健康にいいとはよく効くけど
最近よく耳にするアサイー。自身のフェイスブックにも「朝からアサイー」とか「健康にいいアサイー」とかやたらと出てきます。
飲み物の名前?、調理名?、一体何者?といった感じでしたが、こちら外国産の果物、オレンジ、バナナ、リンゴと同種のものだたんですね。
こちらのアサイー。ブラジル・アマゾン原産の植物でポリフェノール、食物繊維、カルシウム、鉄分が豊富に含まれているとか
てな訳で健康にいいということで注目を集めています。
フルッタフルッタ絶好調。 で、このアサイーの先駆けとして注目を集めているのがジューススタンドの「フルッタフルッタ」。 アサイーやチアシード、クプアスなど珍しいフルーツをミックスしたジュースが味わえるとの評判で客足が途絶えないほどの人気っぷり 気になる調達先は
ジューススタンドの運営していくにも、アサイーの安定調達なくして運営もままならない。しかも国内では調達不可能。頼みは海外となりますから、ハードルも高くなります。
で、フルッタフルッタではブラジルの生産者団体と契約を結び安定供給化に成功。
当時は現地のスタッフからは反対の声が多かったようで、契約に至るまでの道のりはかなり険しかったのだと想像がつきます。
飛躍のきっかけはタリーズ
安定供給の道筋もつけ、よし売っていくぞ。神戸でまず出店。これが残念すぎるほど売れ行きが悪く、その見てくれのグロさを敬遠されてしまう有様。紫の液体を見せられたら確かに躊躇しちゃいますよね。
転機はタリーズでの独占販売。共同開発したアサイージュースを全国250店舗で販売し、一気に販売量が拡大。
タリーズにとっても、何か魅力ある商品が欲しい時期だっただけにトントン拍子で1ヶ月後には商品化にこぎつけました。
と考えると、雌伏の時間は10年間
タリーズで発売された時期が2005年。今から数えて10年前です。最近になって広く知られるようにはなりましたが、一般的に認知されるまでに10年もかかっています。
タリーズとの関係大丈夫?
いらぬ心配ですが、フルッタフルッタでもジュースバーを展開するだけに、お客となるタリーズとはうまく折り合いがついたのかなと。
商品導入を決めた当時のタリーズ社長の松田さんはいないので、まぁいいでしょとなったのか・・・
とにかく一度はアサイージュースを飲んでみようと思った次第です。