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kindleの期間限定を削除する方法

Kindleはじめて早4年

Kindleで購入した履歴を見ていると気になるのが期間限定の漫画

備忘録を兼ねて操作の流れをまとめました。

まずはアカウントサービス

画面はPCからの操作の流れです。

アカウント&リストから、コンテンツと端末の管理を選択します。

Kindle

該当するコンテンツにチェック

該当するコンテンツにチェックを入れて右クリクック

削除を選択します。

Kindle

まとめ削除も可能

最大10個まで削除できます。

該当するコンテンツにチェックを入れ、冒頭の削除ボタンをポチッとすればOKです。

Kindle

本当に消しても良いですか?と聞かれますが、迷わず完全削除を選択

Kindle

残しておくメリット

しばらくして、もう一度読み直したいとなれば、リストから購入を選べばOK。

期間限定だけに読み直しができないのでリストに残しておいても意味がないと思われる方はぜひお試しください。

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Kindle

kindle unlimitedで読書ルールが崩壊

読み放題はありがたいけど・・・

Kindle Unlimitedが開始され、即登録した方は多いはず。

僕の場合は、実用書やら雑誌系を利用していますが、これがなかなか捨てきれない。

捨てきれないというのは、そもそも読み放題のルールがマックスで9冊。新たに読み放題の本を加えると手持ちの本を捨てないければなりません。

雑誌はポイポイ捨てられますが、実用書となると必要な時に読むのでなかなか捨てきれない。

結果、読み放題の消化も悪くなる。

Amazonもそれを見越しての料金設定だったんでしょうと今更ながら気づきました。

結局、今では月に1-2冊ですかね、読み放題で購読している本は。

まぁ、それはまだよしとして、自分の中の読書ルールが崩壊シているのが問題でして・・・。

読書

毎月2冊は読みましょうねルール

なかなか読書時間をつくれない自分にとってKindleは最高の道具でした。

紙の本と違って、気楽に本を読むことができる。紙の本だと、「さぁ読書するぞ」と肩に力が入っちゃいますが、まるでペライチのドキュメントを読む感覚でスラスラと。

Kindleを買った当初は、それまで月1冊読むかどうかといったレベルですが、月2冊まで増えたのはKindleのお陰と言ってもいいでしょう。

が、Kindle Unlimitedを初めてからというもの、雑誌やら漫画にうつつを抜かし、このルールが崩壊。

今では月1冊すら読めず、これはまずいと思った訳です。

読書

ガッツリ読書タイムを作る

細切れの読書だとどうしても没入感は得られません。

なので、小説の中の情景を頭に描いて、その世界い没頭することができない。これが読書離れの原因でした。

なので、今では通勤時間の行き帰りにガッツリ本を読むことに集中。漫画、雑誌などはお家に帰ってからながら読みに切り替えました。

通勤時間はおおよそ30分。電車に揺られつつも何とかこのルールを習慣化することで、今では少しずつ改善していき、今月は月の真ん中でもあるのに、3冊合本の小説を読み終えるまでになりました。

読書

読みたい本はお金を出して

読み終えたら、次は何読むが読書の醍醐味ですが、概ね、僕の読みたい本はKindle Unlimitedに残念ながらなく、お金を出さないと読めないものばかり。

話題の教団Xにしろ、コンビニ人間にしろ・・・。

とは言っても、自分から次の本を探すというのは今までにはない大きな変化。

少しずつリハビリが効いてきている感じがします。

Kindleに変えてから約1年。まだまだ付き合い方に試行錯誤が続く毎日です。

読書
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IT業界

Amazonも結局は外資系企業なのね

外資系企業は何かと大変だよ

むかーし、むかーし勤めていた会社の得意先に外資系企業がありました。

国内の企業ではセキュリティが甘々で担当者のデスクまでぷらっとアクセスできちゃうような時代なのに、当時から受付経由でないと担当者と商談できない。

さすが外資系は違うなと憧れたものです。

ただ外資系と仕事をすると本国のルールは絶対。こと細かく業務がマニュアル化されて、自由度が少ない。というか全くゼロ。

今でさえ、その国の事情を踏まえ本国が聞く耳を持つようになりましたが、その当時は本国が絶対的な権力を握っていました。

と言った遠い日の記憶を呼び覚ましたのが今回のお話です。

Kindleアンリミテッド
Kindleアンリミテッド

Kindle アンリミテッドの失態

Kindleフリークにとっては、大変ありがたいサービスだったKindle アンリミテッド

僕も開始月早々に登録しました。

雑誌系を中心に読み放題を使いましたが、速攻で元が取れちゃう。

こんなサービスを提供して赤字にならないのかなと心配してましたが、日に日に読み放題の対象本に変化がなくなり、あれれと思ったら、新聞などで騒がれていたあの事件が起きたのです。

