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エリアンと合体!新種のヒーロー「ヴェノム」

マーベル史上最高の悪

スパイダーマン、スーパーマン、マイティ1などなど数あるマーベルヒーローの中で、最高の悪者ヒーローと評されるヴェノム

新ヒーローならもっと好意的な紹介して上げてもいいのにと思いましたが、どんだけの悪者なのか見てみたいという気持ちにさせられました。

見終わった感想は最高の悪かどうかはわかりませんが、とにかく面白いことは間違いなしです。

ヴェノム

エーリアンに身体を乗っ取られる?

このヴェノムへの変身は、特殊なベルトやスーツといったものではなく、体内に寄生したエイリアンが人間という器を借りて、腕をのばしてみたり、羽を生えさせてみたり、しまいには全身をエイリアン姿にしてしまうというもの。

拳銃を持った怖いお兄さん数名を相手にしても、ヴェノムさんが怖いお兄さん達をノックアウト。ドローンやクルマに追撃されてもバイク操作はヴェノムにお任せ。いいように撃退してくれます。

乗っ取られた人間は大船に乗った感じ。何か危険な目に会うようであれば、ヴェノムくんがさっと助けてくれるのです。

ヴェノム

得意技は自在に形を変える身体

もともとこのエリアン、スライムみたいな姿形をしており、これといった姿はありません。

なので、人間の体内にもスルスルスルと入り込み、その身体を使って、腕になったり、足になったり、はたまた羽を生やしてみたり、ロープになってみたり変幻自在。

なので、色々なものに姿、形を変える分、ネタには困らないかなと。

スパイダーマンのような蜘蛛の巣みたいなネットを作ることもできちゃうでしょう。

ヴェノム

いいモノと悪モノがいる設定

で、気になるヴェノムと対峙する敵はと言うと、これまたヴェノム。

つまりヴェノムVSヴェノムということです。

エイリアンに身体を乗っ取っられたもの同士が、戦うことになるのですが、このエイリアンの中でもヒエラルキーがあるようで、敵は上級クラス。剣やウィングカッターなど様々な武器の整形ができちゃうという。

一方、主役のヴェノムは、これといった整形特技をなく、ただだ素手戦うのみ

エリート相手に奮戦する主役のヴェノムは見ものです。

ヴェノム

今後を大胆予想

当然、シリーズ化して行くことでしょうけど、気になるのは次回の敵役はという点。

恐らく生まれ故郷の星からエイリアンが舞い降りてきて、怖いお兄さんに寄生して、主役のヴェノムと戦うことになるのでしょう。

その時、新必殺技が見れるのか、はたまた仲間が加わるのか。元彼女もエイリアンに寄生していたので気になる所ですが今回はあまり深く突っ込んでいなかったので、この辺がの話が広まっていくのでしょう。

ヴェノム
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今回は泣ける作品です。「デッドプール2」

期待を裏切らないクズっぷり

X-MENと同種のミュータントなのに、ちびっ子のお手本になるような振る舞いは一切なく、むしろ反面教師とでも言いましょうか。

とは言え、正義感が強く、真面目という一般的なヒーローものよりも、ちょっと人間味ある方が断然面白い。

シリーズ2作目も相変わらずのクズっぷりで終始楽しめました。

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不死身ミュータントはつらいよ

ミュータントにはそれぞれ特殊能力が備わっています。

デッドプールは不死身というミュータント。正直最強ミュータントと言ってもいいでしょう。

指を切っても、胴体を切られても、トカゲのごとくまた新しい指や胴体が生えてくる。

悪を倒す正義の味方であれば、この能力は望ましいものですが、これが日常生活まで及ぶと話は別。

不死身問ということは、100年、200年も生きていけちゃう。100年先になると家族や友人は既にこの世にいない。一人だけ現世に取り残されちゃうという悲劇が待っています。

そんな悲しい出来事がデッドプールの身におきます。

見ていてちょっと同情してしまいました。

デッドプール2

能力を無力化する首輪がすごい

ある事件の火消し役で現場を訪れたデッドプール

ミュータント学校で大暴れしている少年を説得するというミッションでしたが、何故か少年側について大暴れ。この事件でミュータント刑務所に少年と一緒に入られてしまいます。

