株価予測にもAIの時代

そのプロの世界のものが・・・

投資ブームにのっかて、株に手を出し大やけど。やっぱり、その道のプロでないと株ってのは無理だ

それ以来、一切株から手をひきましたが、もしかして素人でも行けるかも?と期待を膨らませてくれるのが今回紹介する記事です。

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1ヶ月後の株価予想をAIで

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、日経平均株価の騰落率をAIで予測。

予測のネタとなるのが、株価指数や為替レートなど92種類の経済指標。その15年分のデータを元にAI君が予測を立ています。

その的中率が驚きの90%。驚くほどの精度で当てています。

しかも、この情報を惜しげもなく機関投資家に公表。

かなりの太っ腹です。

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悲しいかな的中率ダウン

ただし、このデータを公表することで、的中率がダウン。

AIによる崩落率の予測を見て、機関投資家が投資を再検討し出す。となると、当初の予測していたよりも的中率が下がるとのこと。

ということは、機関投資家の投資が誤っていた?とも取れます。

が、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、その機関投資家の投資も予測したデータ分析が登場するだろうと。

しかも将来的にはAI分析による投資信託を一般に販売していくことも検討しており、AI分析にかなり自信があることが伺えます。

コメントを放り込んで景況感の数値化

景気に関するコメントを放り込んで、景況感指数をはじき出しているのが

従来ではキーワードをピックアップすることがdきませんでしたが、AIによる文章を全体を読み込んで、このコメントは景気が良いと言っている、このコメントは景気後退と判別。

野村證券では、景気ウォッチャー調査をAIに読み込ませ、景況感の指数化しています。

このAI、過去の調査を読み込むほど高い精度で文脈を景気がいい、景気が悪いと判断できるようになるとのこと。

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この技術、景気判断に限らず調査関係にも使えますよね。

特にアンケートのフリーアンサーには。

今までは人力で、これは好意的コメント、これはマイナスコメントなど分類ととてつもなく時間のかかる作業でした。

このAIを使えば瞬時に分類して、しかも数値化までしてくれるというのですから。

AIは素人にとっての大きな武器

今回のAIによる株価予測を読んで、その道のプロとの情報格差を埋めるには十分なツールだと感じました。

もし、このAIが一般投資家にも使える日が来るならば、再び株投資にチャレンジしてみたい。

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