それが講談社の作品除外に対する抗議文の公表。他にも小学館、徳間書店、光文社も同様の被害にあっていたというじゃありませんか。

当初は14万点超あった作品が10月時点では12万点に減ったとか。

道理で最近、新着作品欄を見ても、僕の場合だけもしれませんが、作品に変化がないのです。

珍しく音を上げたAmazon

Kindleアンリミテッド

赤字覚悟で1万円を切る端末、タブレット端末FIREを出していたのに、Kindle アンリミテッドではあっさりと白旗を上げてしまったのは解せません。

当初の予測に比べ恐ろしいスピードで予算が消化されたという話をネット上で見ましたが、そんな予測つくんじゃないの。世界のAmazonならばと思っちゃいます。

国内のマーケット事情を知らない人達による弊害

今回のような大失態の原因は、本国からの大量の天下りにあるとも言われています。

それまでは国内の人間がいたポストが、本国の人間、つまり日本マーケットをよく知らない方々に変わり、本国と同じルールが日本でも通用するとで思ったのでしょう。

それが今回のような事件に発展したとも言えます。

本国と違い日本は漫画や写真集が人気。ペーパーブックと違い、消化サイクルは早いですからね、1ヶ月のウチじゃんじゃん借りられちゃうわけです。

日本のことを熟知した現地の人間に任せていれば、このような失態を起きなかったのではと思います。

Kindleアンリミテッド

結局は外資系

ということで、今回の事件で思うのは結局の所、Amazonも本国に従う一般的な外資とさして変わらないじゃんというのが素直な感想です。

日本独自仕様の漫画専用Kindleが出たことで、本国もローカライズに多少は理解を示してくれたと思いましたが、実態はそうではないようです。

一日も早く魅力あるKindleアンリミテッドに戻して欲しいものです。

Kindleアンリミテッド
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買って1週間。Kindle評価

爆安で購入したKindle

本日で終了となるKindle、2480円セール。まんまと本キャンペーンに乗っかりKindleを購入。

翌日は納品されました。

Kindle

2,480円とは言ってもご立派なパッケージ。

安く感じさせない所が、さらに人に自慢させちゃう感じがします。

気が利いているね、Kindle

Kindle Paperwhiteで既にセットアップは経験済み。親切にもセットアップの流れを紹介しくれているのでサクサク作業できます。

で、気が利いていると思ったのがKindle側で僕の2台目のKindleと認識している点。

なので、クラウド上に管理している自分のコンテンツを改めてパスワードなどを入力せずともダウンロードできちゃうんです。

これは物凄く助かりました。

Kindle

Kindleの第一印象。

2台目ということもあり、カバーもつけず保護フィルムをつけずかなり雑に扱っていますが、カバーをしないとこんなにKindleって軽いんだと。

ある程度の重みがないと持っていても収まりが悪く落としそうで怖い。

持った感じはKindle Paperwhiteよりも若干幅広め。

Kindle

手の小さい僕でも何とか片手持ちはできますが、この持ち手で読書するのはちょいときつい。

実際に文字を読んでみて気づいたこと。

Kindle Paperwhiteに慣れてしまったのか、バックライトの明るさ調整がないのは痛い。お部屋の照明が暗い時は画面を明るくしていたのに、これができない。

まだお家でしか試していませんが、照明の暗い部屋だとちょっとしんどいです。

あとは文字の大きさ調整。人それぞれに好みの文字の大きさ行間といのがあります。

Kindle Paperwhiteではしっくりくるサイズはあるのですが、Kindleはどうも帯に短したすきに長しで、しっくり来るサイズがありませんでした。

ちなみに文字のサイズが左から4番目の場合。

同じ4番目でも大きく違うこごとがあります。

Kindle

写真映りはKindleの方がクッキリ出てていて、良さげに見えますが、スマートでなくガサツな感じがして、馴染めません・・・

Kindle

お風呂専用機として・・・

ただ僕の場合、お風呂での使用って割り切っているので良いのですが・・・。

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kindleのハイライトをEvernoteのオフラインで管理