刑務所ではミュータント能力を無効化する首輪が取り付けられ、皆普通の人間に。

こんな秘密兵器があるなら、X-MENのこれまでの抗争もかんたに片がついていたのに・・・

デッドプール2

未来からの刺客?新設定

少年と刑務所暮らしを余儀なくされ、獄中の先輩グループにはいじめられ厳しい環境に置かれることとなったデッドプール

ところが、未来から来た刺客が刑務所を突撃したことで事態は一変。

憎き首輪がこのドタバタの最中に外れ、一人だけミュータント復活を成し遂げたのです。

ミュータントの力が入れば、鬼に金棒。

この未来の刺客をボコボコする訳ですが、相手も相当手強く、とにかくこの場を退散。

後日のこの未来の刺客と再会し、驚くべき事実知らせることに。

デッドプール2

敵にしたら相当やっかい。

彼が過去の世界に舞い降りたのは、大事な家族を見殺しにした憎きミュータントを葬り去るというもの。

で、その犯人が、何とデッドプールと一緒に刑務所入したあの少年だったのです。

とにかくまだ小さいのに火を扱わせたら規格外の強さを発揮し、誰も手に負えないレベル。

その化物が大人になったというのですから、誰も止められない。

てなわけで、小さい内に始末しちゃえと未来からの刺客は思ったのでした。

デッドプール2

ミッションは更生

とは言え、デッドプールとしては、彼を改心させることを主張。両者の意見が相容れない中で、再び少年と相まみえることになるのです。

更生というミッションが成功するのか否か、ぜひご覧ください。

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ギリシア神話の流れを汲む「ワンダーウーマン」

ゼウスによって作られた女性集団

世界から隔離されたある島国に生まれたワンダーウーマンことダイアナ。

島に暮らすのは女性のみでギリシア神話のゼウスによって作られた戦う戦士。その名もアマゾン戦士。その使命は戦いの神、アレスから人間の暮らしを守るというもの。

特殊スーツを着るとヒーローに変身するスパイダーマンや特殊能力を持つミュータントが活躍するXメンと比べると、ちょっとアカデミックな感じがします。

人間世界に降臨

ゼウスとの戦いに破れた軍神アレスでしたが、アマゾン戦士はそう簡単には信じません。

またいつかアレスが復活して事を構える時が来ても万全の体制で臨むべく日夜剣術を弓術、馬術の鍛錬を行っていました。

そんな環境で育ったワンダーウーマンことダイアナは、アマゾン戦士たちの活躍に感化され、彼女もまたアマゾン戦士として日夜トレーニングに励み、島一番の戦士まで成長を遂げます。

そんな時に彼女たちの住む島近くに飛行機が落下。急ぎ救出に向かうダイアナ。これが初めての人間との出会いだったのです。

ワンダーウーマン

近代兵器との戦いがある意味新鮮

この飛行機を操縦していたパイロットは厄介なことに、追手を引き連れてきたものだから島に暮らす戦士たちは大パニック。パイロットを捕獲するため軍艦数隻で島に上陸したはけれど、いきなり弓矢攻撃を喰らうは、馬に乗った兵士たち剣を片手に突っ込んでくるは追手も逆に驚いた様子。

ここに銃器による近代兵器と弓矢や剣を使った古代兵器とが相まみえます。これがほぼほぼ互角の勝負。アマゾン戦士の並外れた殺傷能力はさすがゼウス親衛隊だけあって動きに無駄がない。

けど、視界に入らないような遠目から打たれたらさすがのアマゾン戦士も太刀打ちできず追手と同じくくらいの被害を被ることとなります。

ワンダーウーマン人間界に降臨

この一戦で勝利したアマゾン戦士ですが、人間界で不穏な動きがあることを知り愕然。もしやアレスが復活したのでは?ではと。

正義感の塊のワンダーウーマンことダイアナはいてもたってもいられず、パイロットと共に人間界へ向かいます。

向かうと言っても船ですけど・・・

ワンダーウーマン

アレスを打ち取り一件落着

人間同士が憎み合い殺し合って、クリーンに人間界の創造を目論むアレス

戦争を長期化させて互いが争い合う世界へ人間たちを先導していきます。その首謀者がドイツ軍のとある長官。毒ガスを使って敵国を根絶やししてやろうと画策します。

とにかく、このドイツ軍の長官にアレスが乗り移ったと信じ、彼を倒しにワンダーウーマンが立ち上がります。

決闘シーンはあっさりしたものですぐに終了。アレス弱すぎというのもそのはず。

アレスが乗り移った人間は他にいたのです。まさかのこの人?というのが

この続きはぜひ作品を見てください。ワンダーウーマン

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新種のヒーロー。ドクター・ストレンジ

神の手を持つ名医だったのに

カテーテルをうまく使いこなし、超絶の技で病に苦しむ多くの患者さんを助けてしまうお医者さん。そんな人達を神の手と言って称賛する記事をよく目にします。

今回紹介する作品の主人公もまさしくそう。誰もが諦めていた脳死の患者。ドナー登録をしようとする医師を静止し、延髄に刺さった銃弾をいとも簡単に抜き取り、再び息を吹き替えさせることに成功。

