あれから20年。映画の世界にもの凄い進歩「インディペンデンス・デイ リサージェンス」

インディペンデンス・デイ ハリウッド

さすがに20年前を思い出せと言われても

シリーズものを観るのは何かと面倒で、それまでの話の流れを覚えていないと話についていけましぇん。

この作品がまさしくそれで、しかも前作は20年前。数年前ならまだしも四半世紀位離れているとさすがに忘れてしまう。

とは言うものの、最近はもの凄い便利になって、ユーチューブでダイジェスト版が流れているので、ざっくりと前回の話は把握できました。

平たく言えば地球に侵略した宇宙人が人類が一致団結して、宇宙人をやっつけてしまうというもの。

これが人類にとっての独立記念日ということで、めでたし、めでたしで終わったのです。

が、それから20年してまたしても宇宙人が・・・。というのが今回のお話です。

インディペンデンス・デイ

映画の世界の20年は進歩が早い

20年の歳月を考えると、よちよち歩きの子供が成人を迎え、人間の成長と見れば相当なもの。

そのさらに上に行くのが本作。何と月に宇宙ステーションをこしらえて、地球を襲う宇宙人を撃退してくれる。兵器の進歩もめざましく、まるでタクシーのごとく宇宙からひとっ飛びで地球にいる学者のいるレストランまでひとっ飛び。月面に突如現れた未確認飛行物体を宇宙ステーションのスタッフが撃退した時は、急ぎ地球から学者をピックアップして、モノの1時間位で月に戻ってしまうというのですから、すごい世の中になっちゃっているよ思いました。

インディペンデンス・デイ

グロい宇宙人。これだよ、これ

宇宙人となると、人間のように目鼻口があって、腕が二本あって二足歩行というものを見ますが、実際は、もっと人間の想像を遥かに超える造形だと思うんです。

人間っぽさがあると、どうしても着ぐるみ感が出て、どうしてもお笑いっぽく映ってしまうし、怖いという感情も全く起きないわけです。

この作品に出てくる宇宙人は、まさに人間っぽさのグロテスクっぷり。一応、腕、足はあるんですけどね、顔つきが地球の生命体にはいないんだろうな的なグロテスクっぷり。加えてNARUTOに出てくる尾獣を彷彿させる尻尾が何本も生えて、怖さが半端ない。

最後のエイリアンの死闘はかなり見ごたえがあります。死に際も、脱皮するかのように中からもう一匹でてくるような死に方ですし、人間っぽさゼロが物凄く良かったです。

インディペンデンス・デイ

地球がひとつになるきっかけに

今でも国同士での揉め事は収まりませんが、共通の敵が現われたら、映画のように各国が一つになって、事にあたるということが実際に起きるかもしれません。

ただ、それはそれで困りモノですが、宇宙人に侵略されるなんて日が来たら、そのように対応しないと地球ではまともに住めないだろうなと思った次第です。

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