一線を越えてしまうにも同情。ミリアム・ジョヴァネッリ主演「妹の誘惑」

設定理解にちょいと時間が必要

「結婚式に出てくれ」、「あの娘は旦那に似た」、「ある日突然、父がいなくなった」、これらのセリフから、あっ、訳あり家族の話なのねと、開始30分後位にやっと理解。

ミリアム・ジョヴァネッリ

石田ファミリーになぞると

この話、石田ファミリーにあてはめるとわかりやすい。石田純一がパパ役。ママ役が松原千明。んで、妹役がすみれで、主人公がいしだ壱成。

小さい頃に母さんを捨てて他の女性と結婚。それまでの苦しい生活を考えると、とてもじゃないけど二度と逢いたくない、あるいはもう関わりたくないと思うもの

のくせに、石田純一は再婚の挙式に出て欲しいなんて、あまりにも虫が良すぎる。「父ちゃん。俺は出席しないよとなる」のは至極当然。

すみれに惹かれる壱成

そんな息子の気持ちを頓着せずにさらなるお願いごとをするパパ。

なんと新妻との間に出来た娘としばらく同居してくれと。

大きくなるまで一切接点のなかった妹に、どう接していいものか、兄さんにとっては不安先行

変なことを起こさないよう、注意して心に決めたまでは良かったのですが・・・

一方の妹はそんなこと等一切お構いなし。下着姿で部屋を歩き回り、あげくに膝枕を要求するなど、どう見たって誘惑しているにしか見えない。

お兄ちゃんのお友達を誘惑して、家に呼び込みハレンチな行動に及びお兄ちゃんが嫉妬するかどうか試めしてみたり・・・。

お兄ちゃんはと言えば、どんどん理性の壁が崩壊し、いつ兄弟の一線を超えてもおかしくないところまで来ちゃうし・・・

ミリアム・ジョヴァネッリ

度胸がすわっている妹

結局は予防線を張っていた兄も、事あるごとに妹が頭に浮かび煩悩には勝てず、酒の勢いに任せて、とうとう一線越え。

全く記憶のない中での行為に、焦る兄。妹、ミリアム・ジョヴァネッリから一線越えの話を聞き、さらに落ち込む兄。妹と言えば落ち着いたもの。

特に焦るわけでもなく、一夜限りの思い出といった感じ。度胸がすわっているというか、こうゆう時って女性の方が強いということをあらためて実感しました。

魅力的!

それにしてもミリアム・ジョヴァネッリは魅力的すぎる

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