まるでゾンビ。殺戮にいたる山岳

殺戮に至る山岳アジア映画

あらすじ

とある山脈で金を発見されたことで色めきだつ輩共。発見された山は地元では有名ないわくつきの山。悪霊に取り憑かれていると言われ誰もが近づかないという場所。そんなことも知らずに金の採掘を始めるも、これが悲劇の始まり。

次々と彼らに不幸が訪れます。

金発見で大盛り上がり

第一発見者は山の近くに住むおばぁちゃん。すぐに鑑定士らしき人を呼び調べさせてみると、金とよく間違えられる鉱石ということでおばぁちゃんもがっかり。

が、これが本物の金だったのです。鑑定士は早速、仲間に声をかけ、山を閉鎖して金の採掘にとりかかります。

ここまでは順調に事は進んでいましたが、その様子を第一発見者のおばあちゃんに発見されて一悶着。そして一人目の犠牲者となってしまうのです。

おばぁちゃんと採掘者達ののっぴきならない言い争いを見ていた山の近くに住む村人。この山の炭鉱で長く働いていたこともあり、山の中はほぼ庭も同然。

すぐさま彼らの前に立ちはだかりおばあちゃんの救助にかけつけます。

まずい所を見られてしまい慌てふためく輩共は、口封じのために、今度はこの村人に襲いかかります。

てなわけで、おばあちゃんの死をきっかけに輩共VS村人の激しい戦いがここに切って落とされたのでした。

殺戮に至る山岳

まさかの銃撃戦

数で勝る輩共。猟銃を片手に逃げ惑う村人を追いかけまわします。老人と甘く見ていたのが大誤算。とにかくすばっしこい。すぐに視界から消えて太刀打ちできそうにもない。

この村人も防戦一方では自分の命が持たないと思ったのでしょう。彼らから猟銃を奪い応戦に出ます。

殺戮に至る山岳

一人また一人

この銃撃戦で、バタバタと命を落とす輩共。元を辿れば金の採掘にこの山にやってきたのに、何故か銃撃戦に発展。まさに作品タイトルの殺戮にいたる山岳です。

銃撃で命を落とすもの。浅瀬で足を滑らせ頭を強打して亡くなるもの。仲間に撃たれて死んでしまうもの。また一人、また一人と犠牲者が増えていくのでした。

殺戮に至る山岳

鹿を喰らう老人

昼間から続いた銃撃戦は、とうとう夜を迎えるまで続き、そこで輩共は、鹿を喰らう老人に遭遇します。

その老人こそ、彼らと昼間から銃撃戦を繰り広げていた老人だったのです。

不幸の連鎖はこの村人にあるということで、俄然力の入る輩共。やっと思いで村人を仕留めることに成功にします。

大きな犠牲を払い、金の採掘どころじゃなくなっちゃいましたが、とにかくほっと胸をなでおろし下山しようとした、その瞬間に再びズドン。

何と死んだと思ったあの村人が目の前に表れ、再び銃撃戦が始まります。

殺戮に至る山岳

まとめ

金に目がくらんだ輩共は、こうして山の悪霊によって全員成敗されたのでした。めでたし、めでたし

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