Google、Appleと肩を並べる日本ベンチャー企業、エニーパーク

最も革新的な50社に選ばれる

ある雑誌の企画で革新的な50社に日本人社長のベンチャー企業が選出されました。50社の中には、googleやApple、フェイスブックなどなど世界的な革新企業が名を連ね、そこと並んで評価されたというのだから、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと重いました。

福利厚生ゼロに目をつける

この革新企業こそ、今、米国で最も勢いがあると言っても過言ではない福利厚生のアウトソースを扱う

そもそもこのような会社を立ち上げようと思い至ったのは、米国では福利厚生をアウトソースする会社がゼロだったから。

そもそもGoogleのような大手企業ならば福利厚生は充実はしているけど、新興企業となると話は別。そこまで手が回らないの実情なんでしょう。人材の引きとめにもつながってくるでしょうし、需要はあると踏んだのでしょう。

全米トップシェア

このエニーパーク、今では2000社以上にサービスを提供し、全米ではトップシェア。扱うサービスは社員一人当たり5-10ドルの料金で携帯電話や映画、ケーブルテレビ、ショッピングセンターなどの割引が受けられるというもの。

聞くだけで、コスパに優れ全米で支持される理由がわかります。

異色の社長さん

で、注目したいたのが、エニーパーク

を立ち上げた日本人社長。英語もできず、コネもない。そんなマイナスの環境から単身渡米し、起業家育成のトラの穴の社長に直談判して起業を成し遂げました。

トラの穴社長も、数ある生徒さんがいる中で、なぜ彼の入学をOKしたのか。それはその熱意と覚悟がすさまじかったからとのこと。創業者があきらめない限り、基本的に会社は潰れないという所に見事に合致したようです。

次なる野望

エニーパーク

、今では従業員50人と社員数も膨れ上がり、加えて850万ドルの資金調達にも成功と、さらに勢いを増しています。社長いわく福利厚生で世界一になるという言葉も、将来的には現実のものになっている可能性大です。

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