radiko利用率高まること間違いなしの新機能!

radikoは録音専門だったけど

職場にラジオを流していることもあり、昔から馴染みの深いラジオ。番組冒頭のナビゲーターの近況話は一番の聞き所。

が、テレビと違ってビデオもないし、リアルタイムでの聴取がネック。

録音ソフトなども出回っていますが、radikoをONにしていないと録音できない。僕の持っているソフトは・・・

が、2016年10月11日より、録音フリークにも対応したサービスをradikoが実施します。これで眠い目をこすりながら番組を録音することもなく、スキマ時間にサクッと録音できます。

ラジオ

、タイムフリーサービス聴取とは

1週間という期間限定ながら、ラジオ番組を聞けちゃうというもの。番組名と放送日時を指定して、再生ボタンを押すと3時間は聴き放題。

しかもこのサービス、優良会員限定と思いきや、会員でなくても無料で聴けちゃうというのですから、かなりの太っ腹サービスだと思います。

なぜ、このタイミング

関東地区NO.1聴取率のTBSラジオの2016年の売上高は2006年のそれに比べると3割もダウンしているとか。

関東地区のNO.1放送局がこの状況ですから、他局はもっと散々な結果になっていると思われます。

テレビ、雑誌と同様にラジオ媒体にも苦境に立たされています。

まぁ、その原因はと言えば、ネットなんでしょうけど、それまではネットは敵というスタンスでしたが、テレビは地上波テレビの見逃し視聴サービスTVerを始めたり、雑誌関係は、読み放題に積極的に参加したりと、ネットとの共存を鮮明にしてきた感じがします。

ラジオ

こういった他媒体の変化を読み取って、ラジオ媒体もネットとの共存を深め、今回のタイムフリーサービス聴取に踏み込んだのでしょう。

タイムフリーサービスの使い方

僕の場合は、まずは深夜帯の番組の聴取が中心になってきます。今まではどうしても寝ている時間の番組は聴けませんでしたが、通勤時や運転中にも深夜番組を聴いたり、休日にまとめて平日の番組を聴いたりと色々と可能性は広がります。

ラジオ

あとは録音。タイムフリーサービスを起動させて、日中に仕事をしながら自分の端末で録音。

スマホに取り込んで帰りの電車で聴く。

スマホ

ニュース系アプリを読みながら、ラジオでその事件もその後を復習する。そんな使い方も十分に考えられます。

radikoのタイムフリーサービス聴取のおかげでラジオとの関係がさらに深まる感じがします。

後は録音機能をいつ付けてくれるか。有料でもかまわないのでぜひとも付けて欲しい機能です。