おさらい。備忘録「スターウォーズ エピソード7」

懐かしさは特にないけれど

エピソード6で銀河帝国軍との戦いに勝利した同盟軍。

シスが死にダース・ベーダーもいなくなり、銀河系に再び安定の平和がもたらされ、めでたしめでたしで終わりました。

それから20数年、いや30数年後の世界を描いたエピソード6。

銀河帝国まがいの軍隊が銀河系を支配し、それに細々と戦いを挑むレジスタンス。銀河系は再び戦乱の世に舞い戻っていました。

それもきっかけはグレたジェダイによるもの。

今回の大ボスはスノークというシスにも負けず劣らずの不気味顔。

彼らの元に悪い人間やらグレたジェダイが子分としてファーストオーダーという軍事国家を運営しています。

スターウォーズ エピソード7

なるかダース・ベーダー超え

シリーズ中、最もインパクとのあったダース・ベーダーでしたが、世代交代とでも言いましょうか、新しい鉄仮面をつけたジェダイが登場。

鉄仮面のデザインからはダースベーダーよりもシャープで陰湿な感じがします。

しかも彼はあのソロレイア姫との間に生まれた子供というのだから、グイッと引き込まれてしまいました。

スタウォーズって、登場キャラの生い立ちがとてつもなくドラマチックでその人間ドラマが個人的には大好き。

今回も色々と訳あって、ダークサイドに転んでいったのでしょうけど、その理由を早く教えて欲しい。

スターウォーズ エピソード7

謎のヒロインもこれまた注目

ソロとレイア姫の息子と並んで謎めいているのが、主人公のレイ

エピソード1-3のアナキンスカイウォーカー、エピソード4-6のルークと並びにとんでもないフォースの持ち主というの前評判っぷり。

気になるのは彼女の出生。

もしかしてルークの娘なの?それともダースベーダー?はたまたオビアンの?。

これまた今後の展開が楽しみでなりません。

スターウォーズ エピソード7

7作品全て見終わって

というわけで、スター・ウォーズを年末年始にかけて一気に7作品観賞しましたが、特に惹かれたのが、ジェダイのお話。

多くの謎を秘めており、いまだ全容は解明されていません。

エピソード1でアナキンの身体にから出てきたミネクロ何とかという粒子の話も謎のままでだし。

今回の大ボスのスノークの出自は?

スターウォーズ エピソード7

今回登場したフィンももしかしたらジェダイでは?

知りたいことをあげたらきりがありません。

それが30年以上立っても人気が色褪せない理由だと思いますね。

とにかくWOWOWで、ローグワンが放送されるのが早くても2017年の年末でしょう。それまでしばし辛抱。その前にエピソード8が上映されるんでしょうね

ルークと新ヒロインレイの出会いがどうなるのか、「お父さんとなるのか」、それともダークサイドに転んでしまうのか、楽しみはつきません・・・