そんな彼を襲った悲劇の交通事故。土砂降りの中、クルマを滑らせ崖下へ。まず生きて帰ることはないような事故で奇跡的に助かったものの、彼の10本の指は全く動かなくなり、命と引き替えに神の手を失ってしまったのです。

ドクター・ストレンジ

東洋医学に一縷の望み

自分の勤める病院では、この10本の指を再び元に戻すことは無理と早々に悟り、自分自身でお医者さん探しを進めます。

人づてに聞いた話で、車椅子を余儀なくされたある男性が、東洋医学により脚が動くようになり、今ではバスケットをする位に回復。これだと思い、彼は早速、その治療を行ったというお医者さんに会うため、カトマンズへ飛びました。

お医者さんかと思いきや魔法使い

その病院にたどり着き、お医者さんと面会。丸坊主の女性で、不思議な力を持つ彼女。手品かと思いきやそうでもない。両手を身体の前でクルクル回して、魔法陣を出現させ、しかもそれを投げつけるというもの。

最初は驚きを隠せなかった彼も、彼女が魔術使いのボスであることを知り、再び使える指を取り戻すため、自身も魔法使いの道を歩むことを決心。

厳しい修行が始まったのです。

ドクター・ストレンジ

何気に才能あるじゃん

実際に修行をしてみると、飲み込みが早いのか、グングンと魔術のレベルが日増しに上がっているのが目に見えて分かるほと。

神の手を持つと言われるだけあって、どこか一般人とは違う何かを持っていたのでしょう。

ドクター・ストレンジ

まるでスターウォーズ

この魔術学校には、女性ボスが片腕とも言える才能ある弟子がいました。が、彼はより強さを求めたのか、女性ボスの元を去り、ダークサイドへ。地球征服を狙うワルモノへと変心してしまったのです。

これってスターウォーズで言う所のジェダイじゃんと思いましたが・・・

とにか黒魔術を手にすると、従来よりも飛躍的に魔法レベルが上がるようで、これを良き方向へ使えば良いのですが、彼の場合、黒魔術に心まで乗っ取られたようでして・・・・

ドクター・ストレンジ

ルーキー対ダークサイド魔術師

かくして、元医者のルーキー魔術師とダークサイド魔術師の一騎打ちが勃発します。勝敗の行方はどちらに。そして地球の平和は守られるのか。ぜひご覧ください。

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久々に笑えたヒーローもの「デッドプール」

アメリカン・ヒーローは数あれど・・・

一応、Xメンへのオマージュといいましょうか、「悪いことばかりしているとXメンになれんぞ」というのが出てきます。

とにもかくにも設定からイケているのがデッドプールなのです。

デッドプール

不死身が過ぎるぜ、デッドプール

ミュータント化する過程で、とんでもない姿に変えられた主人公。命からがら研究所を脱出し、彼らへの復讐を誓います。

p不死身の身体を手にいれたデッドプールは、社会悪の根絶に勤しみつつ、組織に与する輩を次から次へと葬り去ります。

たっぷりと笑いを交えながら。そうすることで、悪の組織の大ボスに自分の存在を知らしめようとした訳です。

デッドプール

派手な頂上決戦の行方

主人公をミュータント化した悪の組織の大ボスもこれまたデッドプールに勝るとも劣らない強さ。ある意味、不死身な身体と言っていいでしょう。不死身同士が戦うものだから、これまた見ていて痛ましいというか、こいつら不死身だよということを、これでもかとばかりに見せつける訳ですから、心臓の弱い人にはオススメできません。かなりグロテスクなので。

戦いの最後は見ていただくとして、コメディタッチのヒーローものですが、戦闘シーンの演出方法もかなり先言っている感じがしますし、登場人物のセリフのセンスもいいし、いろいろな面でオススメです。

デッドプール
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新戦隊シリーズ「女子-ズ」

ゴレンジャイの映画版

ごっつええ感じの名物コント「ゴレンジャイ」に通じるものを感じた「女子-ズ」。本家では、ゴレンジャーに関係のない「森ビル」なんかが出てきて、それを敵が突っ込むというお約束のコント。

そのゴレンジャイのボケっぷりを映画化したのが、この女子ーズ。終始ツッコミどころ満載。真剣に演じる桐谷美玲がさらに笑いを誘いました。

女子-ズ

出演陣が豪華

この女子ーズのメンバーが豪華すぎ。主役の桐谷美玲をはじめ、有村架純、山本美月。この3人はいずれもドラマや映画で主演級。誰もがレッド役を任せられるポテンシャルです。それだけでも十分見応えあり

