書籍は知の宝庫
スマホ全盛の世の中だけど、ニュースサイトを読んでるだけでは心もとない。それにこの年になると長時間の使用は目が疲れる。
てな訳で、極力書籍にも目を通そうと思うわけです。経済、社会、歴史などなど。あるテーマに沿って書かれているわけですから、相当な知の蓄積ができる訳で、知識向上に本当に役立つわけですが、ハズレが多いことも事実。
という残念な結果に終わらないためにも、紹介したいのがお勧め書籍を紹介してくれる情報工場が提供しているサービスです。
書籍紹介ってどんなサービス
情報工場の提供するサービスは、原文をそのまま引用したもの。原文の一部を丸々掲載し、新聞や雑誌などで見る書評などとは全く別物の方法で書籍を紹介しています。
情報工場の社長いわく、書評は書き手の主観に読者は惑わされるとのこと。つまり、引用であれば解釈するのは、それを読んだ人に委ねられるということかと。
これであれば、書籍選びもブレもなくなり、買って失敗したということもありません。
契約者もうなぎのぼり
このサービス、週に4回、メールで会員に配信されます。会員費が年間30,000円。月単位で見ると2,500円。現在の契約者数は6万人で、2016年3月末には、10万人を突破するようです。
忙しいビジネスマンに最適
このサービス、法人契約もあるそうで、ある企業では役員全員に提供している所もあるそうです。
先の見えない時代だからこそ、次の商売のタネ探しなどに書籍は有効。が、有用な書籍選びは忙しいサラリーマンにはなかなか難しい。なので、情報工場がそこを代行しますという形になっているんだと思います。
しばらくは様子見
ちなみに自分の書籍選びは新聞、雑誌の書評が中心。ある意味、新聞や雑誌についてくるついでものという感じ。その先となると、書籍紹介本のダヴィンチ。
が、それらを読む時間もないとなったら、情報工場のサービスを利用するんでしょうね。会社のデスクに居ながらにして、お勧め書籍情報が閲覧できるなんて、うらやましすぎる・・・