と世の愛煙家も同意見かと思います。

まぁ、大きな違いと言えば、一般的なタバコに比べ健康リスクを軽減できる点。このプラスアルファのメリットがついてお値段据え置きなんだから、我慢してよって所でしょうか・・・。

海外では広がりを見せる電子タバコ

日本では、まだまだ普及とはいえませんが、海外ではかなりの広がりを見せ、飲食店で吸えたり、若者がファッションアイテムのひとつとして取り入れたりしているそうです。

専用器を、携帯電話のようにカバーをつけたりして自分なりにデコラティブしているんでしょうかね・・・

迎え撃つ日本勢

では、肝心の日本製はどうなのよと。既にJTがプルームという電子タバコを発売していります」。

サイトで商品情報を調べようとしましたが、会員にならないと閲覧できないとう不親切っぷり。

コンプライアンス的に20歳未満が閲覧するのペケというのはわかりますが、ただ会員になるのにも身分証明書が必要だとか、あまりにも真面目すぎて閲覧を断念しました。

ploom

なるか電子タバコの普及

市場が盛り上がるのも、各社から商品が出ないとなかなか普及するのも難しい。現在、日本ではアイコスだけ。他社も追随すれば普及も加速していくことでしょう。

が、残念なことにアイコスは日本の法律上、「パイプたばこ」に分類されるようで、電子タバコ扱いではありません。普及が進み、健康への害が本当に軽減されるということであれば、お国も普及に向けて「電子タバコ」扱いしてくれるのでは?

場所を選ばず吸えて、かつ健康への害が少ないという夢のようなタバコ、ぜひとも普及して欲しい・・・