スマホ依存から脱却したら見てきたもの

きっかけはたまる一方の購読誌

スマホ以前は、通勤の時間帯は、定期購読の日経ビジネスを読んでいました。仕事でちょっとした打ち合わせの時に、記事ネタを会話に挟んでみたりして、「あっ、この人物知り」って思われたくて。

通勤

が、スマホが世に出てからというもの、通勤の時間帯はほぼスマホ。

定期購読雑誌を読む時間が急激に減り、週刊誌ということもあり読まずに捨てることもしばしば。

高いお金を払っているのにこれはもったいないなという気持ちが日に日に増していきました。

スマホがつまらないのも理由の一つ

スマホでまずチェックするのはフェイスブックとツィッター。あとはニュース系アプリのグノシーやらスマートニュースを見るくらい。

が、ここ1年位、フェイスブックに記事を投稿する友人が激減。見ていてもリア充アピールしたい人ばかりで、どこか寒々しい。ニュース系アプリもどこか食傷気味。ツリ的な記事も多く、マンネリ感があってイマイチに刺激が足りない。

スマホを持ち歩かない勇気

ということで、いっそうのことスマホを持たずに過ごしてみようと。

最初こそ慣れない帰り道の購読雑誌の活字だらけが辛かったものの、次第に慣れ、やっぱり長文はタメになる話がいっぱいとあらためて発見することも数多くありました。

スマホは家に帰ってから見るということにしましたが、今では3日に1回位でも苦にならないレベルにまで達しました。

スマホ生活の変化

ある意味、スマホとの接点回数を減らすことで、まとめて一気に読む習慣に変化。フェイスブックも3日も寝かせると投稿記事の本数も増え、読み応え十分。ツイッターにも同じことが言えます。

読書

ツィッターの投稿もスマホからPCに切り替えたことで長文になり、それまでの中身のない記事から大きく進歩しました。

スマホなし生活で気づいたこと

それまでスマホに費やしていた時間を、定期購読雑誌やKindleで購入した本に振り向け始めたところ、何か自分の中での満たされた感が半端なく、あらためて長文を読むことが自分にとっては生活にハリを与えてくれるものだということを感じました。

スマホ

この先もスマホに費やした時間を読書に費やして行き、充実したハリのある生活にしていきたいと思います。