amazon買取廃止の救済策に歓喜

Amazonプライム会員なのに・・・

Amazonプライム会員に知らずしてなっていたといのはよくある話。かく言う僕もその口。会員特典は、それまでは納品を早めることができるくらいだったけど、ここ最近ではビデオ、音楽、ラジオなど色々なコンテンツが無料で楽しめる。

加えて、僕が注目したいのが買取サービス。

Amazon信者の僕としては本の購入はもっぱらAmazon。読み終わった文庫本は平積みするのみ。

で、Amazonはこの本の老後の面倒も見る買取サービスも開始してくれたので、箱詰めにして待つこと3ヶ月。

Amazon,買取

知らないうちに買取サービス終了・・・。

寝かせてしまう悪い癖がでてしまい、Amazonに買い取ってもらうことができず、残ったのは箱詰めされた本のみ・・・・。

これは救済策か?

と半ば諦めかけていた所、Amazonから届いた箱を開けると何と買取サービスのチラシが同梱されている

が、運営元はAmazonではなくブックオフ。かのAmazonでも買取事業は利益の出ない商売だと早々に気づき撤退したのでしょう。

ブックオフ,買取

ならば、買取に精通した私達にということで、ブックオフが名乗りを上げたのではと推測します。

これで3ヶ月間寝かせていたダンボールも受け入れ先が決まって一安心。

申し込みは電話で1分

申し込みはネットか電話。電話は21時まで受け付けているというもの。早速、連絡して名前、住所、電話番号、口座番号などお決まりの情報をオペレーターに告げ、後日買取金額の通知と本人確認の通知が郵便で来るとのこと。

で、一番困ったのは箱の中に運転免許証か保険証のコピーの同封。慌ててコンビニに行ってコピーはしたけど、こうゆうのは先に案内して欲しい・・・

GW中なのにお疲れ様です。

このサービス、引取も無料。引取時間も4パターンから選べ、僕はAM中で申し込み。GW中にも関わらず荷物をピックアップしてくれる宅配会社のスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。

Amazon,買取

納品された箱を再利用

とにかく申し込んで翌日ピックアップって、ブックオフの行き届いたサービスに脱帽。

で、一体いくらにになるんだろ

今回、買取に出した本は文庫本が50冊程度。一冊50円として2500円位。んで、買取額10%アップなので、3000円弱といった所でしょうか。

買取金額は後日連絡があるとのことで、今から楽しみ。

金額が判明したら、このブログで報告します。

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