ハイライト表示の管理

kindle歴も早3ヶ月近く。恐ろしい勢いでkindleにハマり中な僕。月文庫本1冊が限界の僕が今では3冊位読んでいるのですから、読書が苦手な方にはホントkindleはおすすめです。

で今回紹介するのはkindleのハイライト表示。読書中にこの言葉いいわ登場人物の管理になどマーカーしたり、ページを折ってみたりするあれです。

読了後もハイライト表示さえ見れば、その本の内容が簡単に把握できて重宝しています。

僕の場合は、amazonkindleというサイトで管理しています。

amazonkindle

シリーズものを読む時は、必ずと言っていいほどこのハイライト一覧を見ながら読み進めています。

ハイライト管理はEvernoteで

このハイライトを手元でも管理しときたい。わざわざPCを立ち上げるのではなく、kindleを見ながらiPhoneを開いてハイライトをチェック。

そんな使い方にうってつけなのがEvernote。

まずハイライトを抽出したい本を選択します。

akindle02

続いて、右上の英語の文字列をクリックします。

amazonkindle

ハイライトが一覧表示されます。

amazonKindle

これをハイライトのブックマークレットを使い、きれいに整形します。

ハイライト一覧を表示しておいて、ブックマークバーに置いたkindleのハイライトブックマークレットをポチッとすれば簡単に整形されます。

amazonKindle

ちなみにブックマークレットの設定はこんな感じです。

kindleブークマークレット

EVERNOTE Web Cliperを使い保存

次に整形されたハイライト表示をEvernoteに保存します。Chrome用に用意されたEvernote Web クリッパーのアイコンをポチッとすればOKです。

amazonkindle

Evernoteのオフラインでチェック

保存したハイライトを、kindle(名前は何でもいいです)というノートブックを作って、そこに保存したハイライトを入れていきます。

Evernote

んで、Evernoteのプレミアム会員の特権、オフライン閲覧を使います。今まで使いみちに困っていましたが、やっと有料会員のメリットを実感しました。

Evernote

全般を選択して、ノートブックを選択。

で、オフラインノートブックを選べばOKです。

Evernote

Evernote

オフライン表示はこんな感じ

右上をオフラインを表す飛行機マーク。んで、このように表示されます。

これで読書中に、ストーリーに躓いても、その場でサクッと前の話を振り返ることができ、読書も捗ります。ぜひともお試しくださいませ。

Evernote
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凄いぞKindle。これでお風呂でも心置きなく使えるぜぃ

そろそろ本気出してもいいですか

Amazonがやってくれました。Kindle爆安キャンペーン。プレアム会員ですが、Kindleがなんと2,480円。

昼飯を1週間、吉野家か小諸そばにすれば買えちゃうんです。

電子書籍はちょっと・・・という方にも2,480円なら手を出してもいいかと思えるはず。

Kindle

2台目だから雑に扱える気楽さ

Kindle Paperwhiteを使い出して早3ヶ月。ドップリとはまり、読書量も増えました。紙の本とは大違い。Kindleで読書量アップをご覧ください。

で、今回2台目に選んだのが、Kindle。画質がKindle Paperwhiteに比べて落ちますが、まぁそれは許容範囲。

これでお風呂専用のKindleが出来上がり。

Kindle Paperwhiteをお風呂に持っていくのは気がひけますが、2480円のKindleであれば躊躇なく持ち込めます。

Kindle

購入手番はこんな感じ

Kindleページを開いて、コード、KINDLE6500をコピペしときます。

Kindle

んで、ひとまずカートに入れるを選択し、注文確定画面まで進めます。

Kindle

注文確定画面で、コードを入れればOKです。

Kindle

マジかッの2480円

わかっちゃいるけど、表示されている金額を見てまたまた驚き。

Kindle

この先も続けてほしいぜよ

Amazonとしても、電子書籍をもっともっと普及させていきたいのでしょう。でないと、今回のような爆安キャンペーンは打てないでしょうね。

まぁ、値引き分は電子書籍で補っていくんでしょう。まさに携帯電話と一緒。ランニングコストで値引き分を相殺するという考え。

となると、気になるのがこの先もしかしたら0円Kindleなるものも発売されるのでは・・・

そしたら、お風呂専用、クルマ専用、トイレ専用、職場専用、旅行用と5台持ちができるんですけどね。

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kindleの画面キャプチャーでエラーを起こしたら

Kindleの画面キャプチャーに挑戦したけど・・・

Kindle歴3ヶ月目にして、画面キャプチャーに初挑戦。操作はちょっと面倒。対角線上にタップして、画面が一瞬反転します。この反転が起きれば成功。

写真は右上、左下ですが、左上、右下でもOKです。

Kindle キャプチャー

キャプチャーした画像は何処?

