電子タバコのデファクトスタンダード。iCOS

リビングでも堂々と吸えるメリット

初めてに出会ったのが3ヶ月前。「試しに吸ってみぃ」と友人に勧められ、口にしてみると、普通のタバコと何ら変わりない。

しかも有害な煙が出ないので、換気扇近くしか行き場のなかった喫煙者がリビングでも堂々と吸えるというメリット付き。(彼の場合)

欲を言えば、マイルドセブンも出して欲しいんですけどね、個人的には

icos

初めての経験から3ヶ月経ちましたが・・・

それからと言うもの、僕の回りではicosユーザーが徐々に増え始め、聞けば、ほぼ関東圏内では売り切れ店が続出で中々手にはいらないとのこと。(2016年6月現在)

それもそのはず、このicos、1年半で100万台を突破したというモンスター級の商品に大化けしていたのですから。

2016年5月からは、販路を全国に広げ、コンビニはもちろん、飲食店にも営業攻勢を展開。

本来、喫煙店だけど、icosならばOKにしてくださいとお願いしているとか。

タバコ

これならラーメン屋、蕎麦屋、寿司屋、コジャレた和食屋でも、店外に出ることなく、その場でタバコを楽しめる。

ぜひともicosOK店を増やして欲しい

仕組みをおさらい

そもそもの仕組みは、タバコを燃やすのではなく加熱させるので、口から吐き出す煙は燃焼させた煙ではなくニコチンを含んだ蒸気。なので、タバコ臭を出さず有害物質も少ない。という訳で、リビングで吸っても家族から煙たがられないという訳です。

大胆発言のフィリップモリスの社長

喫煙者にとって肩身の狭い世の中になり、タバコメーカーも受難の時代

そこに降って沸いたようなメガヒット商品、icos

世界トップのフィリップモリスも、従来のタバコの生産をやめて、icosに振り切ってもいいとも読める発言も。

健康にも配慮されていることが医学的にも立証されれば、健康を理由に禁煙していた人達も戻ってきてくれるかもしれませんね。

タバコ

戦々恐々のJT

icos快進撃で、苦汁をなめさせられているのがJT。マイルドセブンをはじめ人気ブランドを数多く持っているのに為す術なし。

JT産の電子タバコを発売するも、バカ売れしすぎて販売停止に追い込まれるなど、イマイチ波に乗り切れていない。

最も恐れているのは、電子タバコのデファクトスタンダードにicosがなること。

タバコ

こうなるとJTはタバコのみ納めるメーカーに成り下がり、全く旨味がなくなります。

PCの世界で言う、ウィンテル連合の前にひれ伏す日本メーカーと言った所でしょう。

そうならないためにも、JT産の電子タバコ、プルームテックに頑張ってもらいたい。

そうすればマイルドセブンを電子タバコで吸える日が来るのだから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする