ゾッとするほどのビッグウェブ。「マーヴェリックス/波に魅せられた男たち」

バカでかすぎでしょ、その波

作品中の大波の立つポイント「マーヴェリックス」。バカでかくてしかも掘れ掘れ。喰らった日には海中深くにたたきつけられ、しばし暗闇の中。上がるのに1分以上はかかるだろうなと思うと、想像するだけでゾッとしちゃう。

marverics

ライダーうますぎでしょ

主人公は15歳って設定だけど、頭半サイズの波をしっかりマニューバーを描きながら走ってるし、代役を使っているとは思いますが、もう少しうまくない人でも良かったのでは。それともアメリカのレベルってそもそも相当高いのか

観察力を養えにハッ。

フィジカル的なことはもちろん、観察力を養えというのは、響いたなぁ。サーフィンも頭使うスポーツなんだなと。冷静に自分を客観視するって、仕事でも考えたことないし、またひとつ学びました。

パニックと恐怖は違う

しょっちゅうパニックを起こす僕にとっては目からうろこ状態。パニックは自滅を起こすそうで、恐怖は何が恐怖かを突き詰めれば克服できると。息が続かない、死ぬ~という恐怖心が起きたら、そこは冷静に落ちついて呼吸を整いてみると、すると意外に息は続く。パニックにならなければなんだけど、これがどうも・・・。

まさに伝説の人

この話、実話ということで、結局、ビックウェーブを乗り切っちゃうわけですが、彼はまだ15-16歳の少年。その勇敢すぎるハートを少しでも分けてもらいたい位。色々と学びました。