キャプチャーが成功していれば、写真のようにフォルダーのすぐに下にscreenshotというファイル名で表示されます。が、僕が最初にチャレンジした時はファイルが表示されずじまい。保存先が他の人と異なるんだろうと思い、拡張子pngで検索するも全くヒットせず、ケーブルの接続なんかも色々と調べたりしたんですけど原因はわからずじまい・・・

Kindle キャプチャー

キャプチャーにはコツが必要

で、今一度、Kindleの画面キャプチャー動画を見てみると、ものの2-3秒でキャプチャーが完了。僕の場合は、タップして待つこと10秒。閉じるマークが出てキャプチャー完了と思いきや、この閉じるマークは画面の拡大縮小のマークのようで、僕のしていた操作は画面拡大縮小の操作であって、画面キャプチャーの操作ではありませんでした。

といった具合にKindleの悪い所が・・・。微妙な操作のさじ加減で予期せぬ結果が起きるんですよね。

kindlecp000

無事にキャプチャー完了

イメージとしてはポンッ。反転しないようであれば、何度もポン、ポンして見てください。

けして、反応しないなとばかりに、画面をズッと押していると画面の拡大縮小モードに変わりますのでご注意ください。

screenshot_2016_05_04T11_13_01+0900

キャプチャーはきれいです。

Kindle Paperwhiteで見るよりも、スミが強めに出ているのか、キャプチャー画像の方がきれいに見えます。

サクッとキャプチャーとは行きませんが早く慣れて通勤時でもサクッとキャプチャーできる男を目指します。

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Kindle

紙の本とは大違い!!Kindleで読書量アップ

Kindle歴2週間ですが・・・

年末にKindleにしてからというもの、iPhoneと一緒に持ち歩き、電車の待ち時間、テレビ視聴中、食事中スキマ時間はほぼKindle。

購入して間もないこともあり、Kindle漬けの毎日を送っています。

サクサクと読み進められる

紙の本だと「よし読むぞ」といった心の準備が必要で、これが読書を遠ざけていたました

Kindleにしてみると、このような力みが一切なくなり、昨日まで読み進めていたページがサッと現れてくれる。

だから、スムーズに読書に入れます。これを何度も繰り返していると知らぬうちに「あれ、もう終わり」って感じで300Pの文庫本も1周間で読み終えちゃう。

それまでの1ヶ月を考えると、相当な進歩です。

紙の本の厚さもプレッシャーだった

他にも。紙の本のように厚みがない。あの厚さで、まだ物語の前半じゃん。話つまらないし、やめようかなと挫折する事もしばしば。

Kindleは、うっすい筐体のまま。読み進めたページが100Pあっても、うっすいまま。プレッシャーも全く感じません。

常にペライチの紙を読んでいるイメージ。だから、「ここまで読み進めなきゃ」といったプレシャーもないのです。

読了予想時間もなかなかエグい

Kindle機能に、電子書籍にもよりますが、章立てて読了の目安時間と読了までのパーセンテージが表示されます。読了時間は時間が限られている時は非常に便利。

あと9分と表示されていれば、このスキマ時間に読み終えると検討がつきます。また、残り9分もかからないよと異常に対抗意識を燃やして、読み進めることに没頭。結果予想時間よりも早く終えることも。