桐谷美玲は真面目気質で良きまとめ役。山本美月はお嬢様育ちでどちらかと言うとメンバーの中では妹的ポジション。

有村架純はリーダーを支える良き味方。ちょっとイタイ感じな役柄なのに、きっちりと演じるあたりさすが女優といった感じです。

ヒーローなのに・・・

普通のOL、フリーターであれば、取り立てて面白くはありませんが、彼女らは戦隊ヒーロー。戦隊ヒーローなのに・・・、バイトで遅れた、仕事を優先、メンバーが全員集まるまで敵役に待ってもらう。

笑いのパターンとしては、そんな感じ。

作品の中盤になると、ちょっとそのボケがちょっと鼻につくというか、いいから先に進めてよという気になっちゃいます。

女子-ズ

が、他にも桐谷美玲がツッコミを入れたり、ボケてみたり。これって素なのでは?と疑うほど違和感全く無し。有村架純も同じですね。脚本家に「てめぇ」と吠えてみたり、演技の幅が実に広い。

主なあらすじ

任期満了で前メンバーが卒業したことで、新たな戦隊ヒーローに任命された5人の女子。しかも本人の意思など全く尊重せずチアマン的な人が勝手に任命。何故、私が?と最初はシブルも敵が集まれば、仕事、バイトを投げ打って現場に急行。

敵を打ち負かしめでたし、めでたしの繰り返しで話は進みます。

とは言うものの、集団ともなると意見のスレ違いも出てくるわけで、時には喧嘩したり、ヒーロー活動をサボったり・・・。

まとめ

しかもこのヒーロー活動、お給料でませんし、100%ボランティア。

実際のヒーロー達も無給だったのかなと考えさせられちゃいました。フーリーターしながら生計を立てているとなると、ヒーロー活動もそう自由にできないですし、仕事を選ぶことも時にはあるでしょ。

この映画って、ある意味ヒーロー作品に対するアンチテーゼだったりして・・・

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呉越同舟、X-MEN2

スケール感が半端ない。

スパイダーマンやスーパーマン、バットマンなどのコミックヒローを扱った映画は数あれど、物語の奥深さという点では、一押しの同作品。これが結構深いんですよね。

最初は、いいものと悪者の単純な物語と思いましたが、さにあらず。

もっと深いテーマがあって、特殊能力を持つミュータントと人間が共存できるかという、ガンダムで言えば、ニュータイプと人間とでも言ったところでしょ。

だから、悪者側のボス、マグニート君。僕のなかではシャアと呼んでいますが、彼にも彼なりになぜ、ダークサイドに傾いたのかが別のシリーズで描かれています。

第二作品目と言えば。

敵、味方に分かれていたプロフェッサーX率いるいい者と、マグニート率いる悪者が共に手を組み、ミュータント狩りを目論むストライカーと死闘を繰り広げます。

それは特殊能力をもった人間を相手にするのですから、結果を見えたも同然ですが、結構どっこいどっこいの戦いを繰り広げ、ラストまで楽しめます。

X-MEN2

とりあえず時系列で一度通しで見たい。

X-MENシリーズは、よくあるシリーズ物のご多分にもれず、過去のエピソードを描いたものがたくさんあります。

ので、一度、時系列並べて見直せば、さらにのめりこむこと間違いありません。

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マスカラスもびっくり。1000の顔を持つ男、ジョニー・デップ

ジョニー・デップは何て引き出しが多いんだ

この人が、キャプテン・ジャックスパローと同じ人?と思う位、役にはまりきっていたジョニーデップ。

ダーク・シャドー

何てたって、200年前から時が止まっているものだから、見るもの、触るもの全てが新鮮。しかも200年前当時の暮らしをベースにしているものだから、その言動すべてがズレまくり。

コミカルなくせにちょっとホラーチック

コミカルな演出あり、はたまた、ホラーチックな内容も盛り込まれており、飽きの来ない仕上がり。

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予想を超えるエンディング

最後は、エッー、おまえも・・・だったの?というオチもついて、続編の期待が膨らむ映画です。

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火星に生命体が存在!ジョンカータ

遠い、遠い惑星のお話

地球外生命体は存在するのか?とっても興味深い話ですが、自分にとってはその星で暮らせるかどうか

例えば火星に住めるようになれば・・・とか

地球が人間の住めなくなる星になれば、火星に住むことは選択肢の一つ。

火星の映像にワクワク

つい最近、火星に探査機が降り立ち地質を採取して、調査を開始したような話は聞いたけど、肝心の生命体の存在は、未だ不明・・・。

ジョンカーター

と、そう肩は落とした方にお勧めなのが、この「ジョンカーター」

地球人の能力は惑星一?

地球人が火星に舞い降り、共に悪の組織?に立ち向かうという話。

かの地の地球人は、火星人にはない、ある能力が抜きん出ていて、それが彼を救世主へと押し上げる。

自分もヒーローになられるのでは?夢が膨らむようなシーンが目白押し

ジョンカーター

最後の大ドンデン返しは見モノです。是非!!