ポケモンGOの違った楽しみ方

堅物で知られるあの人まで

日本全国を巻き込んで大盛り上がりを見せるポケモンGO

全米で社会現象になるほどの人気ってのがいい宣伝になったのでしょう。日本でもダウンロード開始から爆発的な人気を博しています。

僕の会社仲間はもちろん、巨人が負けた翌日はすこぶる機嫌の悪い堅物のお客さんまではまっているというのだから、いかにプレーヤーの裾野が広いことか、本当に驚かされます。

怒り

常連さんには違和感

大阪よりも東京の方が多いという声や、ウチの会社には雑魚キャラしか出てこないなど。その場所、地域によっては出現するポケモンが異なります。

通勤の途中に通る街の公園もそう考えると納得が行きます。

人だかり

いつもはリタイアした年配の方々がベンチを占領して将棋や囲碁に興じる。どの街にもありそうなまったとした空気が漂っていましたが、ポケモンGOの開始以来、プレーヤーの数が続々と現われ、逆に彼らによって公園を占拠される始末。

公共施設ではありますが、それまで毎日公園を使っていたシニア層からすれば、ちょっと迷惑かもしれません。

盆踊りでやってるの

というのも、数人レベルなら可愛いですが、多い時には50人位はいます。まるで年に1回の盆踊りが前倒しで行われているのかと錯覚する位。

帰宅途中のサラリーマンから学生の集団、カップル、犬の散歩中に立ち寄ったお姉さんなどなど。バラエティに飛んでいるところも盆踊りと見紛います。

日韓W杯を思い出す熱狂っぷり

お互い声もかけずに黙々とプレーに興じる。けどプレーしているゲームは一緒。

もし場所別にイベントを仕込むことができたら、また違った楽しみ方、その場における一体感が生まれて面白い気がします。

例えば、そのエリアだけに出現するポケモンを皆で協力して捕獲するとか。

最初は赤の他人同士ですが、ゲームを通じて戦友ともなるわけです。

まさに日韓共催のワールドカップのような赤の他人がハイタッチをする状況が生まれるかもしれません。

ポケモンGOをきっかけに結婚まで発展することも考えられますね。

ハイタッチ

2匹目のどじょうを狙う

このポケモンGOの成功を見て、各社から似たような位置ゲー&AR的要素のゲームが増えること間違いないでしょうね。

ドラクエGOが出たら、確実にやりますね。

となると結婚式場がルイーダ-の酒場、市役所がお城、地下鉄が洞窟、東京スカイツリーが塔に。

となると、様変わりしたあの公園は、エルフの森扱いになるのか・・・

この先の各社から出るなんちゃってポケモンGOが今から楽しみです。