まとめ

Kindleを手にしてまだ日も浅いですが、毎日触れていると、今までの紙の本とは違う読書の仕方に気づくことが多くあります。

この先も色々な発見ごとがあると思うと楽しみで仕方ありません。

電子書籍は苦手と思う方、ぜひ一度、1週間位Kindleにおつきあしてみたらいかがでしょうか。

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紙の本大好きの僕がKindleにした3つの理由

電子書籍はどうも肌に合わないはずでしたが・・・

2年位前の1ヶ月に1冊の読書量の私が感じる電子書籍の軽さの投稿で、電子書籍をおもいっきり否定していた自分。

そんな自分が年末にKindleを購入。実際に手にしみて、「もっと早く買っておけば・・・」と後悔させちゃうほど電子書籍って、物凄くいい。

1つ目は漫画ナルト

自分の考える電子書籍のデメリットって、目につらい、「こんだけ読んだぜ」という重みがない。特に後者が一番。これが中々電子書籍に踏み込めなかった理由でした。

が、ナルトが無料で読めるアプリで毎週のごとく電子書籍に接する中で、電子版アレルギーが徐々に薄れてきました。

NARUTO-ナルト- 無料マンガ連載&無料アニメ放送公式アプリ
カテゴリ: ブック, エンターテインメント

加えて、「もう40巻まで来たぜ」といった40巻の重みも感じることができました。

慣れてくると3.5インチの画面は小さすぎ。漫画の読みやすい大画面で読みたいと。

あんなに否定していた電子書籍なのにいつしかどんどんのめり込んでいる自分がいました。

2つ目はイケハヤさんのツィッター

電子書籍へどんどん心動かされたのはナルトの他にもイケハヤさんのtwitterです。さすがプロブロガーだけにその読書量が半端ないです。セール情報をしょっちゅう紹介してくれています。しかも「ポチッと」という表現が使われているので紹介だけでなく実際に購入しています。

そんなツィートを読むにつけ、「うぁ、Kindle欲しい」って気持ちがどんどんと高まっていった訳です。

イケハヤ,twitter

3つ目は年末の大掃除

年末の大掃除時期に重なったのもKindleを購入した理由の一つです。たまりにたまった文庫本の山を見るにつけ、こやつらが一掃されれば部屋の美観もよくなるだろうと

本

Kindle paperwhiteにした理由

KindleかKindle Paperwhiteで悩みましたが、漫画など読む際に文字、スクリーントーンの鮮明度という点でKindle Paperwhiteに。プライム会員だったので定価14,000円が約10,000円で買えました。

他に反射防止フィルムとカバーを購入。反射防止フィルムは気泡ができにくいという触れ込み通り素人でも失敗することなく貼りこみに成功。

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カバーは重量増になるかと心配しましたが、杞憂に終わりました。カバーそのものがむちゃくちゃ軽いですし、Kindle Paperwhiteとセットで長時間片手持ちでも全然疲れません。

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電子書籍を敬遠していましたが・・・

実際にKindle Paperwhiteを手にしてからというもの、読書スピードが恐ろしく早くなったことを実感しています。文庫本300ページ超を読むのに早くて2週間位かかっていたのに、5日間で読み終わりそうです。

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これも紙の本と違って、隙間時間やながら読みができるKindleだからこそ成せる技かと思います。

紙の本と違って両手が塞がることもないですし、ページを抑える必要ない。テーブルに置いたまま、片手持ち、壁にたてかけて読む。本を読むスタイルに幅が広がりました。

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App

1ヶ月に1冊の読書量の私が感じる電子書籍の軽さ

登録機能は秀逸

キンドルで言えば、しおり機能があって、「あっ、これタメになるな」、「覚えておこう」と思った時には重宝します。一覧表示も出来て、1冊の本の中でポイントとなる点だけ抽出してくれるので、読み返すことなく、その本の概略的なものが掴めます。

結構、読んだなという擬似達成感

使用デバイスはiPod touchなので表示画面は3.5インチと小さく、表示できる文字量も文庫本サイズと比べると明らかに少ない。

文庫本の2ページ分が、電子書籍だと5ページ分位に相当するかなと。これがある種の達成感を感じさせてくれます。擬似的ですけど・・・

何も残らない感がむなしい

リアルな本は、読んだった感、満足感というのが非常に高い。それは本の厚さとか、活字量、本の質感など目に見えて認識できるから。

電子書籍

ただ電子書籍だと、目にできるのはデバイスの筐体。こいつを目に留めて、読んだぞーという気にはどうもならないわけで・・・

軽さがどーも気になる電子書籍

やっぱりリアルな本に馴染んできた自分からすると、電子書籍の軽さ、何も残らない虚しさみたいなものがつきまとってしまうのです。

なので、時間つぶしには電子書籍、じっくり読みたい、残したいは紙の本と使い分けながら、電子書籍とつきあっていこうと思う今日この頃です。

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